こんにちは、干支読みの
白鳥瑞樹スワンです。

 

2019年3月21日は「己未(つちのとひつじ)」

午年生まれの人の仕事運がラッキーデーね。

 

 

先日、鉄賢&樹賢の会を開催しました。

 

6名のうち5名が樹子、

1名が鉄子という偏りでした。

 

鉄鋼の方は意外と組織にいる方が多く、

平日開催は集まりづらいという特徴あり。

 

はてさて、今回も盛り上がりました。

この賢女の会、初回からすべて

側で見ている、干支花デザイナーのふみちゃん曰く、

 

「山賢女のとき、石賢女のとき、今回と

それぞれ反応の違いが明確でおもしろーい!」

と、驚きでした。
ほんとに、雰囲気が違うんですよね。


山の会は、厳かで受容的な雰囲気

「なるほど。」という言葉が飛び交います。

(山の人の口癖ですw)

 

石の会は、静かで礼儀正しい雰囲気
質問の際に、

「質問してもいいですか」と手を挙げる上品さ。

そして、人の答えが終わるまで

きちっと話を聞きます。

 

そして今回の樹木多めの会は、
とにかく賑やかーでしたw

 

樹は、自然の中で、

風が吹くとサワサワ揺れたりしますよね。
草もそうですね。

木性はとにかくじーっと静かにいられない。
誰かが話してても、突っ込みを入れたりw


そんな中でも、
鉄子さんは、じっと何も言わずに
ことの成り行きを静かに見守っていました。

 

 

話は、樹木アル注から始まりました。

アル注というのは、

アルアル過ぎて注意が必要

なことをそう呼んでいます。

 

 

例えば、樹木からひとつ紹介しますと、

「自分にオッケー出しにくい」アル注。

これは、

「永遠に上(空・太陽)を目指す」という

樹木の気質でもあり、他者に対しても、

 

「頑張らないってどーいうこと?」

というスタンス。

 

ということは、自分に対しても厳しく、

わが身を追い込みがちです。

 

この、アル注話から

「わかるーアルアルー!」

で始まりました。

 

 

今回、鉄鋼と樹木の関係性は

金剋木と、一見敵対同士とみられている

(樹木は斧で切られる金がこわい)

 

相剋関係を、見直してみましょう
という企画でもありました。

 

鍛えてくれる人は、間接的に自分のために
なってくれる人であるというところを、

プチ講座で勉強します。

 

そして、相剋関係にあるこの2つのエレメントに

共通していることを見つけていきます。

 

 

 

いろいろありますが、その中の一つ、
例えば「群れるの苦手」。

 

両者ともに単独行動を得意とします。

 

鉄子は、組織にも向いていますが、
馴れ合いの関係性は不得意。
あくまでも「仕事」というクッションがあり

協力体制は組めるけれども
 

基本的には、ピン芸人です。(芸人でもないか)

 

ですから、スポーツ界にもってこいなのですね。

 

そして、なんといっても

「役にたつのが好き」

だというところ。

 

 

樹木も、自分を剋されて(切られて)

わが身を変化させ、

家具やら、家やらと、誰かの道具となります。

 

鉄も、自分を剋されて(溶かされて)

わが身を変化させ、

鉄道やら、飛行機やら、ハサミ、包丁やらと
助ける道具になりますね。

 

 

こんな共通項を見つけながら、
みなさん、積極的にご発言いただきました^^
 

さて、次回はついに、

変態賢女の会!楽しみにしててくださいね^^

 

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