年の瀬へのカウントダウンに謎の期待と焦燥感が胸中せめぎ合い、時折脳裏をよぎる「ゆく年くる年」の文字。

想像していたより今年の冬は寒くならず、連日の稽古も相まってなんだか現実感の乏しい12月に足を踏み出しました。

先月、遂に稽古が始まったぞと腕まくりをしたデルフィニア戦記も、あれよあれよという間に最終稽古が終わり、こうして筆をとっている今も時折、あとは劇場にて披露するのみという現実が多少の緊張感を伴ってひょっこり顔を出すのですが、未だまどろみの中にいるような心持ちでこれを受け入れているわけです。

毎回言っているかもしれませんが、本当にあっという間に過ぎた稽古期間でした。

通しの後はヒィヒィ言っているくせして、それでも楽しくてもっと稽古したいと思ってしまうんですよね


泣いても笑ってもあと2日で幕が上がります。

11月から皆で精一杯、積み重ねてきたことをお見せ致しますので、是非とも楽しみにしていてくださいね。

願わくば「おっウメツ頑張ってんなぁ」と言わせたいです。




そして、来たる2019年の虚構の劇団の公演情報詳細がやってきました。

再び出演してくれる秋元の龍ちゃん!

初めてお会いする梅棒の伊藤今人さん!

更には新たに研修生も加わり、台本はピルグリムとこれは滾ってくるものがありますね

実はちょっと前に劇団内オーディションがあったのですが、見知った顔の中でやるというのにすこぶる緊張しました

既に第三舞台の公演でピルグリムを熟知している方も、そうでない方も、劇団員がそれぞれ何役なのか、果たしてウメツはどんな役を任されるのか、期待していただけると幸いです。


シアターサンモールに始まり、懐かしの近鉄アート館、あかがねミュージアムと、今回も旅が楽しみ!

まだまだ先ではありますが、こちらも楽しみにしていただければと思います。