月の庭

月の庭

中編は三万字以上、長編は七万字以上となっております。

NEW !
テーマ:

毎年冬になる「小説家になろう」内で行われる公式企画。

下のバナーにLinkが貼ってありますので、Clickしてみてくださいね。

今回の冬童話サイトがとっても可愛いのですよ。

 

 

ここしばらく参加してなかったのですが、今年は参加表明をしてしまったのですビックリマーク

わあ……書かないと……。

プロットはできたので、これから頑張りますうっしゃーっ

 

以前参加したときは、この企画を通して新しいお仲間もできたりしたので、今回も素敵な作家さんと巡り会えたらいいな音譜と思います。

 

そのためにも、期間内に完結目指してがんばります腕。

 

via 月の庭
Your own website,
Ameba Ownd

 


テーマ:

何かで、短編を途中まで読んで結末を考えてみる、なんていう勉強法を(小説の)聞いたことがあったので、今日チャレンジしてみました。

病院の待ち時間の間に、途中まで短編を読んで、その先は自分で考えてみることにしたのでした。

……でしたが、読みすぎました。

 

後数ページのとこまで来て

 

これ、あれじゃんね。主人公が最後に誰かを殺すってところまでもう、わかちゃったんじゃんね。

あと残ってる謎といえば、誰を殺すか! これだけじゃんね?

……ということになりまして。

 

まあ、仕方がないから想像してみたのでした。

 

第一候補カメAという人物。

こいつ、一番悪っぽいもん。赤ちゃん殺したりもしてるしさ、でもこの男殺すって、ありきたりすぎないか?

 

第二候補カメBという人物。

Aの雇い主。まあ、これも最初と同じ理由で、ありきたりだよねー。直接手を下したAを殺るか、雇い主であるBを殺るかの違いだもんなあ。

 

第三候補カメ想いを寄せているCという女性。

CはAの妓楼で働いてるの。あ、これいいじゃない?

実はAとできてたとかさ。

 

と、いうところまで考えて、その先を読んだところ、殺されたのはAでした。

 

ふーん……。

そうか。それでいいのか。

 

そんな日でした。

 

ではではこんにちはパーこんにちは


テーマ:

毎回ではありませんが、度々参加させていただいている企画です。

第六回のお題は「キラキラ☆ワードローブ企画」というものでした。

お題に沿った200~2000文字の作品を投稿するというものです。

きちんと一作になっている必要はなくて、あくまでも描写が目的の企画です。

 

で、今回参加させていただいての感想です。

……下読みさんの気持ちがちょっとわかった……というものです。

 

なにしろお題がありますので、重なる作品が出てくる。

今回の場合は「キラキラ」というワードがあったために、普段着ではなく、描写が重めのどっしりした特別な服装が多かった気がします。

 

かくいう私も、どっぷりとその罠にハマった一人です。

 

  • いつもとは違う服装。
  • デコラティブな服装。
  • 舞台やステージという設定。
  • 男性が女性者の服を着るという設定。
  • そしてなぜか子ども向けっぽい雰囲気。
  • あと、これは今回に限りませんが、ファンタジーっぽい感じ。

 

……プラス、だからといって奇をてらっても良いというわけではないというのも、感じましたが……難しい!

 

わかりました。わかりましたとも。

同じような作品をたくさん読んでいると、別物を口にしたくなるんですよ。

かなりいい作品でも、埋もれるんですよ。

知り合いの作品は別です。

あ、この人うまいんだよな。

あ、○○さんの作品だって、興味がわきますけど、文学賞の下読みさんだったら、そういったものもないでしょうからねえ。

 

なんか、違った意味で勉強になったなと思う今回でした。

 

リンク

「【習作】描写力アップを目指そう企画」

 

 

 

 

via 月の庭
Your own website,
Ameba Ownd

 


テーマ:

頂いたコメントから気になるところを抜き出してみました。

 

読み終えた後で「で……何が仰りたかったの?」となる場合もあれば、あまりに主張が明白で、興醒めする場合もある。

こういう場合は、書く側のテクニック不足なんでしょうね……。やっぱり。

 

書き始めや書いている最中なら、「ラブコメ」「チャンバラ」「戦記」くらいの大枠でいいのでは、と思います。

うん、こういう書き方もOK だと思います。その中で描いているうちに方向性が出てくるはずだと思います。

 

(テーマが少年の成長だとしたら……)なぜ成長しなければならなかったのか、どう成長したのか。成長はだれでもするけど、成長過程は人それぞれで、そこが本当に伝えたいことだったりするのかな。

私の作品を例にとってたずねたので……成長がテーマということになっております。ええ、そう言う作品だったのです。

 

テーマ=作者の主張だと考えます。それは、作者が何を伝えたいのかと言うことなんですけど、ジャンルによってその主張は違ってくると思います。

確かに、ジャンルに合ったテーマというものがありますね。

 

私は基本短編以外はテーマをもって作っています。人との距離感、コンプレックス、ギブアンドテイク、タブーなど曖昧な概念的な感じでテーマを持たせています。

こちら、とてもわかり易いご意見でした。

 

私が考えるにテーマって煮物におけるダシなようなもので、そこに調味料中で世界観を作り登場人物という具材を入れるような感じなのかな? と思っています。

上のコメントをくださった方と同一人物の方の意見ですが、この例えも、私にはよくわかりました! ありがとうございます。

 

自分の場合はご存知の通りの完全なキャラ優先型なので……敢えて言うならそのキャラクター達がぶつかり合って最後に到達した点、がその作品のテーマなのかなあ…というぐらいです。

こちらの作家さんも、テーマを明確にせずに書き出すというタイプの方ですね。

意外とそう言うタイプの方が多かった気がします。

 

それを読者に発見させるように書くことが大事なんだなぁと感じました。主張するのじゃなく。

そうですね、あまり主張がうるさいと、皆さん言っていらっしゃるように興ざめしてしまいます。でも、作者の意図とは違ったテーマを感じていただけるというのも、面白いかなと思います!

 

私が考えるに「少年の成長」とは、どちらかと云えばモチーフだと思うのです。つまり、観月さんがいいたいことを書くための材料ですね。「妖の学園における一人の少年の成長を通して○○を描く」これがテーマではないのかと。

こちらも、私の作品を題材に語ってくれております。

ああ、自分自身で何を書きたかったのかわからないって!……どゆこと??

 

私見を申し上げると、テーマ=作者の主張・思想だと考えます。貴作品だと「少年は恋を知って成長する」でしょうか……妖怪とか学園とか陰謀とか、単語で箇条書きできるものは、テーマを描くためのモチーフかな。なので、たとえば「学校をテーマにした短編を募集!」というのは、それモチーフじゃん、と思ったり……「イジメは悪いということをテーマにした短編」なら分かるんですけどね。

めっちゃかわいいテーマいただきました♥ これも、うなずける意見ですのに、自分で考えようとすると、まとまらない。ダメダメ脳みそをどうにかしたい!

 

ちなみに私は、テーマを3つぶっ込みました(⌒-⌒; )主な登場人物それぞれがそれぞれ成長するんですけど、1、都合のいい女からの脱却(主人公)2、ハゲの愛と復権(父親)3、子離れ(母親)一言で言えば家族の成長とかそんな感じなんですが、主人公だけでなく登場人物ごとの成長~という感じで書けば

こちらはご自分の作品を題材に。うんうん。一つの作品に複数テーマというのもありますよね。

 

共通のテーマは「チートであれど、無双はしない」と「学ぶことの楽しさと大切さを如何にすれば面白く表現出来るか」です

こちらはちょっと、独特なご意見でしたので、最後に載せました。これは創作をする上で自分自身に課していらっしゃる課題のようなものですね。これはこれで面白いなと思いました。

 

と、こんな感じでした。

もう少し練っていきたいと思います。

 

あ、ちなみにここで題材にした私の作品はこちら!

 

 

 

via 月の庭
Your own website,
Ameba Ownd

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス