みんなで宮ぷーにテネシーワルツ歌ったよ!!

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12月11日。三重県津市の赤塚邸のすてきなログハウス。

祐一郎は16~7年前?にも一度訪れ演奏会をしていて今回で二度目だけど、

はると出会う前なので、わたしははじめて。

このログハウスかっこちゃん(山元加津子養護学校教諭

映画1/4の奇跡<監督入江富美子>の

まさにはじまりの場所でもある!!

かっこちゃんとはわたしたちも十数年らいのお付き合い。


・・で、この日は、赤塚氏の呼びかけで、かっこちゃんの同僚で、

脳幹出血で倒れ入院中の、宮ぷーへの祈りのコンサートとなり、

和歌山、京都、大阪、長野と遠くからもいらしていて、ビックリ!!

$大切なものは手から手へ 旅の音楽家 丸山祐一郎&はるちゃんの旅日記

コンサートは7時から始まり、8時少し前赤塚さんが、かっこちゃんに電話をし、

宮ぷーに聴こえるようにセットしてもらい、ギターでテネシーワルツスタート。

3コーラス目、ラララで歌が加わり、み~んなでテネシーワルツ歌ったよ!!


宮ぷーはおそらく助からない、助かったとしても意識が戻ることはないとの

医師の診断だったが、かっこちゃんの信じる力、祈りの力に答えるかのように、

意識を取り戻し、倒れて一年10ヶ月、意識どころか、絶対動かないはずの

身体の機能も少しづつ取り戻し、奇跡を起こし続けている。


その日々を綴ったメルマガブログを通じて、

多くのさまざまな境遇の人たちの心を揺さぶり続け、

その波紋が広がり、ますます奇跡を起こし続けてる・・・。


そんなすばらしいかっこちゃんと宮ぷー。

だから、みんなでありがとうの気持ちを込めて、

宮ぷーの大好きなテネシーワルツをみんなで歌ったよ。

テネシーワルツは、宮ぷーの病院へギターの出前に行くと必ず弾く曲。

次回は24日のクリスマスイヴに行く予定。

クリスマスだからね・・祐一郎はスペシャルな計画をしているよ~!!



このコンサートが始まる前に、大阪からいらしていた女性が、

並べていたCDを見て、「わたしこのCD持ってる!!」・・・

「6月に長野の飯綱高原のへ行ったとき、もらったの~!!」・・・と

CDあげたのは、大のなかよしの友人だった!

そのCDの奏者とは知らずに、大阪から来ていたのでした。

そして、その方の扱っている岩塩のキャンドルをなんとわたしは持っていたし、

当日来てくれた、三重の友人ともソノ方はつながっていたのだ!!!

え~ッ!!!!もうすごすぎ・・・。

$大切なものは手から手へ 旅の音楽家 丸山祐一郎&はるちゃんの旅日記


それから赤塚さんは、小惑星探査機はやぶさの糸川先生と

生前親しくされ、すばらしい「はやぶさ」の映画もみなで観た。

祐一郎もかつて糸川先生のお宅をお訪ねしており、またしても・・・。

なんとなんとご縁のつながっていることか!!!



朝から手作りしてくださった、すばらしいご馳走に舌鼓を打ち、

こころあたたまる、本当にすばらしいひとときの楽しい宴は、

あっという間に時が過ぎ、時計を見てビックリ!!

なんと夜中の三時。

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またしてもエ~ッ!!なんとも濃い~一日だったのでした・・・。

はる
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