ご連絡いただいて少し時間が経ってしまいましたが、

先日やっと音楽仲間、ヴァイオリン奏者のご自宅へ

ご焼香に伺わせて頂きました。

ご本人の遺言により、

お坊さんもお願いせず、

家族だけのご葬儀、

法名も無し、

今は様々なやり方があるので、自分の時の事も考えさせられましたあせる

 

大変な闘病生活だったそうです。

本人がもちろん一番大変だったのでしょうが、

ご家族、特にご主人様のご苦労は計り知れません。

話しの中でご主人と一緒に何度も涙してしまいます。


私自身もお見舞いに行くべきかどうか迷いました。

自分だったらどうなのだろう?

でも亡くなってしまった今、やはりお見舞いに行くべきだったのではないだろうか?

この事は正解が今も見つかりません。

 

もう1つ考えさせられた事。

それは残された楽器達。

立派なグランドピアノとヴァイオリン数台(ヴァイオリンの数え方、分かりません)

ピアノは音大卒のお嬢さんに行くらしいのですが、

ヴァイオリンはまだ行き先が決まっていないと・・・

二束三文で売られるなら、知っている方に使っていただきたいというご主人様。

知り合いにお声掛けしても高価な物なので考えさせて下さいと・・・

双方の気持ちが分かります。

 

いくら高価な物でも、使わない家族にとってはただの不用品。

私も今手元にある楽器を家族に迷惑がかからないよう、

行き先を決めておかなければならないなー。

まずは教室に来ている生徒さんや邦楽仲間といった順序に

なるのでしょうね~爆  笑

改めて、色々考える機会となりました。