琴爪、新調しますニコニコ

少し前から色々考えていまして・・・・

今まで持っていないタイプの物ひらめき電球

さっそく東京のお琴屋さんに注文しました。

お琴屋さんといっても琴爪が上手なお店です。

なので爪は全部そこにお願いしています。

 

これこれこーで、あーだ、こーだ、

とお願いしたら、驚いていたようですびっくり

常識外れのオーダーかもね・・・・あせる

ま、試してみない事には始まらないので、

やってみましょうー音譜

「弘法筆を選ばず」

と言いますが、私はまだまだです汗

 

山田流は江戸で創立されました。

山田検校は角爪をもっと音を豊かに、歯切れの良い音が出せるようにと、

肉厚の丸爪に換えました。

又、生田流の曲趣は当時の江戸人の気質に合わないと見て、

その頃流行していた常磐津や河東節、一中節、謡曲などを取り入れ、

語り物、歌ものの名曲を作りました。

(日本三曲協会・箏の教則本より抜粋)

 

私らしい言葉で表現するならば、

はんなり~の音楽から

チャキチャキの江戸っ子の音楽へ

って感じかな爆  笑

 

そして山田流の中能島欣一先生の音色にあこがれて、

生田流の沢井忠夫先生が角爪を厚くし、座り方も斜めから正面に換えた

と…音譜

なので沢井箏曲院の方々の音色は親近感がありますラブラブ

先日の仙台での演奏会も聴いていて気持ち良かった~ドキドキ

 

琴爪注文の話から脱線してしまいましたが。。。。

昔から偉ーい先生方も音色について色々悩まれたようですね・・・ガーン