昨日は尺八の先生との合わせ。

我が家に初めてお越しいただきました。

ほとんどの方9割は、道に迷いヘルプコールをもらいますが、

「着きましたー」

の電話で外を見ると、真ん前に車が。。。。。。

凄いポーン

生徒さんを含め迷わなかったのはこれで2人目ですウインク

 

合わせは「赤壁賦」

やはり、一人で弾くのとは間が変わりますね。

音が伸びる箇所、息を吸う箇所、等々

先日の東京の稽古で、迷っている部分を確認してきましたから

前回よりも迷いがなく演奏できました音譜

あとは暗譜が落ちない事を願うだけですあせる

尺八の先生、素敵に吹いてくださるので楽しかったですラブラブ

 

雑談の中で、

尺八、箏、の弾き方で共通していることがあるみたい。

私がよく注意されるのは楽器の音色を響かせるのに、

どういう風に爪をあてるか、指の使い方、動かし方・・・・

上手く表現できなくてごめんなさい汗

先生が2通りのやり方で弾くと、、明らかに響きの幅が違うのですよね・・・・・汗

 

尺八は穴のふさぐ時の指の使い方が音色に

影響しているようですね。

 

上手な先生方は様々な工夫、研究をして「音」を追求されています。

あるコンクールで審査員をされていた先生のお言葉。

BGMの演奏になってはいけません、と。

主張がないただ綺麗なだけの音色もダメなんだろうな~・・・・

難しいです~あせる

 

赤壁賦の事を書きたかったのですが、それてしまいました爆  笑

その事は次に書きたいと思いますビックリマーク