
これはすごい強みだと思うので、自分のことだと思った人は、この強みをぜひ活かしてくださいね

ちょっと脱線しますが「仕事ができるようになるには、まずは仕事を好きになれ」という主張は、この強みを持っていることが前提になります

前提を無視して真に受けないようにご注意あれ。
さて、多くの人にとっては、憧れは憧れであり好きとは違います。
なのですが、往々にして憧れと好きを錯覚してしまいます

好きはプロセスに対して思うことで、憧れは結果に対して思うことですね

憧ればかりが先走ってしまい、好きを置いてきぼりにすると、最初は勢いでなんとかなっても、徐々に疲れてきます

思ってたのと違う、やりたいことじゃない、という理由で会社を辞める人も、この錯覚を起こしているケースがよくあります

私の場合はさらに重症で

元々があまり何かに憧れたりしないタイプなのですが、会社で働いていると何かしらの将来像(3年後の自分とか)を用意しないといけないので、無理やり憧れを描こうとしてしまうことがよくあります

けど、憧れをあまり持たない人にはそのアプローチは得策ではなく

自分が興味のあること、やりたいことを進めていき、その結果至る姿を描いたほうがしっくりきますよ

会社に限らず、まずはあるべき姿を定めて、そこから逆算して計画することは多いと思います

それはそれで正しい方法です。
けど、万能ではないので

違うと思ったときにはちょっと考え方を変えてみたら良いのかなーと思います

私も随分悩みました。
今でもちょくちょく悩みますw
世の中には私と同じようなことを思う人もいるのかなと思いを馳せ、方法論があわないだけなのに、無駄に自信をなくしてしまう人たちに希望を届けられたら良いなと思っています

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