けど、好きなこともなりたい自分も特にないんだけど

という人も少なからずいると思います。
好きと憧れ、両方を同時に求める人は、自分自信が苦しくなることがあります。
けど、両方ともそれほど強く求めない人も、生きづらさを感じやすいと思います

好きも憧れも強くない人は、順応力がある人が多いです

会社組織にも割と合わせられるし、与えられた仕事をこなすことへの抵抗も持たないタイプです

これでいて自頭が良い場合なんかは、最初はかなり組織で重宝されますが、あるところで周囲に物足りなさを与えてしまう傾向があります

アグレッシブな目標設定をしなかったり、目指すキャリアの方向性が漠然としてたり、というところが理由になります

うまく導いてくれる人に恵まれるケースでない限り、元々の自分の持っている性質に悩んでしまうと思います。
こういう時は、消去法でも良いし、周りに意見を聞いても良いので、とりあえず何かに取り組んでみると、悩まなくてすみます

自分は何が好きなんだろうとか、何か目標を持たないとやばいとか、そういうことに頭を悩ませていても何も起こらないので

自分でやってみて身につけたことは、いろいろな局面で自分を助けますし、悩んで何もしないよりは、興味はそこそこでも何かやってみた方が道が拓けるように思います

ちょっと話がずれますが、ふと思い立って私はピアノを始めてみましたw
仕事や日常生活には何の役にも立たないのではと思っていましたが、仕事や日常生活の外側に自分の世界が広がりました

今見えているものだけではないんですね世界は。
意味とかゴールとか、やる前には見えなくても良いかなと思いました

にほんブログ村
