膀胱炎 | みずほ動物の病院★スタッフブログ

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愛知県名古屋市の動物病院、 みずほ動物の病院のスタッフでお贈りするブログです!! 動物病院で起きる毎日の出来事やしつけ・ケアなどをお伝えします♪





こんにちは!

みずほ動物の病院 スタッフたきざわです。

今回は動物の病気についてお話をします。

◎膀胱炎◎

膀胱炎は、おもに尿道から入った細菌が尿管を伝って逆行し、
膀胱に達して炎症を引き起こした状態のことです。

メスの方が膀胱炎にかかりやすいのは、オスと比較して尿道が短いため、 細菌の進入を容易に許してしまうからです。

 発症の仕方により急性と慢性とがあり、急性症状を放置して
慢性化した場合は腎盂腎炎や結石症などの合併症を
引き起こすことがあります。


◎主な症状◎


●ぐったりして元気がない
 
●食欲不振

発熱  

●水をたくさん飲む

●おしっこの回数が増える

●尿の色が濃い

●尿がにごっている  

●血尿

●尿のにおいが強い   

・・・・などがあります。

◎治療◎

 

細菌に効く抗生剤を投与します。

膀胱炎の治療としては、原因となっている細菌に効果のある抗生剤を投与します。

ただし、膀胱炎は慢性化したり再発しやすいため、根気よく治療を続けることが大切です。

 

◎予防◎

 

細菌感染による膀胱炎は、飼育環境を清潔にする、排尿をガマンさせない、
バランスの取れた食事をするといったことで予防に努めます。

また、この病気は排尿の様子や尿の色などに変化が現れるため、
ちょっと気をつければ早期発見が可能です。

排尿回数や排尿にかかる時間などを日々確認しておくようにしましょう。




尿疾患は早期発見が重要になります。

 


いつもよりしっかりとチェックをしてあげてくださいね!!


 

 

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