犬パルボウイルス感染症について | みずほ動物の病院★スタッフブログ

みずほ動物の病院★スタッフブログ

愛知県名古屋市の動物病院、 みずほ動物の病院のスタッフでお贈りするブログです!! 動物病院で起きる毎日の出来事やしつけ・ケアなどをお伝えします♪

こんにちは!!
みずほ動物の病院 きよはらです(^∇^)
今回は、犬パルボウイルス感染症についてお話したいと思います。

まず初めに…

●犬パルボウイルス感染症について●

犬パルボウイルスとは、通常2~12日間の潜伏期間の後に発症すると言われています(>_<)
犬パルボウイルス感染症の治療には現在のところ特効薬がなく、支持療法、対象療法のみです。


●症状●
この病気で最も一般的な症状は、下痢・嘔吐・食欲不振・発熱です。
成犬や成猫では無症状や軽症で済むことも多いですが、子猫や子犬に感染すると、
死亡率は90%と言われています。


●診断●
嘔吐・下痢・発熱・食欲不振などの症状と血液検査で白血球が減少していることと、
検査キットで陽性反応が出ることでつけます。


●予防●

この病気は、ワクチンを打つことで、ほぼ確実に予防できます。
ワクチンを打っていれば病気の感染の不安は軽減するかと思いますv(^-^)v


○最後に・・・○
この病気は、あっという間に広がって、子犬や子猫が血便・嘔吐を繰り返しながら亡くなっていきますあせる
ワクチンを打っていても日頃から「打っていてよかった」と感じることは、
ほとんどないかもしれませんが、
打っていれば…今、ペットちゃんが健康で暮らせているのもワクチンのおかでかもしれませんね!!
ペットちゃんは言葉を話すことができないので、飼い主様がしっかり予防をしてあげましょう(o^-')b

みずほ動物の病院さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス