是非、感想が知りたいので「はじめての不思議体験」を↑の番外編と併せて読んでいただければ幸いです。ツイッターよりpixivのモーメントの方が一気見できて読みやすいですが視る際に少々厄介な登録認証が必要ですのですでに登録済みの方推奨です。

 

ツイッターならこちらのモーメントから
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お手持ちのPCやデバイスで読めない、読みづらいという事でしたら、ご報告いただけると大変助かります。その際は改めてこちらのアメブロでの全公開をいたします。よろしくお願いいたします。

 

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今年の6月は弟の所有物になっている実家土地の売却と弟の引っ越し手伝いで目一杯忙しく、ずっと疲労続きでした。この一件は次回まとめてお話いたしますが、この7月は「はじめての不思議体験」を今後どのように続けるかで試行錯誤していました。

 

これまで描いたものの一気載せを事前に新海誠監督新作「天気の子」公開タイミングに合わせようとして、早めに絵、書体、セリフの描き直し等を準備していたのは正解でした。「京都アニメーション」放火事件への怒りと喪失感が酷かったので、やる気が失せる前に、一期載せをまとめ、公開までたどり着けました。これで次の展開に進むことができます。

 

2018年中は「はじめての不思議体験」を年初から大都社刊「実際にあった怖い話」に4話ほど載せていただきましたが、2018年末のベストタイミングで前半部終了。さらに漫画執筆から見開きの不思議コラムへと仕事を移行できたのは実に天の采配でした。

 

どこの誰でもSNSで好きな発言ができるようになった現代ネット社会に「コラムニストとして漫画雑誌で継続的に何かを書いているよ」は整体師として一人整体院をやってるよ」と同じくらい発言の信用問題に関わってきますので、案外とても大事なことです。

ツイッターをちょっと流し見しただけでも厚顔無知、一切無責任、政治誘導等、何でも吐き放題人間で常に大嵐状態になってますから、それらの奇声と一緒に扱われては何を言っても、やっても全てが無駄骨になります。もっともそのような大嵐の中で無心になるための不動心養成精神修行場としては最適なのかもしれませんね。

 

今後の「はじめての不思議体験」ですが「番外編」と「本編(4ページ~6ページくらい)」をセットにしてちょっとずつ公開していこうと思います。ここ数年、雑誌掲載とSNSでずいぶん人の興味を惹く方法を勉強しましたが正解は無いんですね。一つ理解したのが「限界まで理解しやすくすること」です。

雑誌ニュートンライトで発行している「13歳からの量子論の基本」は数式の類が一切出てこないムック量子論絵本ですが、難解な理論の入門編としては大正解です。

 

これは専門誌と言うよりはすでにエンタメ本です。

エンタメの力とは人の興味や感動を引き出すのが本質であることを忘れないようにしないとつまらないマンガをだらだらと続けてしまう結果になるので、いい意味で続きを作り込んでいきたいと思います。そうそう、この時期にまとめマンガを出すタイミングのきっかけになった新海誠監督の「天気の子」も週末のレイトショーで早く観にいきたいと思います。公開後の評判は凄く良いみたいですね。

 

いつも最後までお読みくださりありがとうございます。