スピリチュアル的にはお馴染みの「神様から神聖な場所へ呼ばれる」という現象について今回の「水女神岩の霊夢」のおかげで新たな解が視えてきました。私はその現象が人生における「給油所(エネルギーチャージ)」指定のようなものと長い間、ずっとそう思ってきました。

 

現に私が霊夢で具体的な場所を指定され、出かけていったのは今の処、「水女神岩」と「貴船神社」だけですし、前世移行で英国の川である「SABRINA(セヴァーン川の女神)」の名を告げられた事と合わせて考えても、それは強い「水エネルギー」の補給所ではないかと考えるのが自然な流れです。

 

しかしパラレル世界に関与する現象であるという事なら、それは個人的な「アセンション(次元上昇)」の場であり、神様に呼ばれた場所に行ってお参りすれば、たとえば「3.11次元」から「3.13次元」に上昇しているかもしれないということになります。そうだとすると2011年12月29日の霊夢に水神様が現れて貴船神社に来るように指示をくれた理由にも納得できます。2017年10月8日のブログ記事にその時の事を書いていますので一部、転載します。

 

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以下転載

 

全てはうまくいっている④ 2017 10/8記事

 

私の魂が所属するチームのコーディネーターは貴船神社、奥宮の地下龍穴にいる(らしい)龍神(水神)です。後に貴船神社のパンフレットを見てはじめて知った事ですが神様が霊夢に現れた2011年12月29日は150年ぶりに行われた貴船神社奥宮本殿改修の為の特別な神事の日でした。
それを全く知らずに翌年の2012年の7月23日に鞍馬山・貴船神社に行きましたが5月31日に新しい社殿へ神様を移す儀式が行われた直後で丁度良いタイミングで新築二ヶ月弱の社殿へいけました。


この京都行きの一週間前は2日おきくらいで神社やご神木が登場する霊夢を続けて視ましたが現地に行ってみて全ての夢の意味が綺麗に繋がった時に心が震えました。神聖ななご神木が倒れるビジョンを夢で視た時は不吉な感じもしましたが、現地で新社殿を作るのに、ご神木が使われた意味だと気付いて腑に落ちました。


更に、現地では、何気なく貴船奥宮の狛犬「阿」の開いた口へ手に持っていたパンフを無意識に挟んでしまったのですが、後に奥宮改修神事の際は一切喋ってはいけないと言うことで儀式の最中は全員榊の葉をくわえるという特殊な習わしを知って驚きました。
貴船神社の名前は霊夢の中で何度も登場しているのですが私との繋がりが過去生も今生も非常に強いものであると改めて認識しました。過去生「雨乞いの巫女」達の魂を総括しているのが案外、この貴船神社奥宮の龍神かもしれません。


さてそんな縁の深い私のコーディネーターが2011年12月29日の晩にタペストリーにして持参したのが「私の人生スケジュール」です。その時は「何でわざわざタペストリーにするんだ?」と思いましたが、目が覚めて「夢事典で知る魂のメッセージ」の「タペストリー」を読み納得しました。
 ●タペストリー
人生を生きるとは一枚のタペストリーを織っているようなものです。人として生きられる長さのマキシマムを縦糸が決めています。私たちは経験を横糸に織り込んで一生かかってひとつの物語絵を創っていきます。
しかし織っている間は裏側から作業にかかっているので、全体の仕上がりをみられません。意図を持って折り続けるだけです。人生を終えて次元が変わったら自分のタペストリーを美しいもの、恵みあるものとして見ることになるでしょう。
死と夢の状態は同じなので夢の中で製作途中のタペストリーを垣間見る事があります。この時の問題は横糸がいままでと異質だったり、上手く結び目が作れなかったり、色が気に入らなかったりと、自分らしさに欠ける時です。貴方の人生デザインを明確にすると作業が進みます。


どうやら私のコーディネーターは製作途中である私の人生のタペストリーを持参して今現在の状態を見せてくれた様です。まだ人生終了の完成までは、もうしばらく先があり、大きな変化がこの先に控えているらしいという事です。

 

転載以上

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「鞍馬山、貴船神社」という処は伝承、伝説の多い京都の中でも異常に濃い様々な伝説が残っている異世界の様な場所です。太古の昔、空から飛来した魔王を祀っている鞍馬山などは最たるものでしょう。「パワースポット」などという生易しいものではなく、「パラレルワールドの継ぎ目」と考えた方が自然かもしれません。

雨乞い、雨止めの聖地に「雨乞いの巫女」の過去生を持つ私が呼ばれるのというのは、ごく自然の様な気もしますが、2011年末~2012年頃と言えば世間的にアセンション(次元上昇)期になったとして話題になった時期でもあります。水女神は私が次元上昇へ乗り遅れないように尻を叩きに来たのかもしれません。

 

平成、令和の区切りに次元が「3.5次元」から「3.9次元」や一気に「5.1次元」となる人もいれば「3.0次元」のまま、ディセンションサイトの人もいる、そんな分岐の時代に私達はいるのかもしれません。

 

次回、最後の⑥では実際に次元が変わったと思える体験談をいたします。皆さんにも身に覚えがあるかもしれません。

いつもお読みくださりありがとうございます。