どうもミゾタです。久々のブログ更新です。

 

今回は八村で話題の2020年シーズンのNBAトレーディング

カードについてです。

 

お店などで箱開けしてても、2020年シーズン発売開始は

いつですか?や久々に収集復活するんですよという

話をよく耳にします。

 

そこで復活するよという方向けに

最近のNBAカード同行について書きたいと思います。

 

今ではサインが箱で必ず出るシリーズが主流です。

稀にサインがケースで2~4枚などというシリーズもありますが

概ねサインは出る形です。

 

ただし上位ルーキーや有名選手はケースで1,2枚しか出ません。

 

メーカーもPaniniというメーカーのみがNBAカードの専売兼を

持っており、UpperdeckなどはNBAカードを発行できません。

 

UDはNBAのカードは作れないので一部ブランドで私服のデザインで

カードを作ってます。Goodwin等。

 

しかしレブロン、MJの専属契約は続いており

MJなどのブルズユニオートは手に入りません。一時はOKだった

カレッジも現在は使えないのでMJ等は私服か顔のアップ

ユニフォームの柄なしでの封入です。

 

現状PaniniというメーカーのみがNBAのカードを販売できるので

やりたい放題なのが現状です、、、。

 

先日もPaniniのサイトで20年のルーキーたちのカードが販売されました。

1位指名のザイオンに至っては1/1が2000ドル、10シリが700ドルで販売。

サインも何も入っていないRCカード、しかも直売でこの価格です、、、。

 

箱代も年々上がっておる感じで、1箱1万数千円から高い物は25万円超えまで

今年は更に八村以外も有望ルーキー目白押しで箱代が高くなることが予想されます。

 

箱も入荷数が割り当てになったりと、入手困難になることも予想されます。

 

人気ブランドによっては増産もありそうですので、箱開けは厳しくなる一方かも

しれません、、、。箱開け以外では最近はGBという買い方が主流になっています。

 

海外や国内のカードショップなどがケース単位でお客を募り、ネット上で開封するものです。

 

このGB(グループブレイク)の利点は、1口当たりの参加費が安くなる。

好きなチームを指名買いできる等があります。

 

ただし、ハズレる場合があるので、何も手元に来ない場合も多いです。

好きなチームや欲しい選手が明確にある場合はオススメです。

 

2020年シリーズですが、現状では9月4日発売のカレッジものから

スタートとなります。10月以降HoopsやDonrusなどが発売される感じです。

 

今年は八村よりも1位指名されたザイオン・ウィリアムスに注目が集まっており

既に海外のカードショーなどで配布されたカードが高値になっています。

 

ちなみに現在人気のブランドはPaniniの出すPRIZMというシリーズと

ナショナルトレジャーというシリーズが人気です。

 

他にもSELECTやコンテンダー、イマキュレートなども人気が高いです。

 

これらのブランドは例年でも通常版は直ぐに売り切れや、制限がかかる事が多いので

今年はどうなる事やらといった感じです、、、。

 

八村で日本盛り上がってるので、裾野の伸ばし時なんですが、1位のザイオン人気が

凄すぎて、、、。レブロンの再来と言われているみたいです。

再来って、、、レブロンまだまだ活躍してるんですけどね。

 

あと久々に復活した方々は昔集めたコレクション引っ張り出すと面白いかもです。

昔のジョーダンのカード等は軒並み高くなっているので。コレクションが驚きの

価格になっているかもしれませんよ~。

 

でわでわ。