BGS鑑定の出し方まとめ

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どうもミゾタです。今回はベケット社に鑑定を依頼してみようです。

BGSと言われ、PSAと並び現在2大カード鑑定メーカーです。

 

先ずは鑑定に出すカードの選定をしましょう。

個人で出す場合、送料などが少ない枚数ですと効いてきちゃうので

20~30枚近く出すカードがあれば個人で出しても良いかもしれません。

 

 

1~10枚程度ですとお店さんで鑑定受付している所がありますので

そちらで出されると良いか思います。安心感もありますしね。

価格などは各店舗さんに確認してください。

 

今回、自分は100枚鑑定に出しました。

 

個人で出す場合の依頼方法をこちらでは説明していきます。

 

まずはベケット社のホームページからアカウントを作成しましょう。

 

名前や住所などを入力してアカウントを作成します。

これも英語全然分からず出来ないという場合はお店さんで出しましょう。

 

アカウントは作成できましたか?

 

大まかな流れが下の画像になります。

 

 

続いて注文用紙を記載していきます。下の写真は現段階2019年3月現在の

登録用紙です。金額など変更になる場合もあるので、ベケット社のサイトから

ダウンロードしたものを使用しましょう。

 

 

記載方法は下の写真を参考にしてください。

 

 

依頼用紙は1枚辺り13種類までのカードを記載できます。

それ以上は複数枚記載する形になります。

 

2枚目以降は細かい住所やクレジット番号までは記載しないでも大丈夫です。

名前だけ記載しましょう。トータル金額の計算も1枚目だけでOKです。

 

送料や鑑定金額が下の写真になります。

 

 

鑑定にかける日にちで金額が変わります。

10日間が通常ですが、安く済ませたい場合は20日を選択しましょう。

10日間で約1か月での戻りになります。

 

20日間ですと約1か月半から2か月くらいかかる形です。

 

記入もアカウントの登録も終わったらいよいよカードを送ります。

 

厳重に梱包して、下のアドレスに送りましょう。

 

 

自分はマグホに入ったカードはマグホにいれたまま鑑定に出しています。

スクリュータイプのマグホはベケット側で開けてくれませんので、

その場合はマグネットタイプのマグホ等に移して鑑定に出しましょう。

 

レデのシールなどはあちらで剥がしてくれます。

 

マグホや入れ物は返還されませんので、気になる方はトップローダー等に

入れ替えてもいいかもしれませんが、入れ替え時のリスクもあるので

あまりオススメはしません。

 

重い分、送料もかかるので、そちらも注意してください。

お店さんなどでは、それぞれのルールがありますので、そちらに

則って頂ければと思います。

 

発送はEMSがオススメです。アメリカへの送る際の保険も忘れず掛けましょう。

紙に記載した保険はあくまでも帰りの分の保険料です。

 

帰りの保険ですが、個人的にはそこまで高額はかけません。

全体で1300ドル以下になるようにしてます。気持ち程度ですね、、、。

ロストした場合を考えると怖い面もありますが、高額の保険をかけると

戻って来た際に税関で関税を取られる可能性が高いです。

 

1500ドル以下ですと取られにくいイメージです。

 

あくまで自己責任ですが、アメリカ側に無事届けばロストはそうそう無い気がします。

 

また鑑定後に点数上がったから保険料が変わるなどは有りません。

先払いで払いこんでるので、あくまでも鑑定前の価格です。

 

暫くするとベケットから鑑定依頼品を受け取ったよとメールが来ます。

 

あとは鑑定が終わるのを待ちます。10日間のもので出すと到着後

10営業日となります。10日間ではないので注意しましょう。

 

今回は3月1日に日本から物を送り、アメリカ現地時間の18日に鑑定が終わり

日本へ戻ってきたのが3月24日。タイミングによって前後しますが約1か月です。

 

鑑定が終わると鑑定結果一覧がメールで届きます。

 

 

点数なども記載されて送られてくるので、物が届いてから見たい方は

見ないようにしましょう。自分は我慢できず見てしまいますが、、、。

 

点数が出てから4-5日で鑑定したカードが届きます。

 

 

こちらも追跡できますので、心配な場合は確認しましょう。

 

そして無事、到着しました!!

 

 

 

100枚鑑定に出して、10点が1枚、9.5点が61枚、9点が24枚

8.5点以下が14枚でした。

 

まあまあいい結果になり満足です。

 

 

でわでわ。