ブレない指針| みぞぐち晃一|参議院東京|オリーブの木

ブレない指針| みぞぐち晃一|参議院東京|オリーブの木

情報公開おおた代表「みぞぐち晃一」(2019年参議院東京選挙区オリーブの木公認候補予定者、前東京都議会議員大田区選挙区候補者)のブログ。

 こんにちは、みぞぐち晃一|参院東京|オリーブの木 です。

 近年、都市部だけではなく、地方都市の選挙投票率すら五割を切る低投票率が沢山見受けられます。
 政治に無関心であることが、政府の傍若無人ぶりを推進しているかのようです。

 現政権が、どんなに無茶をしようとも「憲法」の範囲でしか、権力をふるえないようになっています。
 だからといって、安心して無関心でいることは、国民として得策ではありません。

 現憲法が根本から変えられない限り、主権者は、国民であることに変わりはありませんが、憲法を権力者の思う通りに変えることが出来るという可能性もある以上、関心を持ち続けることは重要です。

 興味が無いからと敬遠しないで、ぜひ、関心を持って積極的に政治に関わろうとして下さい。

 無関心でいても無関係にはさせてくれないのが、国民が参政権を持つ意味なのです。
 投票に行かない人に【それはとても恥ずかしいことだ】と思って戴ける国民でありたい、と願います。

 平和を守り、ここに生まれ育って良かったと思える日本にしていく事が、後世に生まれ育つ子供たちに対する現在の私たち日本に住む者の義務だと思います。

 それを壊そうとする政治には、立ち上がってNoを突き付けていきます。
 

 東京都大田区 みぞぐち晃一

 こんばんは、みぞぐち晃一|参院東京|オリーブの木 です。

 トランプ米国大統領が、北朝鮮の金正恩委員長とのDMZ板門店での突然のトップ会談。

 仲介役は、同行の韓国大統領の様であるが、トランプさんのサプライズ外交は、下地を作った高官があったにせよ、その行動力は、ディール(取引)勝負好きなトランプ大統領らしかった。

 しかし、G20でも主催国の代表なのに、あっさりパッシングされている国家元首が多かったのは、今回のことと同様に「日本には外交権がないに等しい」と思われてはしないだろうか。
 重要な決定には、アメリカの承諾がなければ動けない、そんな風に見える外交が小泉政権以後、多かったのではないだろうか。


 それらが安倍政権まで続き、アメリカの外交判断なしでは、重要なことは日本と当事者国だけでは決められないと思われているのではないか。

 6ヶ国協議にも呼ばれず、トランプ大統領が直接北朝鮮を自陣営に引き寄せ、イランに仲介をしにいっても、全く相手にされていない所から、植民地・従米国家日本を印象づけた外交の数々だったのではないか。

 安倍政権が続く限り、官営の為の財産であったものが、民営化で格安に開放され、「おともだち」が儲かる仕組みが固定されてしまうように思う。

 そんな不安を多くの人が抱えているのではないかと思っています。


 私たちオリーブの木は、日本の政党で唯一「対米自立」を訴えています。

 私の住む大田区や、お隣、品川区、渋谷区、目黒区、新宿区など、羽田飛行場からの民間飛行機離発着増加のためにそれらの都心上空を飛行機が飛ぶルートとなりました。

 こんな危ないことはないと思うので、日米地位協定見直しで横田基地返還と管制区域を返してもらい、安全なルートを飛べるように変えていきたいと思います。