本試験まであと44日。まもなく勝負の10月に突入します | 横溝慎一郎行政書士合格ブログ  

本試験まであと44日。まもなく勝負の10月に突入します

本試験まであと44 日

ここから11月1日までの合言葉は、

はい、せーの

とろもじょうとう

です。

なんの話かは「あと50日の過ごし方」を見てくださいね。



5600回再生、ありがとうございます。

「56点アップ道場」は上記You Tube概要欄からお申し込みが便利です。

そして、10月31日実施の「ずばりストライク講座法令編」はすでに生クラスは定員です。現在は別教室での中継クラスの受付となっております。こちらも定員は30人程度ですのでお早めに!
詳しくは渋谷駅前本校(0334645001)までお問い合わせください。

また10月25日の「模試重要肢ベストセレクション」については、事前エントリーが必要です。こちらは定員470名ですので、うまることはないとは思いますが、エントリーの方法などはこちらの記事をご確認ください。


公開模試の成績表が返却され、模擬試験の結果が思わしくないことに思い悩んでいる人も少なくないかと思います。

 

記述以外で240点中160点前後とれていればよいのですが、120点くらいしかとれていないとか、もっととれていないとか、人によっていろいろでしょう。

 

特に今回が初挑戦という人にとっては、この時期厳しい結果が突きつけられているというのは、そんなに珍しいことではありません。

 

だれでもそうですが、客観的な結果がこうやって突きつけられると、落ち込みますよね?

 

ただ今の時期の点数は、正直なところ本試験の結果にそれほど大きく影響しません。

 

初めて受験する人(実質初受験という人も)は、ここから伸びます。

 

ここまでの模擬試験での得点傾向をきちんと分析し、学習方針を微調整しながら、行政法中心に知識の精度を高めていくことが条件ですが、それをやっていただければ、びっくりするくらい得点は伸びますよ。

 

それは1回で合格していったこれまでの受験生の得点傾向をみても明らかです。

 

本試験で200点オーバーで合格した人が、実は模擬試験では得点がふるわず、180点をこえたことがなかったなんて、よくある話なのです。

 

勝負は10月。

 

この1か月で、どれだけ「最高の準備」ができるかに、あなたの合格はかかっています。



そういえば明後日は、司法書士試験ですね。

9月に司法書士試験があるって、なんだか不思議な感じですが、とにかく明後日筆記試験です。


毎年なかなか味のある感じの激励写真を載せてくれるのですが、さて今年はどんな写真がのるのかな?