行政法択一の点数の伸ばし方を知っておこう | 横溝慎一郎行政書士合格ブログ  

行政法択一の点数の伸ばし方を知っておこう

=改正民法対策セミナー&講座=

 通信クラス(2月14日配信スタート)

 9時間でわかる!改正民法マスター道場

 ※通学クラスは全日程終了しました


=合格発表後のイベント&開講=


2月7日 合格祝賀会(中野サンプラザ)


2月11日 行政書士EXPO&奨学生試験&個別相談会


2月15日 合格者交流会(渋谷駅前本校)


2月22日10時〜 横溝プレミアム合格塾開講


2月24日19時15分〜 合格講座民法開講


2月29日 開業ダッシュセミナー&事務所説明会(渋谷駅前本校)


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債権法の講義の収録で、来週いっぱいまでバタバタしています。


プレミアム合格塾の講義なのですが、昨日第2回を撮っているのに、来週末で第9回まで撮り終わるという意味不明なスケジュール(笑)。

なんとかパワーポイントは第8回まで作りました。

やれやれ。


改正民法だけなんとかしたいという場合、このプレミアム合格塾の講義とは別に、合格講座民法の講義も科目別で販売しています。


民法だけ講座を受講しようかな、というなら、合格講座民法はおすすめです。。


ということで、合格者の方のアンケートですが、もう少しお待ちください。今回は、厳選してご紹介します。


独学て改正民法を勉強しようとするのは、若干、いやかなり無謀です。


どうしてもと言う場合、こちらの書籍は読んでおいたほうが良いでしょう。





これを読み込んで内容を理解しつつ、問題集で知識の定着をチェックします。

問題集も、昨日 これとは別に買うことが必要です。

予備校を利用することは、「時間をお金で買う」ということ。

浮いた時間はあなたの貴重な時間を他のことに使ってください。

たとえば「行政法」は、勉強すればそれがダイレクトに得点に反映される科目だから、そこに浮いた時間を割り当てる。

行政法は、やはり15問は正解したい。

だから目標は16問以上に設定しましょう。

択一19問中13問以下だった場合、それは「勉強不足」でしかない。

昨年のように難しい年もありますので「絶対」ではありませんが、一般論としてはそうだということです。

たとえば9問正解にとどまった場合、自分では頑張ったつもりかもしれません。

でも自分ではやったつもりでも、客観的にできていなければ、それはやっていないのと同じです。

まずは客観的に評価することがなにより重要であるということを忘れないでください。

勉強は「やったつもり」「わかったつもり」が一番危険、というのも同じ発想ですね。

それに陥らないためには、インプットとアウトプットのバランスを図っていくしかありません。

インプットしたことを、即アウトプットで吐き出してみる。

そのときにできなかった箇所は、改めてインプットをやり直す。

できたかできなかったかは、正解できたかどうかではありません。

そんなことはどうでも良い。

大切なのは、あなたが×肢をみて、なぜ×なのかをきちんと説明できるようになることです。

さらに、アウトプットをすることで、あなたがどこをわかっていて、どこをわかっていないかも把握できます。

この二つが実行できれば、行政法の正解数は一気に伸びます。


合格者の方からいただいたメゾンキツネの靴下。キツネの顔がかわいいですね



新型肺炎は日本国内で結構広まっているような印象です。

潜伏期間が長いようですし、抗体も作られず、一度かかったらそのシーズンは大丈夫、というわけでもないようです。

そうなるのは困りますが、ここから一気に広がる可能性はでかいなと。

そのわりに政府の対応にやる気がいまいち見られないのは、事を大きくしてオリンピックへ影響することを懸念してるのかもしれません。

まぁ、影響するだろうな。。。下手すれば中止もありえます。

なかなか深刻な事態が、ひそかに進行している。そんな状況なのかもしれません。

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合格した方へアンケートをお願いしています。

2020年度試験に向けて勉強する方の参考になればと考えていますので、よかったらご協力下さい。


アンケートはこちら