受験経験者は、改正民法の理解に現行法の知識も必要 | 横溝慎一郎行政書士合格ブログ  

受験経験者は、改正民法の理解に現行法の知識も必要

=改正民法対策セミナー&講座=

 

2020年1月17日 

 9時間でわかる!改正民法マスター道場開講

 ※通信クラスあります。


=1月の開講情報=


1月19日10時30分〜

合格講座民法(総則物権)第1回


※どちらも無料体験受講できます。

詳しくは渋谷駅前本校(0334645001)まで

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本試験まであと300日


今週は民法ウィーク。


いよいよ、というかやっとというか、まぁそんな感じです。


すでにプレミアム合格塾で少し民法の話をし始めているのですが、そこで感じるのは、改正されていない部分を忘れている人が多いということ。もちろんこれは受験経験者の話です。


改正点は、もちろん試験に出されるでしょう。


記述も改正点から出されると思って良いでしょう。


でも、昨日も書きましたが、改正されていないところもきちんと見直しておかないといけません。


気になる改正点はまとめて「9時間でわかる!改正民法マスター道場」で一気に確認したら、全体をバランス良く学び直す。


物権や不法行為はほぼ現行法のままです。


改正点も大切だけど、現行法のままのところはその知識も大切。


改正点の理解もある程度現行法の知識があったほうが進みます。





と、ここまでの話は受験経験者の話です。


初めて学習する方は、全てが「そういうもんだ」という話として受け入れてもらえばそれで十分です。


ていうか、そうするしかないですね(笑)


いずれにしても、改正民法が不安だから受験を一年先延ばしにするというのは一番だめなパターンです。


改正一年目は絶対チャンスなのです。


あと、他にやりたいことがあるなら話は別ですが、そうではなくて単に受験を先延ばしにするというのですあれば、もったいない。


資格試験にせよ、他のことにせよ、やれるときにやっておくというのが鉄則ですから。