憲行と民はアプローチの方法が変わることを知っておこう | 横溝慎一郎行政書士合格ブログ  

憲行と民はアプローチの方法が変わることを知っておこう

2019年度問題28は「全員正解」となりました


=2020年度試験向け講座開講情報=


12月2日19時15分〜 

合格講座行政法(総論手続)第2回

無料体験受講できます!詳しくは渋谷駅前本校(0334645001)まで


12月21日 

横溝プレミアム合格塾知識力強化講座

民法第1回


=無料公開イベント=


12月22日 17時30分 クリスマスセミナー


1月17日 

 9時間でわかる!改正民法マスター道場開講


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23日の改正民法イベントの動画がYou Tubeにアップされました。



私のパート(相続法の改正)は1時間11分すぎからです。
日高先生(債権総論担当)も私も70分くらいそれぞれ話しています。


行政書士試験は科目ごと、分野ごとに対応策を使い分けることが大切です。

1 民法は算数、憲法行政法は社会

よくたとえ話として出すのは、「民法は算数、憲法行政法は社会」というもの。

つまり民法はひと通り知識を得ても、それをどの場面でどう使うかがわからなければ点になりません。択一も記述もどちらもそうですね。

一方憲法行政法は、知ってればできる、というタイプの問題が主流です。行政法記述も、知ってれば書ける。というタイプの問題が多く出されています。

だから、憲法行政法は、合格講座の復習の際にどんどん過去問を読んでほしい。講義のなかで読むべき問題は指摘します。それについては、同時進行で読んでいきましょう。学んだことが試験ではどのように問われているのか?を知ることが何よりも大切なのです。

2 覚えるよりも思い出すことが大事

あと無理に覚えようとしないことも大切。覚えるよりも、「学んだことをどれだけ思い出すことができるかどうか」に力点を置いてください。

そうすることで、定期チェックをすることが習慣付けられます。

1回ですべて覚えるなんて無理なのです。
定期的に繰り返し見直すことで、徐々に記憶を定着できれば良いのです。

3 民法の過去問の取り扱い

民法の過去問に触れるタイミングは、ひと通りインプット学習が終わったあとがおすすめです。というのも民法の本試験問題は初めて学習する人にとって難易度が高いものが多いから。もちろん同時進行で復習時に読んでほしい問題もあります。ただそれ以外はひと通り学習してからで十分です。しかも改正民法に対応した改題がきちんとなされている状態で問題を見ないと意味がないことにも注意が必要です。

こうした科目特性をわかって学習するのとそうでないのとでは、学習効率に大きな差が生じます。

4 講座の復習ペース

あと講座の復習ペースについて。

講座の復習は、できれば受講した週の翌週までにはやっておいてほしい。

ただ講座を受講している方の多くは、仕事や子育てに忙しいこともまた事実です。

ですから、原則「できれば翌週まで」とし、「ダメなら翌々週まで」というセーフティーネットを用意しておく。

このように柔軟な学習計画にしておくことで、予定が狂うたびに計画を見直すという負のサイクルを断ち切ることが可能になるのです。



 
本当に1年はあっという間です。

リベンジするつもりなら、即動く。

これはあらゆる資格試験に共通する鉄則です。

170点ちょっととれている人にありがちなのが、「あとちょっとだったんだから来年は大丈夫だろう」という勝手な見込みを立て、それに基づいてズルズルと学習再開時期を遅らせてしまうパターン。

そして、やっと再開した時点で、自分の力の地盤沈下ぶりに気が付き慌てふためく。

もともと地力はあるので、そこから踏ん張っていいところまではいくものの、やっぱり合格点には届かない。

これが、受験生活を長期化させる「あとちょっとだからスパイラル」ですね。
 



12月に入り、セールがちらほら始まりました。

今冬は大物を買う予定がもうないので、セールと言われても心が動かないのですが、シャツなどの消耗品の買い足しはしておこうかなと思っています。

あと良いものがあれば黒スエード靴がほしいなと。こちらはセールとは関係ありませんが、今週見に行こうかなと思っています。