現状分析は客観的に&勉強できる環境への感謝を忘れずに | 横溝慎一郎行政書士合格ブログ  
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現状分析は客観的に&勉強できる環境への感謝を忘れずに

23日は「行政書士エキスポ」です。実務家講演会とかプレミアム合格塾説明会とか奨学生試験とか、盛りだくさんの1日です!

今回の詳細解説会は解答速報会、無料成績診断、渋谷駅前本校独自で取ったアンケート(350名ほど参加)、そして個別相談会で70名超の方と面談して得られた情報を元に行いました。

つまり、私の主観はなくし、より受験生の立場から、2018年度試験はどういった試験だったのか?を分析し、かつすべての問題についてコメント。そしてリベンジ組や発表待ち組の方へのメッセージなど、いろいろお話しできたかなと思っています。

参加できなかった方は、今週中にYouTubeにアップされるそうなので、アップされたらまた当ブログでもって紹介しますね。



今年の試験に向けて、真剣に準備されたにも関わらずリベンジすることになった場合、「またあんなにツラい1年を過ごすのか」と暗澹たる気持ちになっている方も少なくないでしょう。

まぁその気持ちはよくわかります。

でも考えてみてください。

今あなたが置かれている状況は決して当たり前のものではありません。

人生いろんなことが起こります。

そしてこういう話は、具体的に自分の身に降りかかってこないとピンとこないかもしれません。

だからこそ、ある程度想像力を働かせないといけません。

ともかく、いま勉強できる環境にあることは幸せなことです。

そしてこの環境はあなたを支えてくれている周りの人たちがあってこそ。

だからやると決めたらとことんやってください。

今年の試験で180点を超えられなかったあなた、基準点に届かず法令の得点に関わらず不合格確定のあなた。

あなたたちにはまだ「伸びしろ」があります。

あなたの中での精一杯は、合格ラインを突破した人の精一杯に比べて何かが足りなかったのです。

何が足りなかったかは、人によって違うとは思いますが、いずれにしても何かが足りなかったことは確かでしょう。

だからその何かを補っていくことができれば、あなたはまだまだ伸びる。

勉強できる環境にあなたがいるのであれば、伸びる義務があるといってもよい。

私は、そんなあなたの背中を押す役割を担っているのです。


一部では、補正を期待する声もあるようです。

2014年度の試験で補正があったため、「今年もまた」という淡い期待を寄せる人がいらっしゃるのでしょう。

ちなみに2014年度の法令科目の平均点(LECの無料成績診断)は、103点くらい。
ちなみに今年は119点くらいです。
2013年度試験と同じくらいなんですね。

このように冷静に数字だけ見ると、今年補正はなさそうです。

というより、補正は2014年度試験のときの特例であると考えておくべきだと思っています。