来週5月3日(木)はいよいよ「憲法8点アップ道場判例編」のライブ講義です。
今回は通信クラスと通学クラスで価格は変わりません。
ですから、ゴールデンウィークはこれまでの遅れを取り戻す勉強をすると決めたので5月3日に渋谷行くのはなぁ、と悩んでいるのであれば通信クラスで受けるというのもいいと思います。
判例編は5月3日のライブ講義を収録して通信クラスの方にも配信するので、臨場感のある講義をご自宅で受けられますよ。
逆に5月3日にライブ講義を受けられるようにそこまで頑張って勉強しておくというのもありですね。
人間、強制力が働くと頑張れるものです。
もちろん地理的に渋谷には行けません、という場合は、通信クラスで受講してください。
通信クラスは5月1日申し込み受付開始です。
野党の審議拒否について、野党はさぼっている、と自民党側は言っているようです。
でも自民党が野党だった時代の審議拒否はかなりえげつないものでした。
だいたいどうしてそのような状態になったのか?
現在、内政も外交も正直言ってボロボロです。
内閣支持率も下がり続けています。すでに「危険水域」に突入しました。
与党側は「数の論理」で押し切るのではなく、国会内の融和を図るように対応するべきでしょう。
与野党関係なく幅広い審議をしなければいけない「働き方改革法案」を野党欠席のまま国会に再提出するなど言語道断です。
本試験まであと196日。
「頭の中に論点ツリーを作る」ことが目次学習の目的です。
たとえば行政行為の論点にどのようなものがあり、その論点の中にさらにどのような論点があったのか?
こういったことは、たとえば「歩きながら」とか「ご飯を食べながら」とか、普段の生活の中で考えるべきだと思っています。
1日中勉強のことを考えなければいけないのはいけないのはしんどい、と思う人もいるかもしれませんね。
だったら、ゴールデンウィーク限定でやってみませんか?
ここで習慣化できれば、苦痛を感じることなくその後の生活も同じようにやっていけるかもしれません。
そもそも、合格を目指すにあたり、勉強をしていなかったときと比べて、全く同じように過ごすことはできません。
というか、そんなことを期待してはいけません。
なにかを変えていかなければいけない。
一切遊ぶなと言っているわけではありません。
遊ぶときは遊ぶ。勉強するときは勉強する。
要は、人生メリハリです。