本試験はあさって。改めて明日の過ごし方&本試験での注意点 | 横溝慎一郎行政書士合格ブログ  
2017年11月10日(金) 08時32分00秒

本試験はあさって。改めて明日の過ごし方&本試験での注意点

テーマ:行政書士試験戦略的学習法

あさってがいよいよ本試験ですね。

 
 
明日11日10時からの「ずばりストライク講座一般知識編」はLEC各本校にてお申し込み可能です。
渋谷駅前本校から、本試験前のラストメッセージをお届けします。パワースポット的な感覚で利用してみてください。
 
また当ブログ恒例の「コメント欄解放 絶対合格への誓い」は本日10日に専用記事をアップします。あなたの思いをぶつけてください。
 
本試験後のイベント一覧はこちら
 
 
 

あがいてますか?
 

愚痴を言ってる暇があったら、あがきましょう。


眠気に勝てなくて。。。


そんなこと言ってる人はいませんか?


15分仮眠をすると頭すっきりしますよ。


それでもだめなら、アントニオ猪木に闘魂注入してもらってください(笑)。


なにもアントニオさんに顔をたたいてもらわなくても、自分で顔を思いっきりパシーンとやるとたいていの眠気は吹き飛びます。これは私がときどきやっていることなので、実証済です。


とにかくいまは寝ているとき以外はすべて勉強してください。


ごはん食べていても、お風呂に入っていても、トイレに入っていても、それぞれできることはあります。


気分転換なんて試験が終わってからいくらでもできます。


とにかくあがきまくること。


これは本試験当日にもいえることです。


12時30分以降はテキスト類を見ることができません。


逆にいえばそこまでは見ることができます。


あらかじめ当日チェックすることを決めておくとより効果的です。


たとえば前日にやるとよいと思われることをいくつかあげてみます。


①憲法の条文確認


②何度か間違えた問題(民法、行政法中心)の最終確認


③最後に見ておきたい記述問題を選んでおき、それの確認


④行政法条文確認、定義など単純知識の確認


⑤各種目的条文確認


⑥その他あなたが気になる分野の確認


テキストの内容を確認するのは、前日までにすませておきましょう。

 

動画の中で話していますが、一応以下のことも念頭に置いておきましょう。


試験がはじまってからの話です。


難問奇問は必ずあります。


あなたが見たこともないような内容を問う問題や、わからない問題もあることでしょう。


だって、それが試験ですから。


問題を解くときは、科目単位で俯瞰する意識を持ってください。


たとえば民法の最初の問題がわからなくても、そこれフリーズするのではなく、9問全体を見渡して、「わかるものから解く」という姿勢を持ってほしいということです。


行政法や一般知識は分野ごと。ほかは科目ごとでしょう。


とにかくひとつの問題に固執しすぎないことが大切です。


あと、科目を問わず、個数問題は後回しにすることも忘れずに。


気持ちを強く持つ必要なんてありません。


挙動不審で何が悪い。


そう開き直ってください。


ただ、視野を広くしておくことだけ意識しておきましょう。


それがピンチになったときにあなたを救ってくれます。

 

 

 
私の講師としてのミッションは「多くの受験生を笑顔にすること」です。
 
合格させることではありません。
 
合格して笑顔になってくれることを願いつつ、あなたのお尻をたたくこと。
 
少々スパルタだったかもしれません。
 
結構追い込んだかもしれません。
 
合格を勝ちとるのは、「あなた自身」です。
 
私があなたを合格させるのではありません。
 
あなたがあなたの手で勝ち取るのです。
 
私は「伴走者」でしかありません。
 
泣いても笑っても12日が本試験。
 
だったら「笑顔」で最後の締めくくりをしましょう。
 
今日もがっちり勉強しようぜ!

横溝慎一郎さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス