一般知識のおすすめ本+過去問の取り扱い方 | 横溝慎一郎行政書士合格ブログ  

一般知識のおすすめ本+過去問の取り扱い方

24日に開催された「横溝プレミアム合格塾3期生ガイダンス」は予想以上に多くの方のご参加をいただきました。

すでに2期生の通学クラスの人数に迫る数の申し込みをいただいているとのこと。

オンラインでの申し込みがまだできない状況であることを考えると、すべて窓口での申込みということでもあるわけで、期待の大きさをひしひしと感じています。

その一方で、24日のガイダンスは参加人数が多く、個別対応が行き渡らなかった点がありました。
「あとで話しましょう」とお伝えしながらお話しできなかった方も何人かいらっしゃいました。
この場を借りてお詫び申し上げます。
次回ガイダンスは11月30日(日)16時30分からです。
よかったらそちらにお越しいただければ幸いです。

横溝プレミアム合格塾3期生の詳細はこちらの記事(11月24日最新情報反映すみ)をごらんください

ガイダンスの中でおすすめした一般知識対策の書籍はこちらです。

センター試験現代社会の点数が面白いほどとれる本―0からはじめて100までねらえる/KADOKAWA
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実際にこの本を見ていただくとわかりますが、2014年度試験の問題であれば、

問題47~53のうち問題49以外に対応していることがわかります。

ということで、年末までの時間に余裕があるうちに一度通して読んでおくとよいですよ。

24日は12時から司法書士講師の佐々木先生とのコラボガイダンスも行いました。
行政書士に合格した後、司法書士にも佐々木クラスから一発合格を果たしたOくんや、よこみぞクラスで行政書士に合格後、最近佐々木クラスで司法書士の勉強を始めたばかりのKくんも参加し、とても有意義な対談となったと思っています。

中でも佐々木先生が「過去問をグルグル解いたからといって合格できるわけではない」という話をされていたことが印象に残りました。過去問に対する姿勢は、やはりどの試験でも同じですね。

ということで、「カレーは飲み物だ」といった人がいましたが、「カコモンは読み物だ」ということをしっかり認識しておいてほしいと切に願っています。
「過去問を10回解いたから、試験対策は万全です」なんて勘違い発言をしないように自分を戒めなければいけない。
そういう人ほど、「本試験は過去問解いただけでは対応できない」と不平不満を口にするものです。
それはその通りなので、不平不満ではなく、当然のことを口にしているだけなのですが、当人はそう思っていなかったりするんですよね。

そういえばKくんに「今年は洋服ネタが少ないですね」と言われました。
そういえばそうかもしれません。

といいながら、6月にはこんな記事を書いていたようです。



さらに9月には、この写真のジャケットと中のベストをお買い上げしたのですが、ブログに書かなかったみたいですね(笑)。

でもこうやって見ると、消費税が上がってから洋服を買うことにも慎重になっている傾向があるのがわかります。

まぁ来週ドカンといく予定があるんですけどね(笑)


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