おはようございます。


"顎関節症のカイロプラクティック"

何かを食べたときに顎がガクッと鳴ったり、外れたような感覚がしたことはありませんか?このような、いわゆる顎関節症にはカイロプラクティックが有効な手段の一つになるでしょう。 

顎関節症の症状一例 
・顎を動かすとガクガクいう 
・硬いものを噛んだり、大きく口を空けると顎が外れる 
・口を開けると耳の前が痛い 
・まっすぐ口が開かない 
・大きく口が開かない 

顎関節症から関連して現れる症状 
・首の後ろが突っ張って痛い 
・肩がよくこる 
・顔面神経痛 
・顔面の筋肉のけいれん 
・歯の痛み
・頭痛
・めまい
・吐き気 
・耳鳴り 
・聴力低下 
・視力低下 
・自律神経失調症 
・動悸 
・うつ病、不安症 
・不眠症 

 顎関節症の原因 
・かみ合わせの不具合 
・歯ぎしり、食いしばり 
・食事中片方で噛む癖がある 
・長期間にわたり歯が抜いたままの状態
・ストレートネック、姿勢の悪さ 
・頸椎のサブラクセーション(歪み) 
・精神的なストレス(不安、怒りなど)
・スマホやPCでの長時間の前傾姿勢 

顎関節症のカイロプラクティックケア 
・顎関節を動かす筋肉へのアプローチ 
咬筋、外側翼突筋、内側翼突筋、側頭筋、胸鎖乳突筋、斜角筋などの顎関節の動きに関係する筋肉に緊張があれば緩めます。 

・頚椎へのアプローチ 
悪い姿勢が続くと首のゆがみが強くなり、顎関節は開きづらくなります。
特にストレートネックと呼ばれる頚椎の生理的湾曲が減少していると顎は開きづらくなります。カイロプラクティックでは可動性の悪い頚椎の椎体を分析し、的確なアジャストメントを施すことで頚椎本来の可動性、支持性を回復させます。定期的なアジャストメントで姿勢が変化し、結果的に顎関節が動きやすい環境をつくります。 

・神経へのアプローチ 
首の一番上の環椎や後頭骨がゆがんだままだと、三叉神経に支障をきたすことがあります。三叉神経は側頭筋、咬筋、内側翼突筋、外側翼突筋、顎舌骨筋、顎二腹筋前腹などの顎関節をスムーズに開閉させるめに必要な筋肉を支配する神経です。カイロプラクティックでは環椎や後頭骨へのアジャストメントをすることで神経干渉を取り除き、顎関節開閉に必要な筋肉の動きを円滑にさせます。 

・セルフケア 
顎関節症の治療には日常生活でのセルフケアも必須です。普段から正しい姿勢が維持できていれば、顎関節症は改善しやすくなります。逆に姿勢が悪いと顎関節の動きは悪くなります。正しい姿勢を維持するために、30分に一度は姿勢を正すためにストレッチをしましょう。 




最後まで、お読みいただきありがとうございました。



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