アルツハイマーと診断されてから

後日、病院から指定された日に心理師の先生の診断がありました。

姑と一緒に診察室に入室はできなかったので、どのような問診が行われたかは、わかりません。

私は、別の部屋で相談員の方から、お話しがありました。

相談員の方には、困っていることなどを聞かれ、介護認定を受けるように言われました。(ちょっと事務的でした。しかたないですよね。)

姑の診察が終わり、医師からのお話しは、ちょっとびっくりでした。
医師は、本人がいる所で、診断結果を話すのです。

姑は、しっかりしている所もあるので、アルツハイマーについての話しをされた時は、私自身が、あせってしまいました。

ところが、姑は
自分のことを言われているのは、分かるようですが、内容を理解できていなかったようです。

私は、姑が理解できなくて、良かったような…?理解できないぐらい、認知症が進んでいることがわかり複雑な思いでした。

アリセプトという薬を処方され、今後は、近くの主治医から処方を受けるように言われました。
この病院は、今日で終わりです。
やはり、大きい病院は事務的です。

帰り、昼もすぎていたので、病院前のコンビニに寄ろうとしたら

姑:「嫌だ」といい始めました。
私は、おかしいな?コンビニ大好きな姑がなぜ?
あきらめて、帰ることにしました。

後で考えると、別の店で怒られた事があると言ってたのを思い出しました。きっと、ここでも怒られたのかな?

姑は、トイレットペーパーやカタログを たくさんバックに隠し入れて帰ってくるくせがあるのです。

万引きはしていないと思うのですが、いつも心配でした。

ウンチを漏らし、コンビニによる事はありえるので、その時にでも、何かあったのだと思います。
想像ですか!!

このコンビニは、姑の散歩コースにあります。なぜわかるかというと、姑には、GPS携帯を必ず持たせているからです。