枚方市東中振/香里ヶ丘のピアノ教室
 
レガートピアノ教室のにしぼりみゆきです。
 
 
 
 
 

ピアノを習うとどんな事が身につくのでしようか?
 
 
 
 

 
 
 
 
 
実用的な面は、以前の記事に
書きましたので、ご興味のある方はご覧下さいね。(  と  )
 
 
 
 
 ⑦持続力が身につく






ピアノの上達には、お家での練習が欠かせません。



1年生になって文字を習うと毎日書く宿題が出たり、本を読む宿題が出たりしますね。
文字は、必要なので段々と覚えられますが、

音符や楽譜は日常の中で読めないと困る!事はまずありません。

その上「ピアノを弾く」という行為は、目で見た楽譜を指をはじめとする身体に伝える脳と複雑な全身運動です。だからこそ、毎日しなければ定着しないのです。

なので、習い始めから習慣化とするのが、1番!


ピアノを弾いてから遊びに行く。
朝、登校、登園する前に弾く。
夕食前に弾く。


それでも、体調や気分、遊びたい誘惑などやりたくないと思うこともあるでしょうが、
それを続ける事で、必ず持続力が身につき、やり遂げられる自分、自分を同期づけられるようになります。強いては何か困難な事に直面しても頑張れる自信となります。

何百人も指導してきましたが、上記のようにお家ルールで時間を決められている方は、上達と比例しているかと思います。

練習はルーティン化が、おススメです!



⑧表現力を高める





ピアノで表現するとは、どういう事なのでしょう?

それは、自分の伝えたい事、自分の心で感じた事をピアノを通して伝える、という事になります。
要するに、その人の個性、性格などがピアノ演奏によって伝わるという事です。

例えば、「雨」という音楽があったとします。
それをAちゃんは、シトシト静かに降ってる雨。
B君は、カミナリが鳴ってザーザー雨が降っている。
Cちゃんは、雨が止んできれいな虹が出てきた。
Dさんは、お気に入りの傘をさして嬉しい。
E君は、お友達とサッカーができなくて悲しい。

と色々なイメージが思い浮かびます。

感じ方によって弾く音や強さ、テンポなど全く違った曲になるかもしれません。


同じ曲を作曲家の表現したかったこととして記されているテンポや強弱などを尊重して弾いたとしても、全く違った表現になるでしょう。


こんな風に弾きたい、こんな音で弾きたいと表現するには、テクニックも必要になりますが、良い音楽を聴いたり、本を読んだり、体験をしたりする事で、1人1人のイメージ力や感性、個性を磨き多くの貯蓄をする事で、更に表現の幅が広がります。








まとめ




ピアノを演奏する事は、脳科学的にも活性化される事が実証されていて、学力に影響があるといわれています。東大生の約半数以上が子供時代にピアノを習っていたと言われており、学校によっては授業として取り入れる所も出てきました。



また、子供時代に音楽の習い事をした経験のある人は、大人になってからの幸福度が高いとの統計もあり、子供たちが、ピアノ、音楽で、色々な生きる力を身につけて、人生を豊かで幸せに歩んでくれることを願ってやみません。