おはようございます。
 
大阪府枚方市東中振/香里ヶ丘
レガートピアノ教室にしぼり みゆきです
 
 
 
 
2018年の子供の習い事ランキング、
ピアノが、第2位!だとか。
 
(ミキハウス子育て総研調べ)
 
 
 
 
大人気のピアノですが、では、
習う事でどんな事が身につくのでしょうか?
 
 
 
 
 

 
 
 
1.読譜力が身につく!
 



 
 
中高生や、大人になって弾きたい曲をサラッと弾けるようになると楽しいですね。
 
学校の音楽の授業や試験でも困ることがありませんし、教室の生徒さんも音楽は得意科目です。
 
 
中学で、吹奏楽部に入っている生徒さんも、楽譜が読めるので、その分楽器の練習に時間がかけられるようです。
 
 
 
では、どのように読譜力をつけるのか?
 
 
 
読譜力は、はじめて見る
知らない曲の楽譜の数と
音符の数をこなす

ことで身につきます。
 
 
知っている曲、好きな曲、覚えている曲を練習しても残念ながら、読譜力は身につきません。
 
 
 
また読譜は、音符の長さと音の高さを読み取ることですが、その後、楽譜で読み取ったことを、瞬時に指に伝えてピアノを弾くので、同時情報処理能力が必要となります。
 
 
 
 
最初はその脳の情報処理スピードがゆっくりでも、たくさんの新しい楽譜を弾くことで、脳が鍛えられて情報処理が早くなってきます。
 
 
 
 
 
 
なので、教室では特に、音数の少ない導入から初級の生徒さんには、たくさんの曲を弾いて頂くようにしています。
 
 
 
また、ある程度曲が長くなってくる生徒さんも初見を取り入れたレッスンもしています。
(初見とは、短い8小節から16小節の楽譜を、その場で初めて見て、間違えても止まらずに弾くこと)
そうする事で、常に新しい譜面を見る情報処理能力を鍛えておくことができるのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
2.音感、リズム感が養われる!
 







 
 
ピアノや楽器演奏で、音感やリズム感が養えると音楽が生き生きと表現できるなどはもちろんですが、スポーツにもリズム感はとても必要です。
 
 
走る、ジャンプするなど、基本的な動きにはリズムがあります。
 
例えば、縄跳びなどは、等間隔のリズムに乗っていないと、飛べませんね。
 
バレエは、音楽に合わせて踊りますので、音感もリズム感も必要とされます。
 
ブラジルのサッカー選手のドリブルが素晴らしいのも、リズム感の良さがあるからだとか。サッカーの指導では、リズムトレーニングも取り入れられています。
 
英語の習得にも、音の強弱や、高低、リズム感が大きく影響を受けるようなので、これからグローバルな社会で活躍する子供達にとっては、大切な要素ですね。
 
レッスンでは、リズムカードや、リズムの本、聴音などで音感、リズム感を鍛えています。
 
 
 
 
 
残り2つのメリット、
明日に続く....。
 
 
 

 
 
 
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