貯金は、いくらあればいい?

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あなたは、貯金が「いくらあれば安心」できますか?
あなたは、貯金が「いくらあっても不安」と、思ったことはありませんか?


 

「貯金がいくらあったら?」

夢の結婚式が、できるんだろう。
欲しい車は、いつ買えるんだろう。
・お金の不安なく、毎日を過ごせるのだろう。
・私のやりたいことは、実現できるんだろう。
夢のマイホームを、購入できるんだろう。
子供にいい教育を、受けさせることができるんだろう。
安心して老後が、暮らせるんだろう。

 

 

あなたは、”答え”を、持っていますか?

 

 

「いくらあればいい?」の、答えまで書きたいのですが、皆さんの想うそれぞれの”目標”、”目的”、”ゴール”が異なるため、一概には言えません。

 

 

本日は、事例を2つ書くことにします。

 

 

まずは1つ目。
「子供の教育費は、いくらあればいい?」

 

 

 

あなたの描く、あなたの想う、”教育”が、子供を大学まで行かせたいのか、私立なのか公立なのか、文系なのか理系なのか。


または、行かせたい学校に行けなかった事も考えて、試算しなければなりません。
 

 

仮に大学だけの費用を考えた場合、「公立は難しいかもしれない」と考える方も多いので、4年制の私立大学への進学を考えたとすると、ざっくりですが授業料だけで少なくても、年間100万円~×4年間=400万円必要。
 

予備校や塾に入らせたり、浪人したり、受験費用や入学費用も考えれば、どう考えても最低500万円は必要になります。

 

 

ですが、「学資保険に加入しています」と、多くの方が私のところへご相談に来てくださるのですが、ほぼその全員、90%以上の方が、500万円の給付などない学資保険に加入しています。
 

 

子供が0歳の時から加入して、大体18年間の積立てを、毎月1万円~2万円程度で積み立てている方がほとんどですが、計算してみてください。

 

18年×12か月×1万円=216万円。


18年かけて、元本は必要なお金の半分以下です。

 

 

あなたが加入している学資保険は、どのくらい金利がついて、どのくらい殖えますか?大学進学に必要な500万円に、不足しませんか?

 

 

 

次に2つ目。
「”老後”は、いくらあればいい?」

 

 

 

あなたの描く、あなたの想う、”老後”が、60歳なのか、65歳なのか、はたまた70歳なのか。
あなたが、「何歳まで働きたい」と、思っているかにもよりますし、現在の日本の制度では、一般的に60歳定年→65歳延長雇用可能→65歳から年金がもらえる、という計算もできます。

 

最近の国会では、65歳定年→70歳延長雇用という制度に変えようという動きや、「年金の開始時期を70歳からにしよう」という動きもありますので、あなたを取り巻く時代の変化には敏感になって、あなたのライフプラン(マネープラン)を考えていくことも重要です。

 

 

仮に、30歳のあなたが、60歳で仕事を引退したいと考えていたとします。
今は寿命が延びて、「人生100年時代」と言われますので、そうすると老後は40年程度あるという計算になります。
 

老後の生活費は、生命保険文化センターの調べによると、夫婦2人で35万円必要とされています。

 

35万円×12か月×40年=1億6,800万円 必要。

 

これが答えです。

 

 

 

もちろん、年金や退職金がもらえると思いますので、1億6,800万円から、もらえる金額は引き算してください。

 

どう考えても、年金や退職金だけでは、やっていけない気がしますね。


40年間ものあなたの描く老後生活を、30歳のあなたが、60歳まで30年かけて準備するのです。


遅くなればなるほど大変になります。
今のあなたがもし、40代、50代ならば、もっと厳しくなることは言わずもがな。

 

時間は取り戻せませんから、1日でも早く準備していきましょう。

 

 

 

お金には、以下の5種類の考え方があります。

 

➀使い方
②守り方
③残し方
④稼ぎ方
⑤殖やし方

 

 

タイトルの「貯金はいくらあればいい?」ですが、これは ③お金の残し方 になります。

 

 

私の開催しているマネーセミナーは、現在有料のみの開催ですが、常に満席をいただいています。
これだけ多くの皆さんが来てくださるのは、この超低金利の時代お金の不安を感じ、「これから、どうやって私のお金を殖やすのか、学ばなければならない。」と考えてきてくださる方がほとんどです。

 

 

ですが、そもそも、普段の➀お金の使い方が間違っていたら、いきなり⑤お金の殖やし方を学んでも、あまり効果が出せないのでは?

 

 

あなたは、そう思いませんか?

 


➀お金の使い方が、あまりよろしくなかった場合、お金は、より残らなくなります。=③お金の残し方が、あまりよろしくない、ということにもなります。

 

 

お金の守り方、ですが、人生のあらゆるリスクに対し、保険を使って守っている方は多いと思います。

 

万が一急な病気になってしまったり、一家の大黒柱が死亡してしまった時の、”収入減や出費が増えてしまった場合”に備え保険で生活や資産を守っているわけですが、残念ながら日本人の多くが、自分の加入している保険の内容がわからない、と考えているようです。

 

Ⅶ.金融・保険に関する知識の自己評価は、7割強が「詳しくない
今回調査では、自分自身の金融や保険に関する知識がどの程度かを尋ねたが、「詳しい」の割合は「金融に関する知識」で9.3%、「保険に関する知識」で9.2%となっており、
いずれの知識についても「詳しくない」が7割強 となっている。
(出典:生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」)

 

いかがでしょうか。
あなたは、加入している保険を理解していますか?

 

 

よくわからないものに、お金を毎月払っているとしたら?


それはすなわち、②お金の守り方=×→➀お金の使い方も× と、いうことになりませんか?

 

 

 

➀お金の使い方と、②お金の守り方を誤ると、=③お金も残らない ことになりますよね?

 

もはや2019年、現代の日本では壊滅的な超低金利時代の為、タンス預金はもちろん、銀行に預けても「お金が殖えない(⑤)」のは、あなたもすでに、お気づきですよね。

 

 

ですから、「貯金はいくらあればいい?」の答えが、銀行預金なのだとしたら?と考えた時、”預金に預ける”という行為は、20年前、30年前の日本と比較して、”⑤お金の殖やし方” にはならず、 ”③お金の残し方” に位置づけします。

 

 

ちなみに、何度もこのブログでも書いていますが、20年前、30年前の日本の銀行預金金利、もしくは貯蓄機能のある保険の金利は、4~8%程ありました。

 

これがどれだけすごい数字なのかと言えば、大体10年でお金が倍になる金利です。


20年前、30年前の日本では、「10年であなたの100万円が200万円になる」ということです。

 

 

2019年現在の銀行金利、もしくは貯蓄保険の金利は、0.001%~1%程度。今では、あなたのお金を倍にするのに、少なくても100年から7万年かかる。

 

つまりは、「あなたが生きてるうちに、あなたの100万円は200万円にはならない時代に日本は変わったということです。

 

 

置かれている環境が変化しているのに、あなたは変化しなくて、適応しなくて、大丈夫ですか?

 

 

銀行などに預けて③お金を残すことは、必要です。


ですが、もはや、銀行預金や普通の貯蓄保険では、お金は殖えない。

③お金を残す だけで、老後に必要な1億6,800万円は、準備できるでしょうか?

 

③お金の残し方を上手に行い、別途、⑤お金の殖やし方を学び、実践する。
2019年、これからはそんな時代です。

 

 

 

お金は、「夢をかなえるために」、また「なりたいあなたや、在りたいあなた」を実現するために、存在します。

 

日本人には、お金の教育を受ける機会がありません。ですから、あなたがお金について、知らないということも、お金と上手に付き合えず悩んでいたとしても、何も恥ずかしいことではありません。みんな、同じです。

 

 

でも、気づいた人は、学び始めている。実践を始めている。変化し始めている。

 


あなたも、お金をもっと知って、お金に振り回されることなく、お金と上手に付き合い、幸せな人生を獲得してください。

 

 

 

私のマネーセミナーや個別のご相談では、➀お金の使い方、②お金の守り方、③お金の残し方、⑤お金の殖やし方までお話ししております。


(④お金の稼ぎ方については、別途企画させていただいております。)

 

土日のセミナーは、早期満席となります。平日夜開催のセミナーは、比較的ご予約が取りやすくなっております。

 

 

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あなたも、是非、学んでください。お会いできるのを楽しみにしております。