心理学の本を読んで

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心理学の本を読んで、何となくわかった
ことがある。

読んだのは↓こちら
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川端深雪 『徒然なるままに…』-D1001168.jpg
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(↑現在進行形)
+『自信が持てない人の心理学』(画像なし)



『対人恐怖症』は“人が怖い”のではなく
“人に嫌われるのが怖い”のである。

誰も簡単に嫌ったりはしないのに、
自分が同じことをされたら嫌うから、
嫌われると決めつける。



しょせんは、自分の陰に怯えているだけ。

それに気づければ、完治出来るのである。



自分の考えが、絶対正しいものだと
思いこんでいる。

その思考に振り回されて、鬱になり、
対人恐怖症や適応障害に発展していく。

自分を自分で傷つけていく。

自分の心ときちんと向き合い、
そこから変わる方法を考えれば、
もっと辛いけど、病気になることはない。






そして、何かを過大に主張する人は、
主張しているものを持っていないと
いうことらしい。
逆に欲しているということらしい。

『自分には愛がある』
『自分には希望がある』
『自分には夢がある』
『自分は優しい』
『全身全霊の愛を込めて』
『感謝をしている』
『こんなにあなたのために~してる』

これらは、残念ながら、正反対なことが
多いらしい。
持っているのではなく、欲しているのである。
もちろん、本人は“持っている”と
信じこんでいるし、欲していることには
気づいてはいない。



心の冷たい人は、これらの言葉が“熱い”
と感じ、心の温かい人は“上っ面”
だと感じる。



それらを持っている人は、過大に主張を
する必要がないので過大に主張することは
ないらしい。



ということが、何となくわかってきた。



僕は、あなたは、どっちだろうか?



いや、しかし、難しい。