自然も自分もまるっと感じて、

いま、ここを祝福する。


"森と魂のセラピスト"
飯田みゆきです。

 

↑2015.8.5ハートで感じる植物化学講座より

 

 

来月から、

ニールズヤードレメデイーズで、

ハーバルプラクティショナーコースが始まります。

JAMHA認定コース

 

ので、今週から

その準備に追われています。

 

第一日目は化学の基礎なので、

そのテキストとにらめっこ。

 

 

 

その昔の2015年、

独自のカリキュラムで

"ハートで感じる植物化学"

を開催していたことがあります。

 

そのときの受講生さんの感想と、

感想をいただきました。

 

ネタのメモです。

電子は忍法「分身の術」

 

 

 

今回は、用意されたテキストで

教えなければなりません。

 

他人が作ったテキストで教えるのは、

とっても難しいですね・・・。

 

 

テキストの著者が、

 

"高校化学を忘れている人でも

わかるように書いている。"

 

という気持ちはとてもよく伝わります。

 

んだけんども、

なんか、

根本にある"指針"が違うのです。

 

 

 

 

化学chemistry

というか、

科学scienceとは、

 

地球上の現象を説明しようとして

先人たちが思考してきた軌跡の学問。

 

参考

地球の法則を先人たちが明らかにしたものが自然科学

 

 

 

だから、まず先に

「現象」があるのです。

 

 

 

その「現象」「名前」をつけて、

思考しやすくしているのが、

科学scienceだと思うのです。

 

 

ハーブを勉強する人たちに

化学を教えていて感じるのは、

 

先に「名前」があると

思っている人が多いこと。

(※皆さん、無意識です。)

 

それはたぶん、

小学校からの教育の成果。

 

テストでは、「名前」を答える

問題が出されますから。

 

 

そして、記憶することが

学びとなっていく。

 

そして、いつか学びは

楽しくないモノへと変化していく。

 

 

 

 

旧約聖書の冒頭にも、

こう書かれています。

 

 

『初めに、

神は天地を創造された。


~中略~

 

神は光と闇を分け、

 

光を昼と呼び、

闇を夜と呼ばれた。』

 

 

まず先に「現象」があって、

後からそれに「名前」をがつけられる。

 

その順番を意識するだけで、

科学science

もっと楽しく学べる。

 

・・・と、思っているのです。

 

 

 

が、どうやって、

このテキストでそれを伝えるか、

それが問題なのです。

 

 

 

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