こんばんはニコニコ

いつも自由気ままのみゆきですほっこりラブラブ


サトウさんの書く
職業:母親』という記事があります。


サトウさん自身の体験をもとに書かれた
この記事がものすごい反響を呼びました。
今日はわたしが『父親』の立場に関して
感じたことを書きたいと、ふと思ったので
書いてみる照れ


はじめに自らハードルを
地面スレスレまで下げとくけど、

この記事は大それたことを書いてるわけではなくて、
いつもの私のブログの延長ですww
はい。タイトル負けしてますww
テーマは『サ論』ならぬ『ミ論』ですww


それでも許してくださる方は
どうぞお進みくださいませニヒヒ

昨日はね

午前中  車を運転していて

ふと頭によぎったのが私の父親の顔。




うちの父親は

口が『への字』なの。





これ、なにが言いたいかって

彼が歯を食いしばって生きてきたってことね。




家族に食べさせてあげるために

家族が困らないように





家族のために

家族のために…って

歯を食いしばって




自らが盾になって

いつでも家族を守ってくれた。




母ちゃんは、

小学校に上がるのと同じタイミングで

山陰に引っ越してきたんだけど。





転職を強いられた状況で、

父親自身が

のびのびと楽しく働ける環境だって

他にもたくさんあっただろうに。。。





少しでも多く、お給料を頂ける職場を選んで

定年まで働いてくれた。




なによりも『家族』

優先してくれたんだよね。





頑固で

正義感の塊のような父親からすれば

理不尽なことも沢山あっただろうに





ひたすら歯を食いしばって

私たち家族を守ってくれた。





その積み重ねが

彼の『への字』の口元を作ったのだと思うと

運転をしながら涙が止まらなかった。






条件付きじゃないと愛せない…

そんな父親だけど




そこにはすでに

溢れんばかりの愛があって




私達は今までずっと

守られてきたんだなって。

母親が育児をすることが

当たり前でないのと同じように



父親が働いてくれることもまた

当たり前でないから。





改めて父親にも感謝が湧くし

旦那さんにも感謝が湧いてきて、

た泣けた。






旦那さんも、私たち家族を守る為に

見えないところで

歯を食いしばってるのかもしれないなぁ…

なんてことを考えていました。






夫婦で共働きが普通になった今でも

『父親(稼ぎ頭)が家族を食わしていくものだ』という価値観や先入観は、

まだまだ根強くあって。




母親が

『自分に子育てが出来るのだろうか?』と

感じる重圧のように




父親にも

『食わしていけるのだろうか?』という

重圧が絶対にあるはずだよね。

究極の話をすれば

子供なんて放ったらかしていても

勝手に育つから、急用性がないけど…




でもね。




家族をを食わしていくのって

ストップしちゃうと家庭そのものが

すぐに機能を失っちゃう。




急用性に迫られる上に

その重圧が常にある



このプレッシャーは母親の立場からは

100%理解しきれないんだろうな。





いつも笑顔で愚痴ひとつこぼさない

旦那さんには感謝しかないです。

(本当バカじゃないかというくらいに

弱音も愚痴もこぼさないw)





働いてくれてるだけで感謝なんだよね。

いつもいつも、

守ってもらってるんだよね。




本当にさ。

どこのお父さんも、すごいよ。






世のお父さんたちへ敬意を込めて

いつも家族のためにありがとうございます。





たまには真面目に書くわけよw

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いつも読んで下さって、
ありがとうございますほっこりラブラブ


みゆき