みゆきクリニック【お知らせ】
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みゆきクリニックと子どもたち

子ども外来の日は、3歳から高校生くらいまでの子どもさん達が、遠くから通院して来ます。

 

小さな子を連れて、何時間も電車に乗って通うのは、本当に大変だろうなあ、と思います。

 

遠くから来て下さる方は、口をそろえて、こう言って下さいます。

 

みゆきクリニックの様な治療をしてくれる医療機関をずっとずっと探していた。

なかなか見つからず、探して探して探して、やっと辿り着いた。

 

他にないからこそ、遠くからでも、通ってきて下さるのでしょう。

 

みゆきクリニックの治療方針は、確かに、他のメンタル系の医療機関とはかなり異なります。

圧倒的な少数派です。

 

遠くから通って下さる方の多くは、医師の家庭の方がかなりおられます。

現状の多数派である薬物治療中心のやり方に

多くの医師は疑問を持っていると言うことではないでしょうか。

 

みゆきクリニックでなければ出来ない治療

理解されず、残念な思いをすることもたくさんあります。

 

圧倒的少数派ですが、必死に探して通院して来て下さる方々の思いの為にも

守っていきたい治療方針です。

 

そして、次のステップとして、みゆきクリニックに通院出来ない方たちの為に

こんな方法もあるよと伝える為に、できることを模索していきます。

 

 

高輪ゲートウェイ

2020年春 開業予定の高輪ゲートウェイ駅の工事の影響で

11月16日は山手線 京浜東北線がストップ

 

予約がかなり混んでいたので、

皆さん予定通りには来院出来ないかなあ・・・と思って居たら、

 

キャンセルもなく、

いつもより早めに家を出たり、

2時間かけて来て下さったり、

途中からタクシーに乗ったり

それぞれ苦労して、皆さんほぼ時間通りに来院して下さいました。

 

みゆきクリニックでなければ出来ない治療

本当に良くなりたい、という気持ちが伝わってきます。

 

頑張らなければ・・・。

 

 

オーソモレキュラー学会

オーソモレキュラー学会web学会誌に

みゆくクリニック院長 塙美由貴医師の論文が掲載されています。

 

https://isom-japan.org/article/article_page?uid=tD4Xo1573095596&fbclid=IwAR0isCSUAxaDXLZLWkKg1rTV_5KoFukTnJJ5gMH4sqQPL5D_2z7_a0z5DfY

子どもの過剰診断

繰り返し訴えていることですが、子どもの発達障害は診断されすぎています。

さして効果も期待出来ないのに、薬を使い過ぎです。

 

ある小学生は、学校に行けなくなり、某児童思春期外来を受診されたそうです。

忘れものが多い と言ったら、発達障害と診断され、薬を出されたそうです。

 

薬を飲んだら余計おかしくなった、と

母親がみゆきクリニックを見つけて、親子で来院されました。

 

発達障害の子供さんの中には、忘れ物の多いお子さんがいますが、

忘れ物が多いからと言って、発達障害と診断してはいけません。

 

忘れ物が多いからと薬を出しても、忘れ物が減る訳ではありません。

 

安易に、発達障害と診断し過ぎです。

安易に薬を出し過ぎです。

多剤併用の重罪

22日 NKHで 多剤併用の怖さを 特集していましたねに

 

問題にされていたのは、主に、

睡眠導入剤や抗不安薬、

精神科・心療内科領域で出される薬でしたね。

 

患者さんが症状を訴える度に、薬を増やす医師

確かに精神科・心療内科に多いような印象あります。

 

転勤などで、

他院からみゆきクリニックへ転院されてきた患者さんの処方を見て、

仰天することもしばしばあります。

 

こんなに薬飲んでいたら、眠くて仕事なんかできないだろうなあ・・・

と思うこともしばしばあります。

 

みゆきクリニックでは、そういう場合、慎重に薬を減らしていきます。

 

あなたの主治医は

症状を訴える度に、薬を増やしたり、しませんか?

 

あなたは、

薬をたくさん出してくれる医師が、良いお医者さんと、思い込んでいませんか?

薬を飲めば、病気は治るはず と思い込んでいませんか?

 

それ、間違っているかも知れないですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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