家の外観や機能に大胆なデザインを取り入れなくても、小さなパーツにこだわることで個性的な家をつくることができます。 

 

アンティークが好みであれば、アンティーク風の金物(ドアハンドルや、スイッチなど)や照明器具を使うと良いですし、シンプルなデザインが好きであれば美しいラインのシルバー色金物を使うと良いでしょう。 

 

金物のスタイルを統一すると、住まいのスタイルが定まりますし、それに合わせた内装(壁仕上げやカーテンなど)も選びやすくなります。 

 

実は女性はそういう小さなパーツからインテリアイメージをつかみやすい傾向があります。

 

その好みを抑えると、自分たちらしい「お気に入りの家」を作れますよ。 

 

 

「昭和ガラスの家」の場合は和のアンティークテイストのものを好まれたので、真鍮古美色をベースに金物をセレクトしました。

 

洗面所のハンドルもおしゃれですよね!

 

 

「家族の暮らしから、住まいをつくる」

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