今日は、水戸でライブの予定でしたが、イベントが延期になって休みになりました。

 

ライブができないのは残念ですけど、今日は早起きしないで寝てました。

 

 

という訳で、時間があるので最近感じたことを書いてみようと思います。

 

 

バンド演奏を褒める時よく使われる、「グルーヴ感」という言葉があります。

 

実際に「グルーヴ感がすごいねー」と、褒めてもらったこともありますが、意味が分かりませんでした。

 

この、「グルーヴ」とはなんだろう?

 

 

本来の意味はレコードの針が通る溝のことらしいですが、ググってみてもどうもハッキリした説明が見当たりません・・・

 

 

そこで色々と考えてみたところ、グルーヴ感とは要するに一体感だと思います。

 

 

ということは、リズムが揃っていれば揃っているほどグルーブ感があるということになりますので、そう考えると打ち込み音楽が最高のグルーヴ・・・

 

となると、バンドはどんなに頑張っても打ち込み音楽にかなわないことになります。

 

だけどこれだけ打ち込み音楽が普及した現代でも、バンドは沢山あるし、ファンも沢山います。

 

では一体、グルーブとは結局のところなんなのか????

 

ドラムで言うと、レコーディングの時、クリックに合わせて録音するので、ピッタリ合うように一生懸命頑張ります。基本すべてのパートが揃っていることが大前提です。

 

しかし考え抜いて出した答えは、微妙な「ズレ」にあるのではないでしょうか?

 

例えば、合唱が全員同じ声でピッタリとジャストで合っていたら、一体感は生まれないと思うのです。

 

微妙なズレがあるからこそ一体感がある!

 

例えて言えば手作りだからこそ出る味と言いますか・・・

 

 

こういうことを書くと、「いや、違う!」という人も沢山いるとは思いますが、あくまでも個人的な意見なのであんまり気にしないでください(;^_^A