メイクカラーアナリストの渡邊深雪です。また今日からは通常ブログに戻ります。

 

 

 

 

 

 

先週の出来事を順追った方が良いのか直近なのか、はたまたインパクトのあったことにするのかいろいろありますがキョロキョロ・・・今日は先週水曜日のメイク師匠スタジオでの「チークの色」について語ったことにします。

 

 

 

私が実験好きなのは何度かブログに書いてきましたが、その日は9月ごろに読んだメイク本を思い出し「アプリコット色のチークは優しい雰囲気で人の心をオープンにさせるのに華やか過ぎない」とあったよなと思い普段は自分にはけっして手に取らないコーラル系をつけてみました。はい、ここで結果が分かってるよという人はそのまま閉じてくださいねW

 

 

 

オレンジの効用・・・代表的に健康的で社交的な印象を与える。親しみやすい。緊張を和らげ心の傷を癒す。クリニックなどにも使われます。特に接客業の人におすすめの色です・・・とあります。似合う人にはいいんですよ。

 

 

 

チークの目的・・・血色よく若々しい印象にする為と頬の引き締め、シャドー的な役割があります。チークはつけない人もいますが、実はお顔のバランスを整えるうえで眉、アイシャドウと並ぶ重要ポイントの1つです。

 

 

 

仕上がった時に「あっ」と思ったのですが、もう時間はないのでそのまま出かけました。スタジオに着きしばらくすると何も言ってないのですが「今日すごくチークに違和感あるよ。」と指摘されました。内心「やっぱりそうきたかW」と。私はハッキリ言われる方が好きなので言ってもらうようにしてます。

 

 


 

サマーにはオレンジ入ってないんですよ

 

 

 

他の洋服は問題なかったと思ってます。なのでなおさら目立っていたのでしょう。

 

 

 

インナーもグレーがかったラベンダー

 

 

 

頬骨の位置に入る自然な立体感に当たる部分に似合わない色が入ると余計目立ちます。その位置だからこそ素肌に合った色が必要。年齢を重ねた場合は特には「なじみ」が重要で、すなわちそれが自分の良さを引き立てる事。なじみ=調和。というお話しをしました。

 

 

 

特にメイクにおいて、その方を最高に美しくを追求した場合パーソナルカラーは必須だよな。とまたまた再確認した出来事でした。

 

 

 

ちなみにシェーディングとしての効用で使うとすればこんなうすいピンクや強いオレンジは向きません。

 

 

 

 

 

 

とにかく私に似合う色のチークの色を自分はセレクト出来てるかな?もしくは選んで欲しいなと思いましたら・・・化粧品コーナーのBAか色の専門家に聞くのが早いのですが選び方についてはこの次に。

 

 

 

 

 

すっごく忙しいというのに金曜は横アリにまたコンサートへ。18時開演というのに家を出たのが17時05分・・・でも18時に席につけましたW

 

 

 

 

新しいHP

http://www.bellelune.info/

 

 

 

アブンダンティア®肌色診断
🌺料金
4シーズンまで   10,000円
ベストカラーまで  15,000円(30色見本帳付き)
🌺ご予約方法  
🌺アクセス