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【講演会・おはなし会の情報】

☆「いのちと心のおはなし会」@半田市

<日時>6月9日(日) 10時から13時< (延長する場合があります)

<場所>半田クラシティ3階市民活動ルームABC 

<参加費>3,000円 

【お申し込み先】ハンドメイドスマイルクラブ新美佳子 

 (TEL)080-6955-1214  (メールアドレス) h_h8524y_y@ezweb.ne.jp 

留守電切り替わった場合は、番号とお名前を残していただければ、折り返えさせていただきます。 

 

☆「幸せは足元に落ちている」~我が子を看送る時間の中で~@東京・長野

【東京】5月19日(日) 14時~16時半(開場13時45分)

<場所>かん芸館(荻窪)

<入場料>3,500円(小学生~高校生500円)

 

【長野】6月22日(土) 14時~16時半(開場13時45分)

<場所>長野リサイクルプラザ多目的ホール

<入場料>2,500円(小学生~高校生500円)

東京・長野ともお申し込みはこちらから

 

 

その他、講演会等についてのご質問・お問い合わせはこちらよりご連絡ください。

 

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こんにちは。本当の愛と幸せを届ける講演家 中村美幸です。

ご訪問下さり、ありがとうございます。

このブログでは、小児がんを患った長男(渓太郎)との闘病、別れを通して知った「幸せ」や「愛」、「命」「生きること」について綴らせていただいています。

・~・~・~・~・

 

(あ~。もうこんなに伸びちゃった・・・)

 

 

庭に茂り始めた雑草を抜き始めると・・・あれ?

 

ビニールひもが庭木の枝に・・・。

 

 

葉っぱをかき分けよく見てみると、そこには、細い枝を編み込んだ鳥の巣が!

私の背丈では巣の底しか見えず、慌てて物置にしまってあった脚立を持ってきて、そーっと、そっと中をのぞくと・・・。

 

 

「うわ~!!!すごい!!!」

 

 

 

なんと中には、立派な卵が6個!!

 

 

大きな声を出さないように、今度はゆっくりと脚立を降りながら、ふと・・・

 

(ん?親鳥は、卵を温めなくていいのかな・・・?)・・・と。

 

 

気になった私は、今度は家の中からじーっと観察。

 

 

すると、一羽の鳥が玄関近くの高い木にとまったかと思うと、キョロキョロと辺りを見渡した後、巣のある庭木の中にサーっと入っていった。

 

そのまま、卵を温めるのかと思いきや、しばらくすると、また飛び立っていってしまった親鳥。

 

 

「卵、温めなくていいのかな・・・。だったら、なにをしに来たんだろう」

 

 

 

 

そして、今朝。

 

卵が気になって仕方がない私は、また脚立に乗って、そーっと、そっと。

 

 

「あった!あった!」

 

 

 

ひと安心したものの・・・

 

「それにしても、親鳥は何をしているんだろう?」

 

 

そんなことに思いを巡らせていると、帰省中の娘があれこれと調べてくれた結果、この鳥は「ヒヨドリ」だということが判明。

 

そしてついに、親鳥が、定期的にやって来ては去っていく理由がわかった。

 

 

娘によると・・・

 

親鳥は卵にまんべんなく太陽の光が当たるように、定期的に位置を変えているのだそう。

 

そしてさらに、民家の庭に巣をかけるのは、人間がいることでカラスや猫から卵が守られるからだとか。

 

 

うん!確かに、昨日とは卵の位置が違う!

 

 

(左 5月5日 卵は真ん中に・・・)

(右 5月6日 卵は右端に・・・)

 

それにしても、カラスや猫除けに人間を利用するとは、すごい知恵!

 

 

 

今回の出来事をFBや友人に話したところ、いろいろな声を届けてくれた。

 

 

「無事に卵が還るといいですね」

 

「人間が近づいても、卵を放棄しないかな」

 

「無事に巣立ちますように・・・」

 

「すごい!ひな鳥を見るのが楽しみですね」

 

 

いただいた温かな声のひとつ、ひとつにうなづきながら、「ホント、卵が無事に還ってくれといいな・・」と祈るような気持ちで巣を見つめていると・・・ふと・・・。

 

 

 

でも、もし・・・

 

今が、太古の昔だったら・・・。

 

 

きっと私は、大喜びをして卵を持ち帰り、貴重なたんぱく源として家族に分け与えているところだろう・・・。

 

 

 

そして、もし・・・

 

私が狩りをして暮らしている先住民だったら・・・。

 

 

きっと私は、卵だけでなく、巣に戻ってくる親鳥も捕えようとするだろう。

 

 

 

時代や場所が変われば、答えも変わる。

 

正解・不正解のない大自然の中で私たちは、自由に変化していることにも気づかないまま、大きな愛の中で生かされているのかもしれない。

 

*~ こちらのブログは自由にリブログしていただいて構いません。 ~*~

 

 

平成31年度 PTA講演会のご依頼を受け付けております

 

 

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