【今後開催される講演会・おはなし会の情報】

217日(日)足元に光を照らすおはなし会@松本

519日(日)講演会@東京

69日(日)いのちと心のおはなし会@半田市【予定】

610日(月)長野保健医療大学

622日(土)講演会@長野

6月中 足元に光を照らすおはなし会@金沢

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こんにちは。本当の愛と幸せを届ける講演家 中村美幸です。

ご訪問下さり、ありがとうございます。

このブログでは、小児がんを患った長男(渓太郎)との闘病、別れを通して知った「幸せ」や「愛」、「命」「生きること」について綴らせていただいています。

 

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『この世でもっとも深い悲しみは、子どもに先立たれること』

 

 

どこかで聞いたこの言葉に妙に納得したのは、呆然としながら、数日前に亡くなった渓太郎の遺影を見ている時だった。

 

 

 

(この世に存在するもっとも深い悲しみが、これか・・・)

 

 

 

寂しさをなんとか消そうと、渓太郎の温もりが残る胸を掻きむしっても・・・

 

 

苦しみを肉体の外に吐き捨てたくて、枕に顔を押し付けて泣きわめいてみても・・・

 

 

いっそのこと、すべてを忘れてしまおうと、壁に頭を打ちつけてみても・・・

 

 

まったく消えることのない悲しみに、(確かに・・・。これ以上の悲しみはないかもしれない・・・)と思った次の瞬間、真っ暗な闇の世界の中に、かすかな希望の光が見えた気がした・・・。

 

 

 

(そうか・・・。もう、これ以上は、ないんだ・・・)

 

 

 

 

 

 

あれから20年。

 

あの日、見えたかすかな光は今、大きな陽だまりとなって私を包んでくれる。

 

 

 

「なにがあっても大丈夫!」

 

「どんな時でも幸せに生きられる!」

 

 

どこからか聞こえてくるその声の主は、絶望をさまよいながらも、なんとか生きていたかつての自分。

 

人生でもっとも深い悲しみと向き合っていた自分から、今の私に向けた最高のエール。

 

 

 

現実に打ちのめされてヨロヨロだったその時の自分は、いまや、どんな時でも私を支えてくれる最強の自分へと変化した。

 

 

 

かつての自分が「過去は変わる」と教えてくれる。

 

それがいくら過酷な経験だったとしても・・・。

 

 

 

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