「リレーフォーライフ信州 まつもと」

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9月8日(土) リレー・フォー・ライフ信州 まつもと が開催されます。

 

その中で私は「いのちの時間を幸せに生きるために」と題して、講演をさせていただきます。

 

 

リレーフォーライフの使命は「Save Lives」だそうです。

 

直訳すると、「命を救う」ですが、単に医療行為によって救命を行うという意味ではなく、もうひとつの意味、それは「人の魂を救う」ということ。

(※リレーフォーライフジャパンのHPから、一部引用させていただいております)

 

 

渓太郎との闘病中も、他界してからも、私はたくさんの方に魂を救っていただいたひとりです。

 

この講演を通して、ほんの少しでもご恩返しができるように・・・

 

そして、

 

参加してくださる方の魂が愛の光で包まれますように・・・

 

精一杯の心を込めて講演させていただきたいと思います。

 

 

 

今回、リレーフォーライフのHPを拝見させていただき、がん患者さんや経験者を「サバイバー」、そして、サバイバーのご家族や遺族、支援者を「ケアギバー」と呼ぶとうことを知りました。

 

それを見たとき、私は迷わず思いました。

 

(遺族の私は・・・ケアギバーだ)・・・と。

 

 

そして、「ケアギバー」と呼ばれる方の中に「支援者」が含まれていることを目にしたとき、私の活動を応援してくださる方のお顔や、ブログをご覧くださっているみなさんのお名前、パソコンや携帯の向こうにいらっしゃる方たちの姿が、次々と頭の中に浮かびました。

 

支援してくださったり、ブログをご覧くださっているみなさんも、私と同じ「ケアギバー」なのだと・・・。

 

そう思うと、心が震え、いつのまにか涙が溢れました。

 

 

がんの経験を持っていても、いなくても、大切な皆さんと同じ立場でいられるということが、私は嬉しくて仕方がありません。

 

 

本当に、本当にありがとうございます。