こんにちは。本当の愛と幸せを届ける講演家 中村美幸です。

ご訪問下さり、本当にありがとうございます。

このブログでは、小児がんを患った長男(渓太郎)との闘病、別れを通して知った「幸せ」や「愛」、「命」「生きること」について綴らせていただいています。

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『今はこんなに悲しくても、時間が経てばこの感情も薄れていってしまうのだろうと思っていました。

だけどブログを読ませてもらい、20年経っても薄れることはないのだと安心しました』

 

 

最近、お子さまを亡くされたお母さんがくださったメッセージの中にあったこの一文に、涙がこぼれた。

 

 

「いつか悲しみが消えることに安心した」ではなく、「悲しみが薄れないことに安心した」と・・・。

 

 

 

忘れてしまうことの怖さ。

 

気持ちが薄れてしまうことのさみしさ。

 

「悲しみの源泉は愛」だからこそ、悲しみが消えることさえ辛くなる。

 

 

 

愛や悲しみは、理解でも、記憶でもなく、感じるもの。

 

だからきっと、薄れることも、消えることもなく、「今」感じ続けることができる。

 

 

 

さみしさを感じながら、「渓ちゃん、会いたいな~」と写真に向かって話しかけると、ずっと変わらない愛おしいさがこみ上げる。

 

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