• 31 Dec
    • 散らかった部屋を片づけるために必要だったのは

      アメブロでお付き合い下さったみなさんへ。今年最後の更新です。読みに来て下さって、ありがとうございます。来年もよろしくお願いします。 *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ 家にあるものがどれくらいの量でどんな種類なのかがわからなくなっている。 40代の半ばころから薄々きづいてはいたものの、見ないふりを決め込んで逃げていました。 息子が亡くなったあと、その後の法要をわが家ですると決めたのがきっかけになり、まずは1階の仏間を片づけはじめました。 そのあと少し迷っていましたが、他の気になっていた場所の片づけも徐々に始めました。  もし今、家を片づけたいけれど何から始めたらいいかわからないという方がおられたら、「家のどこが嫌か、何か気になっているか」を紙に書きだしてみてほしいです。 この”紙に書く”というのは、お世話になった整理収納アドバイザーさんから教わってやってみたことです。 そこに書いたことのなかから、優先したいことを決めて取り掛かりました。 見える化すると頭の中が整理され、自分なりの進め方がわかるようになってくるのを実感しました。   散らかった部屋を片づけるのに必要なのは、瞬発力。 体力も気力も必要だけど、四の五の言わずに「やってみよう!」と一歩目を踏み出すことが大事だとわかりました。 3年経っても、まだ気になっている部分が家じゅうにありますが、2017年もあきらめずに片づけていこうと思っています。 カウントダウンがはじまりましたね!どうぞ皆さん、良いお年を。 すっきり暮らすヒントにしているテーマ、参考にどうぞ。↓ブログ村テーマ捨てても、大丈夫だったもの服の断捨離・整理収納   ブログランキングに参加しています。下の2つのバナーをクリックして応援して下さると嬉しいです!いつもありがとうございます。   書籍を出版いたしました。「まだこれからでも間に合うと思えた」「片付けてみます」という感想を頂いております。ありがとうございます。kindle版でサンプルページが読めます(PC・スマホ・タブレット)→楽天kobo(アプリで立ち読みページへ)→ amazon今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ楽天今日からだれでも、片づけ上手。モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ   

  • 19 Nov
    • 書籍出版のご報告 ありがとうございます。

      来月、SBクリエィティブさんより書籍を出版することになりました。ブログを読みに来て下さる人がいたから実現したことです。ありがとうございます。 本のタイトルは、「今日からだれでも、片づけ上手。」サブタイトルは、”モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ”.です。  3年前の秋、「このままではダメだ」という気持ちがわき上がり、ずっと気になっていた家の片付けを始めました。 本には、私が実際に行ってきた、物の捨てかたや残しかた、その見極め基準やタイミングなどを具体的に書きました。 迷って嫌になったとき、どう折り合いをつけてきたかも記しています。   大量に物を捨てながら片づけてきましたが、片づけ=捨てる、だとは思っていません。 私は自分の許容範囲を超えたものを持ち続けていて、それがずっと気がかりだったのです。  文章が多めになりましたが、口絵にソフトな写真、ところどころに温かみのあるイラストが入ります。 撮影は岡田久仁子さん、イラストは宿輪貴子さん。後姿で登場しているのが、わたしに声をかけて下さった編集者の八木麻里さん。  「今日からだれでも、片づけ上手。」というタイトルには、今の状況がしんどくても、きっと片づけられるという希望や願いを込めました。私と同じように、迷ったり途方にくれたりしながら片づけている方々に読んで頂けたら・・・と思いながら書きました。 1章 人生後半からはじめる片づけ2章 家族の現状に合わせた収納づくり3章 シンプル家事で、毎日をラクに4章 50歳からのモノ選び5章 人生をシンプルにする、5つの考え方 Amazonで予約開始しています。発売日は12月17日です。 今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ  本文中に以下の誤りがありましたことをお詫びして訂正させていただきます。■130ページ・1行目【誤】空拭き【正】乾拭き

  • 12 Oct
    • 「似合う」と「入る」は別の話。やっと捨てた秋の服とその基準

      みよっちです。ようこそお越しくださいました。やっとこの時期らしい気温になりましたね。今日は晴れて空気も乾いていましたので、クローゼットの扉や引き出しを開け、窓も開放し、簡単な拭き掃除をしました。そのとき、「さあ10月だ、これを出して着よう」と思って手に取った薄手のニットを、身体にあて、そばにあった姿見をのぞきました。「まだ、着られるよね?」と、自分に問いながら袖を通すと、すでにニの腕あたりでキツイ。「いや、大丈夫、パツパツじゃないし」とボタンをはめ、振り向いてもういちど姿見の中の自分を見たら・・・、左右の肩甲骨の下あたりに段ができてました。いろんなものが寄っていったのでしょうね。そのニットは、去年も迷って捨てられなかったお気に入りでした。人は私のことなんて見ていません。でも、自分で不快だと思うなら手放す一択です捨てる基準は、着心地というより、居心地の悪い服。キツイ・苦しいのは、もう、出来るだけ避けたいです。参考になる関連テーマ、チェックしてみてくださいねブログ村テーマ  50代を考え暮らす50代からのファッション服の断捨離 ・ 整理収納40代からの似合う服と小物の選び方 秋のおしゃれを、心置きなく楽しめるよう、身軽でいたいです。今日もご訪問ありがとうございます。ランキング参加中です。下のバナーをクリックして下さると嬉しいです。いつも応援、ありがとうございます。↓ 

  • 23 Sep
    • 区切りのご挨拶

      私の原点 このブログ、2010年9月18日に始めて7年目に入っていました。さきほど、気が付きました。 『はじめまして』 ここまで続けて来れたのは、アメブロでブログを始めたからこそ。今は片付けブログを書いていますが、やはり私の原点はこちらのブログです。 細く長くお付き合いを続けているブロガーさんも、こちらで知り合った人ばかり。悩み事があるとアメブロへ戻ってきて記事を書いているような次第です。 「いつかは片付けないと、とんでもないことになる。」そう思って暮らしてきましたが、やっと手を付けられ楽になってきたかな・・・という段階です。 片付けや断捨離、50代の暮らしに興味がある人はこちらのテーマが参考になります。よかったらチェックしてみてください。 ブログ村テーマ捨てても、大丈夫だったもの。50代を考え暮らす   更新が月一回あるかないかにも拘らず、いまだに多くの人に読んで頂いています。とても嬉しいです。 これからも、時々こちらへ戻ってきて書きたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。  人気ブログランキングへ 

  • 19 Sep
    • ”不安を手放す” シンプルな方法

      みなさん!ご無沙汰しております。みよっちです。また間隔があいてしまいました。お元気ですか?私は変わらずボチボチ片づけています。 リウマチつながりのブロ友さん、この雨続きで、痛みが出ておられるのではないですか?お大事になさってください。私は減薬に失敗し、リハビリも再開していますが、おかげさまで状態はまあまあです。 片付けのブログはこちらで書いています。よかったら遊びにいらしてください。↓「さよのシンプルライフブログ」  アメブロにリブログっていう機能がついたのですね。初めて使ってみます。 大阪にお住まいのmerryさん。いろいろな繋がりからご縁を結ぶことができた、お若い整理収納アドバイザーさんです。彼女の先日の記事に、とても共感したのでリブログします。 いろいろ捨ててきたけれど、私も、持っていれば安心という気持ちはよくわかります。今も、迷っているものが沢山ありますから。 本や服、食器、書類、写真・・・、結婚前から持っているものもまだあります。 よく、身体が付いていかないって言いますけど、あれは逆かも。やれる元気はあるけれど、気持ちの方がついていかなくなるんですよね。 ブログ村テーマ50代を考え暮らす merryさんが書いておられるように、その安心感が、スッキリさせることより大切なら構わないと思います。でも、置いておくという安心感に縛られて今が快適じゃないとしたら、辛いですよね・・・。 不安を手放すシンプルな方法。私は、今どうしたいかを優先したいです。先の事と昔のことを混ぜて考え始めると、決められなくなるからです。   昼間はまだ暑いですけど、そろそろ夏ものを片づけていく時期になりました。この変り目の時期が、物を減らせるチャンスですよね。 私もぼちぼち整理していきます。そしてまた、時々こちらへ戻ってきて書きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 片付け・収納や服の断捨離に興味がある人はこちらのテーマが参考になります。よかったらチェックしてみてくださいね。 ブログ村テーマ捨てても、大丈夫だったもの。押入れ~クローゼットの収納少ない服で着回す  ブログランキングに席を残しています。読んだよ~!の代わりに下のバナーをクリックして下さると嬉しいです。よろしくお願いします↓↓人気ブログランキングへ

  • 06 Jul
    • 片付けの失敗を活かす

      今年も折り返しましたね。ちょっとお久しぶりです。お元気でしたか?みよっちです、ようこそ。私は2月頃から減薬に挑戦しているのですが、夏に入り苦戦しています。けれど、おかげさまで片づけ生活を続けることができています。キリがないです、まだまだ物が多くて。断捨離3年目だというのに、結婚前から持ってる服あったんですよ。こういうボディコンみたいなワンピース。屋根裏部屋の箱の中です。どうするつもりだったんだろう?  昨年から、学習机やラックなどの中型の家具も中を整理し、少しずつ処理センターへ運んでます。ベランダに置いていた物置きも、中身を整理して処分しました。 お客様が来られるとなると、物をいっせいに隠してました、所かまわず。後になって何処に入れたか思い出せずイライラしてました。正しく片付けよう、とは思えなかったです。ずっとそのまま。  今までの失敗を活かすことが出来ているとしたら、自分のこういう見栄っ張りな所やズボラな性格を直視できるようになったことだけです。次も失敗しないために、慎重に収納する場所を考えるようになりました。  気持ちに区切りをつけながらの亀ペース。でも、前向きに考えながら片付けていきたいです。  FC2ブログの方へも遊びに来て下さってる方、ありがとうございます。また、お待ちしています。先日はこんな記事を書きました。「より使いやすいキッチンへ。断捨離のあと復活させたもの、こと」

  • 16 Mar
    • 管理できるレベルの量まで、物を減らそう。(お久しぶりです)

      ご無沙汰しています。皆さん、お元気ですか。リウマチつながりのブロ友さん、体調はいかがですか?私はFC2で、片付けについての記事をボチボチと更新しています。お時間ありましたら、遊びに来てくださいね。↓「もう迷わない。3つの思考パターン別、断捨離のやり方」 そのFC2ブログの方の検索ワードで、「リウマチ・片付け」というのが続けて入りました。これだけ片付けブームが続いているから、そういうキーワードで探す人がおられるのでしょうね。健康だった人でも、50代に入ると体の不調を覚えたり、親の家の片付け・巣立った子供の部屋のその後などについて考えることがあるでしょう。持病があればそのぶん、「このままでは近い将来困るかもしれない」と不安にかられるのかもしれません。断捨離と言いながら片づけてはいますが、私自身は、本人が望むなら多くの物を持っていても全然かまわないと思っています。私がしんどかったのは、何をどれだけ持っているかわからなくなっていたことでした。検索しているということは、これと似た気持ちを抱えておられるのではないかと想像しています管理できるくらいの量まで物を減らすと、そういう気持ちも減っていくと思います。身体がお辛い方は、自分で少しずつ進めながら、片付けサービスの利用も視野に入れてみて欲しいです。費用以上の効果があります。トラコミュで、片付けや断捨離、50代の暮らしに関しての記事を読んでいます。参考になさって下さい。↓トラコミュ 50代を考え暮らすトラコミュ 持っていなくても困らないものトラコミュ 少ない服で着回すトラコミュ 捨てても、大丈夫だったもの。不定期ですが、時々こちらのブログも更新します。また、遊びにいらしてくださいね。2つのブログランキングに席を残しています。「読んだよ!」と、下のバナー二つをクリックして下さると嬉しいです。  リウマチ関連の検索で来て下さっている方へ。当ブログでは、この記事が検索で今も一番多く読まれています。参考になれば嬉しいです。↓保険適用で作るインソール 2足目 (外反母趾・開帳足・リウマチ・足底板・補装具・) 

  • 03 Jun
    • 捨てて、得たもの ◆ 予想外の来客の後、思う。

      23歳で亡くなった息子は自閉症。療育手帳を申請したのは、私が30歳になる直前でした。最初は中度の判定だったのが、二度目には重度に(+)がつきました。一口に「最重度」と言っても、息子のように発作をもっていて身の回りの世話や見守りが常に必要な子から、会話が可能で一人で外出して戻って来れる子、特殊な能力を生かして世に出ている子など、実にさまざまです。まさに障害は個性。でも、そうは一度も思えなかった。「私が失敗したら、この子の人生はどうなるんだ。」他人が付ける評価ばかりを気にして、いつもイライラしながら子育てをして家事をして、ただそれだけでいっぱいいっぱいになっていたんです。 その子が亡くなって1年。ショートステイ等でお世話になっていた施設の職員さんたち5名が、我が家へ来て下さいました。10年関わって下さってた人、1年未満だった人、いろいろです。息子をその後も覚えていて下さって嬉しかったし、遺影を囲んで今の福祉サービスの現状なども伺えて勉強になりました。お話を頂いたときは驚きました。二度とお会いすることはないだろうと思っていたからです。でももっと驚いたのは、思い出話に花を咲かせていたとき、ふと浮かんだ思い。「今なら、部屋がどうあれ人を招けるのではないか。」 亡くなって1年と7日。「捨てる」作業をしてきて変わったのは、物に対する価値観だけではないように思います。息子~~お前の大好きだった可愛いスタッフさんも来てくれたな~~よかったなぁ!!お母さんも嬉しかったよ!!           

  • 06 May
    • 捨てていく ◆ ゴミも、ハンドメイドとの過去も。

      おはようございます。みよっちです。 今日もお越し下さってありがとうございます。初めて来て下さった方、ご訪問ありがとうございます。息子の一周忌を自宅ですることになり、現在は主に1階部分の断捨離→片付けを続けています。家にあるもの全てに息子の思い出が貼りついていて辛いですが、気持ちはわりと前向きです。断捨離中の押入れからこれが出てきました。娘のです。 「ピアニカ捨ててないよね?ちょっと、使うから出しといて。」こう言われていました当時ピカチュウが流行ってて、ギリギリまで布を探して見つけやっとのことでピアニカ袋を作ったのを思い出しました。 息子はその障害の所以でとても手がかかる。2年あとから生まれた娘は、いつも二の次にしてしまってました。だからこそ決めてました。娘に関しては、他の母親のしていることで自分が出来ないことがあってはならない。手作りもそのひとつでした。 「子供らが寝ている間に、ちょっとでも横になりなさい」実母も義母もよくこう声をかけてくれましたが、私は耳を貸しませんでした。必死だったんです。今こうやって見ていると、手作りに拘ったのは娘のためじゃなく自分のためだったのかもしれないと感じます。捨てます。もういりません。  

  • 24 Feb
    • それは思い出じゃない。

      息子の死をきっかけに、この家の中を片付けています。先週末、17年前に購入したキーボードを捨てました。既に鳴りにくい音もあったのに、ずっと捨てられなかったものです。 4歳から始めた娘のピアノの稽古。最初に使ったのが、このキーボードでした。続けそうな娘の様子から1年ちょっとで電子ピアノに買い替え、この家に越して数年してから、今のアップライトピアノを購入しました。電子ピアノは、ママ友さんが是非にと言ってくれて彼女の新築の家へ引き取ってもらえることになり、今も下の娘さんが使ってくれていますが、このキーボードが残っていました。中学2年の終わりでやめるまで、毎朝晩、娘の横について練習を見守りました。手のかかる息子を二の次にしても持ち続けたその時間は、とても楽しくて貴重で、それは娘にとっても同じだと信じていました。だから、初代のこのキーボードには、思い入れが強かったんです。その後、子供のイベントなどで私が何度か使いましたが、この家に住んでからは出した記憶がありません。私が捨てられなかったのは、娘との思い出というより、親としての自分が娘に対して出来た「これだけは。」と思える象徴だったのかもしれません。しがみついていたものを捨てた今、とてもすっきりしています。捨てても、子供たちとの思い出が消えるわけではないんですね。ブログ村テーマ20歳以上の子どもを持つ親のつぶやき

  • 07 Feb
  • 06 Feb
    • いろんな荷物を降ろしたい ◆ キッチン・吊り戸棚の片づけ

      キッチン吊戸棚に入っているものの片づけを続けています。肩が上がりにくい日がありましたが、だいぶ減ってきました。今回捨てたのは、主に、使わなくなったタッパー類、お鍋やフライパンなど。お弁当箱の予備なども捨てました。何でも予備をとっておかないと不安でしたが、もう何年も使っていないことに気づきました。めんどくさくて放置していた場所が、家じゅうのあちこちにあります。それは、”駄目な私の象徴”という感じ。 吊り戸棚の中の物を減らすだけでは何も変わらないかもしれないですけど、いろんな荷物を降ろしていきたいです。参考にしています。↓トラコミュ50代を考え暮らす捨てても、大丈夫だったもの。

  • 20 Jan
    • 「利き脳タイプ別・片付け方」 整理収納セミナーにて思ったこと。 

       「利き脳別の片付け方」先日参加したライフオーガナイズのセミナーで聞いた話の続きです。これから片付けを始めようという人向けだったので、私にはタイムリーな内容でした。(1月7日の記事はこちら→自分に合った片付け方」のセミナーに参加して  物の識別や「要・不要」の判断には、右脳・左脳の両方を使っているんだなぁと改めて。 以下、私がメモしたものを元に記します。表現や解釈の拙さは、どうぞご容赦ください。(画像は、デジカメに残っていた全く別の会議室です) ●自分の利き脳チェック●タイプ別の特徴と片付けのコツ <右脳>三次元空間の把握。図形などを読み取る力(形状・大きさ等。)<左脳>用途・程度の把握。スケジューリング(分析・計算など) <思考のインプットとアウトプット>インプットする時にどちらの脳を優位に使っているか。アウトプットも然り。その組み合わせ(自分の)を知ることで、やりやすい片付けの手順や収納の工夫にいかそうとのとのこと。 <利き脳チェック>ライフオーガナイザーA先生曰く、「なんにも考えずに」手の指を組む。次に、腕を組む。その時の、下になっている指と腕をチェック。  組み合わせは4とおり。 右右脳下にある指が右で、下にある腕も右右左脳下にある指が右で、下にある腕が左左左脳下にある指が左で、下にある腕も左左右脳下にある指が左で、下にある腕が右 指の組み方には、思考のインプットを司る部分、腕の組み方には、アウトプットを司る部分が関係しているそうです。 <タイプ別特徴 ・ 片付けのコツ>  右右脳型・感覚重視派、趣味等を極める人が多い。・思い入れが強く捨てられなかったり、使ったあと元に戻すのが苦手な傾向あり。↓・ワンクッションで片付けられるようにする。・見える収納。カゴ・透明なボックスの利用など。 右左脳型・見た目・実用性、両方を追う完璧主義が多い。・細かいところまできっちりしないと気が済まないため、いったんつまづくと放り出すことも。↓・用途別に大まかに入れて在庫管理をしやすく。かつ、見た目スッキリと。・ボックス利用。正面からは見えにくく、斜め上からだと中が見えるぐらい等のタイプも。 左左脳型・・(従来の片付けに一番向いているのだそう)・コツコツ型。細かく考えるのが得意。・広い空間を有効活用するのが苦手で合理的に過ぎ、必要なものも捨ててしまう場合あり。↓・細かい仕切りのついた収納・ラベリング。使用頻度ごとに配置。 左右脳型・一言で言って「個性的」。こだわりが強く、学ぶことも大好き。・マイルールがあり、それにこだわるあまり片付けに取り掛かれないことも。↓・フックやトレイなど、一目瞭然な収納。・自分流を極める! (興味があるものについて、このタイプの人は何処にしまったかを忘れないそうです) 長くなりましたが、だいたい、こんなお話だったと思います。 「大切なのは、自分の理想の暮らし方をイメージする事」だと、先生は最後にもう一度おっしゃってました。私は・・・家全体についてのイメージはまだぼんやりしているんだけど、亡くなった子供の部屋を「今後どうしていきたいか」はわかってきたように思います。  ちなみに私はの右・左タイプ ・見た目・実用性、両方を追う完璧主義が多い。・細かいところまできっちりしないと気が済まないため、いったんつまづくと放り出すことも。らしいです。前途多難な予感ありです。  ライフオーガナイズのプロの方のお話、とても参考になりました。参加してよかったです。こちらのテーマも参考にどうぞ。ブログ村テーマ  50代を考え暮らす   

  • 10 Jan
    • 「自分に合った片付け方」 整理・収納セミナーに初参加、基本を学ぶ。

      ライフオーガナイザーさん(整理収納アドバイザーの資格もお持ちでした)による整理収納セミナーに初めて参加してきた。 テーマは「自分に合った片付け方」ある企業が主催する無料のものだったが、90分あまりのそのセミナーは、整理収納術の紹介というより、考えのまとめ方と、それに合わせた取り組み方の紹介。今の私にとって得るものが多く、久々の電車移動、小一時間かけていった甲斐があった。 セミナーの内容。ざっくりメモ書きしたものを記録します。解釈や表記の拙さは、どうぞご容赦ください。片付けようと思っているが、やらないのは何故か?●人は一日15分はものを探している。(数字はとある保険会社の調査から) 物の住所(置き場所)がきちんと決まっていない、決められていないため。●日本人の約80%が収納・片付けで困っている。(〃) それでも行動に移さない理由は主にこの二つ。 ↓ 「体調や精神面が良くないため、一時的にできない」 「今やらなければ間に合わない、という期日などがない」 ↓ 体調・精神面が落ち着かないときは、良くなるまで待つ。 特に理由はないが片付けたいと思っているなら、思い立ったらすぐやるか、目的や期限を決めてやる。片付けに入る前に、自分の考え方を整理してみよう。●生き方や生活全般の見直し。「どんなふうに暮らしたいか。」  「どんな人生を送りたいか。」  「何が一番大事か。」  「何を大切にして生きていきたいか。」利き脳別の片付け方・・・整理・収納もその人の特性に合わせて。 (これは別立てで記事にしてみようかと思案中) 今回、一番印象に残ったのがなので、線で囲んでみた。の下線をつけた部分もポイントかな・・・「目的を明確にする」という点。ブログのタイトルを変えただけじゃ、うまくいかない予感大。 自分と病院用につけていた息子の体調などの記録、養護学校との連絡ノート、ともに毎日だったので膨大な量。他の場所にも多数置いてある、この紙類の整理がいちばん難しいように思う。作業は辛い。でも、暖かい気持ちにもなる。不思議な感覚だ。50代のブロガーさんの記事が読めるのはこちら↓ライフスタイルブログ   50代の生き方

  • 03 Jan
    • 捨てない、断たない、人付き合い。

      2014年が始まりましたね。 皆様、いかがお過ごしですか?我が家は、娘が大晦日の夜に帰省したことで明るくなっていますが、全体的にはとても静か。息子が生きていた頃にあった年末年始特有の緊張感が無いのが、一番の理由だと思います。テレビを見ながら笑ったり、他愛もない話をしたり。『穏やかな暮らし』って感じなんだろうな、多分これが。そんなことを思っていたら、昨夜はなかなか寝付けませんでした。 旧友が送ってきてくれたお供え。昔から忙しい人でしたが、今回のことで数年ぶりにメールを交わすことになり、今も踏ん張って暮らしていることがわかりました。安心しました、とても。迷ったけれど、知らせてよかったです。逆に、「●●くん、元気にしていますか?先生は元気にしています」という年賀状が届き、喪中はがきの宛先からこの先生を外した自分の頑固さにため息が出たりも。 元旦は義実家、二日は私の実家へ行ってきました。ブロッコリーは義母作。 あまりにも立派だったのでお披露目します。母、妹家族、弟家族。こちらのメンバーで会うのは息子の四十九日以来。2歳から10歳までの甥っ子達4人は、またそれぞれに成長していて微笑ましかったです。もう悲しい話はしませんでした。2014年、こんな感じでスタートしております。変わらず頑固な私ですが、今年もどうぞよろしく。

  • 31 Oct
    • なぜ、今、断捨離?

      ロフトへ上がるための梯子を拭いた。息子が、自分の部屋よりもお気に入りだった場所だ。所々、ベタベタしていた。「ここを触って何度も上がったり降りたりしてたんだ」と思うと、どうしても手が止まってしまうけど、思い出せることのほうが今は嬉しい。 だからニヤけてもいる。とても変な顔でやってると思う。その横にある屋根裏部屋の中も、少しずつ片付け始めた。「いない!」と思って探したらここにいたことが多かった。扉付近には、クリスマスツリーを箱から出し、ちぎって遊んでいた形跡が。ひとつずつ、拾った。それほど物は入っていないが、案外ここは難関。夫の帰宅まで黙々と鍋を磨き、仏壇の花の余りを置いてみた。ちょっと癒された。 今は、息子の気配を感じながら目の前のものを整理していたい気持ち。ただただ、この作業を積み重ねていたい気持ち。でも、こんなやり方でいいんだろうか。そもそも、なぜ私は突然、片付けたいと思ったんだろうか。今日は母に会う。新しいコートを買うらしいので、アッシーをする予定。楽しい話をして、たくさん笑ってこよう。

  • 28 Oct
    • 片付けとリハビリの『 小さな目標 』

       息子が亡くなって4ヶ月も休んでいたリハビリを再開したのが9月末。約1ヶ月経過した。休んでいた間に、「半年間のリハビリで再び出来るようになったこと」のあれこれがやりづらくなってしまった。右手で開けられるようになってた玄関ドアが、痛くて辛くなったり、普通の包丁をまともに使えるようになってきてたのが、また上手く使えなくなったり。が、通院を再開してからのこのひと月で、また徐々に出来るようになってきた。この過程でPTさんと話をしながら決めたのが、ちょっと先のリハビリの目標。「息子の喪中はがきの宛名と添え書きを、しっかりした字で書く」ということ。手首を「書きやすい方向へ」固定したまま動かすとか、親指・人差し指・中指の三本を自由に動かせるようになることと、手首をもう少し背側へ返すことが必要なように思う。目の前に小さな目標をおくと励みになる。今日は息子のお逮夜日。ご住職の都合で日にちがズレた。午後はリハビリと装具の調整。平凡だけど、時々刻々と変化する毎日に感謝。

  • 23 Oct
    • さようなら、もう着られない服たち。

      今月の連休前後はたしか、半袖のTシャツを着る日があった。だからまだいいよね?いやいや、そんな言い訳は通用しない。さすがにもう衣替えしなきゃマズイ。夫の出勤後直ぐに取り掛かった。◆捨てたもの◆もう着られないピンクの服たち5枚。どうしていつまでもバブルを引きずるかなぁー、のギラギラバックル白ベルト1本。大好きブランド、シマロンの蛇柄パンツ1本。・・・・・・・・・・ヘビ柄ですよ。流行ったのかな?忘れた。 ◆捨てられなかったもの◆娘と息子それぞれの給食袋、上靴袋など。まだ残してたことも忘れてた。忘れてた物なのに、見つかると捨てたくない気持ちがムクムク。手作り品とは、かくも名残惜しいものなのか?捨てられない物も捨てたものも、こうして記録して読んでもらえるってありがたい。記事にすること前提で片付けられている部分も大きいから。これを見て未来の自分はどう思うのか、って想像するのも悪くないね。ブログ村テーマ 服の断捨離 ・ 整理収納

  • 02 Sep
    • 和室の整理。

      この家に越してきて14年半。和室には、汚されることを予想して畳の上に畳状の上敷き、さらにその上にラグを敷いていた。そのラグに息子は、多数の落書きを残した。亡くなってすぐ、弔問客のお一人に言われた。「この染みひとつ見ても、●くんを思い出すんだろうね。」だけど私達は、そのラグをめくり、捨てた。ラグをめくったあとの上敷きはまだ青かった。い草の香りがしたのは気のせいかな。またこの上に新たな染みができていくなんてこと、あるのかな。今日は息子の百箇日法要である。雨がパラパラ落ちているのに、日が差してきた。だけど、雷もどこかで鳴っている。絶対、この音を忘れない。

  • 06 Jul
    • 満足感。

      今日は息子の六七日忌。来週はいよいよ四十九日を迎える。早いようで、実はすごく遠い昔のようにも感じている。なんでだろう・・・。まだ、生々しい記憶を蘇らせるものが家中のあちこちにあるのに。  ゆうべも眠剤の効きが悪く2時前まで眠れなかったが、強い風の音で5時過ぎには目が覚めた。  「よし!」と起きて、涼しいうちに外周りの草引きをした。細かい砂利を敷いてあるが、その隙間から生えてくる草達の中にはけっこうしぶといのがある。なので草引きの時はいつも手に装具をつける。リウマチになってからは痛い方の右手を無理に使うのは控え、左手で抜くことが多い。はじめのうちはコツがわからずとても疲れたけれど、3年経ってちょっとは上達したかなぁ。40分ほどでそこそこ綺麗になった。  朝一番に身体を動かしたことで勢いがついた。  リビングのローボードには深めの引き出しが2つあるのだが、その中身を思い切って全て出してみた。私が一番長くいるのがリビングなので、ここは使う頻度が高い。とりあえずざっと仕分けて入れておく、というパターンですぐに物が溜まる。要らないものは出来るだけ早めに捨てるようにしてきたつもりが、出てくる出てくる。やはり息子関連の書類が多い。亡くなってからも次々と送られてくる。  だが手続きの残っているものを除けば、もう不要になるであろう物がほとんどだ。時々そこに私のメモ書きがあり、つい読んで涙してしまう。が、なるべく割り切ってそれらも整理。少しスッキリした。  どれもちょっとした場所だけれど綺麗になると落ち着く。
























































































































































AD
AD

プロフィール

みよっち

自己紹介:
1963年生まれ。リウマチ確定の2ヶ月後(2010.9)からブログ開始。2013年5月、息子が亡くな...

続きを見る >

読者になる

このブログの読者

読者数: 885

読者になる

「リウマチ、手、初期…
「リウマチ、手、初期、画像」の検索で来て下さった方々へ。


現在は、FC2の方で片付けブログを書いています。良かったら遊びにいらして下さい。

「さよのシンプルライフブログ」


月別

一覧を見る

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。