【ワイン造り】仕込みの様子2019.10.7 | ワインと食文化

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㈱広島三次ワイナリーのブログです。 私たち従業員と役員で、皆様にいろんな情報をタイムリーにお伝えしていくコーナーです。お楽しみに!

広島三次ワイナリーでは

ワインの仕込み真っ最中!

 

今日は「シラー」の仕込みの様子をご紹介します

 

 

 

9月末の自社農園

スタッフみんなで収穫した「シラー」

 

 

 

 

“醸し発酵”を終えて、圧搾を行いました

 

発酵中は、アルコール発酵する際に発生する

炭酸ガスで上へ持ち上げられ

タンクの中で果皮や種、果肉が浮かんできます

これを“果帽”と呼ぶのですが…

そのままにしておくと

ブドウの成分がしっかり抽出できなかったり

微生物が発生してしまうなんてことも!

 

そうさせない為に毎日、“ポンプオーバー”を行って

スタッフが大切に管理してきました

 

いよいよ、タンクから圧搾機へ!!

 

 

醸造長も真剣な眼差しで作業を見守っています!

 

 

 

仕込み室にはアルコールの香りが漂っていましたよ~

 

 

 

 

 

 

圧搾した後はタンクへ運ばれ、ワインをしばらく休ませてあげます

その後、オリ引きして樽へ詰め12か月~14か月の熟成を行う予定です

 

どんなワインに仕上がるか楽しみですね♪

発売まで今しばらくお待ちくださいませ

 

 

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