壊れていく人脈

狭い町なので、買い物や散歩や
病院で母と一緒に歩いていると
誰かしら声をかけていただく


あら、お○ちゃん? お○ちゃんやな?
久しぶりや〜元気やった??
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母が歌を習っていた教室の生徒さんか
または幼馴染か‥
明るく社交的な母
同年代の人には顔が広いよう

母が急激に小さくなって
雰囲気が変わっていることに
みなさん少し驚いた表情で
隣にいる私の顔色を伺います

私は目を細め無言で微笑むと
たいがい今まで通り健康ではないと
察してくれるのか

長生きせんとあかんで〜
元気でおってや、またね。

と励ましのニュアンスに。

母も相手に合わせ
あら、元気か〜
と負けないテンションで言うのですが
あとで首をかしげ
誰か分からん、お○ちゃんて言っとったから
知っとるんやろなぁ???
と。

今まで築いてきた人脈が
認知症のせいで壊されていくのは
見ていて切ないです


声をかけてくれたのが誰だったか
母の姉妹に聞けばわかるはず‥

みなさん名刺いただけませんかね





いつもイイネ、コメント、ありがとうございます
母は37度代の熱が2、3日続いていたんですが食欲もあり元気だったので安心してました。今日は嘔吐したようで寝込んでます。インフルは陰性でしたが脱水しないよう見守りに行かないと 

オリンピックも終盤
そだねージャパン頑張れ🎌