ミヨコの映画感想日記

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ミヨコが映画の感想を思いのままに書いているブログです。映画レビューだなんて大それたものではないですけれど。。。思いのままに邦画や洋画やアニメ映画など、観た映画について感じたままに、ありのままに。

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役者とはそういうものなのかもしれないけれど「バッドマン」のクリスチャン・ベイルがハゲでメタボの詐欺師に「魔法にかけられて」でおとぎの国からやってきたヒロインを演じたエイミー・アダムスが胸元チラチラときわどいセクシーな愛人であり相棒役というキャスティングにまず意外性を感じました。

そんな配役が変化球であるなら、ストーリーも先へと進んでいくのにどうなっていくのか、着地点が見えてきません。

ブラッドリー・クーパー演ずるFBI捜査官がおとり捜査で詐欺師を率いている立場のはずが彼らのスタイルに影響されていく様や、詐欺師に比べると感じてしまう度量の狭さ、目を転じると、当初は蚊帳の外と思われた若妻役ジェニファー・ローレンスの、次第に茶々を入れてくるその存在感、そして汚職に手を染めても憎みきれないキャラクターを演ずるジェレミー・レナーであったりと、誰が、何が良くて良くないのか、その見えてこない筋を演じていく出演者それぞれに見どころを感じました。

そんな一筋縄ではいかない展開を面白いと感じられたのは本心ですが、反面それに完全についていけたのかというと否です。


一例だと冒頭で賄賂を仕掛ける場面からそこへ至るいきさつに遡っていったのは、映画を分かっている人にしてみれば編集の妙を味わえるものなのかもしれないけれど、私にしてみればその冒頭のシーンの誰が一体何者であるのか分からないまま、後回しにされる情報整理を正直しんどく思う点ではありました。

蛇足のようですが、キャラクターから考慮された当時のファッションの再現や使用されているサントラも楽しめました。

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