こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報

こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報

〒997-0402 山形県鶴岡市北野124 TEL:0235-53-2056
 庄内朝日インターから羽黒方面に向かい500m左店内で地元の食材を使い調理して販売。 
7月から10月初旬までは、おとり鮎の販売もやっています。
Twitterもやってます!(@konbinimiyazaki)

山形県鶴岡市 庄内朝日インターから羽黒方面に向かい500m左
店内で地元の食材を使い調理して販売。 地元の米のおにぎり・庄内豚のかつ丼・手造りサンド等が人気です。
7月から10月初旬までは、おとり鮎の販売もやっています。
鮎釣りの方に釣り情報や、赤川の水量情報等、またおとり鮎の予約・おにぎりの予約等もやりますので、ご利用ください。


Tel.Fax0235-53-2056 Mail:naico@k.email.ne.jp

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今日の10時台までは何とか1.5台で耐えていた水位が、そこからの数時間で1mの増水で5時現在2.5台

 

これでこの間の増水からの回復が元に戻ったどころか、前回の濁りに今回の流れこんだ濁った沢水でされにダムが撹拌されて、それ以上の濁りになりそうだ

付いてきたあかも完全に剥がれ、水が落ちせめて笹濁りに回復、再度あかがつくまで最低1週間、何とかへちで釣りになるのは22日以降といったとこか?

うす濁りにまで回復するには最低でも2週間はかかりそう

2017年の濁りはあゆがいなかった年なのでそれほど痛くはなかったけど、今回は近年に記憶がないほどあゆがいるので、ほんと残念としか言えない

10時の赤川

5時の赤川

 

今日夜7時現在、なんとか1.2台とまだ持ちこたえています

今晩、明日昼までこのままだとなんとかやり過ごせるので、もうこれ以上強く降らないでほしいですね

今日の赤川は、ほぼ昨日と変わらず水位0.9、濃い笹濁り

今のとこ、小雨で増水は避けられているようだ

夕方荒沢ダム勤務の方が来店して上層は大分澄んできたとのこと

明日の雨がたいした量でないことを祈りましょう

天然おとり鮎販売中!

1匹500円

今日の赤川・・・なんか石が黒い↓

 

今日の赤川は、終日0.9

濁りは幾分良くなったような感じだが、まだ底はよく見えず

明日1日だけが雨という予報だったが、台風から変わった低気圧と前線のダブルで、なんと明日より土日のほうが終日雨予報に変更になったようだ

雨量が多すぎると、シーズン2回目のダム攪拌でやばいことに;;

適度の雨で何とか過ぎてくれることを祈りましょう

かなりやばそうな感じですねぇ・・・

天然おとり販売中

1匹500円

今日の写真↓3番目の右岸の写真の黒い石達は、磨かれてる?

 

今日の赤川は、昨日より10センチ減の0.90

濁りは変わらず薄茶濁りで透明度は悪い

垢も付き具合の良くないのでまだ釣りにはなりそうにない

 

今年は2017年の大水で7、月中~9月末まで濁りがとれなかった年を彷彿とさせて、澄むのはもう無理ではないか?という声が聞こえてきます

あの年よりたしかに今回のダムに流入した水量は1回にすれば今年のほうが多いです

でも、2017年は今回の1回分の6~8割の流入降水量が3回にわたって降ったので、濁りがとれかけては、また大量に流入して攪拌され、それが3回も続きました

今回も、台風等が近いうちにくれば、二の舞になりかけませんが、それがなければ、だんだん濁りは取れてくるはずです

ここで周辺ダムの特徴を数年前に調べたことをおさらいしましょう

 

まずは、1番古い八久和ダム

ここは東北電力の会社所有の社ダム

梵字の最上流にある為、なかなかダムに入っ土砂を取り除いて水深を維持することもあきらめ、本来ダムの壁面にあるべき取水口が不能になり、大きなホース状の管を沢の流れ口まで伸ばし取水しているというちょっと考えられないことをしているダムです。

去年、そのホース入口を清掃している時に業者の作業員の方が取り入れ口に吸いこまれて、脱出できなくなり死亡した痛ましいニュースが流れました。

2017年は、この沢の上流で大規模ながけ崩れがおきて、修復することができるわけもなく、年内いっぱい泥水を発電に使い、赤川が10月になっても澄まない主因になったことが思い起こされます

 

次に月山ダム

ここの特徴は、他の2ダムとは違い発電も他、飲料水にも利用するダムです

その為、夏場は飲みやすい冷たい水を取水することが1番基本としているようで、比較的温度が低い中層以下から取水するようです

その為、ダムの表層が澄んできても、まだ濁っている中層から取水するので、なかなか飲み水取水→発電→梵字放流という一連の流れの中では、澄むのに時間がかかり、2017年のような再度大雨が降り上層まで再度攪拌されると、回復が厳しくなるのがダムの特徴です

このことは、2017年に月山ダムの職員の方がわざわざ当店にいらして説明していただきました

今年はあと1週間~10日位で、中層もかなり澄むのではないかな?と期待してます

 

最後に荒沢ダム

ここは、今回の大雨で県内で1番降水量が多かった場所です

そのせいで、未だ濁っていますが、ここは飲料水をとるダムではないので、発電は上~中層からの取水になります

去年は、他の2ダムの発電放流を合わせた量よりも、相当多くの発電放流がありました

頭首工横から取り入れて市内へ供給している農業用水は、田んぼが水を必要としない時期はいままで流していなかったのですが、去年からミニ発電をその引きこんだ用水路の水でやり始めたようで、それに対応して荒沢ダムの発電量を多くしてそちらに流しているようです

去年はその荒沢発電水のおかげで、8月になっても赤川は極端な渇水にならず、水量が多いということは水温も低く、垢ぐされを回避できたのは記憶に新しいことです

発電量の多い荒沢ダムはだんだんと澄んだ水を使うと思うので、月山ダムの濁りを薄めることになり、完全クリアーは難しいものの、うすい笹濁りまではあと1週間あれば回復は可能だと思います

 

まぁ・・自称ダムソムリエ?(確かにダム水は飲んでるけど)の楽天的予想を信じていただけるかなw

金曜からの週末の雨は、ここ数日で地盤も固まってきたので、がけ崩れの心配はなさそうなので、逆に澄んだ沢水の量が増えて、ダムが薄まると思うのでポジテブに考えたいです

すごく長くなりましたが、おとりの再販は、今日大久保さんが五十川に行ってるとのことで、その後相談して決めたいと思います

おとり現在在庫ありません

週末は販売予定です(海岸線復活すれば明日にも)

今日の赤川↓

 

 

 

 

 

今日の赤川は、1.03とほぼ昨日と変わらず、濁りも変わらず薄茶濁り

ハミ跡らしき磨かれた石と思われるのが右岸にあるが、濁ってよくわからない

まだまだ釣りは厳しい

おとりは、週末に向けて再開予定

金曜の天気と雨量しだい

 

今日の赤川は、水位が1.0近辺かで落ちてきた

濁りも幾分改善して茶と笹の中間位

少しハミ跡らしきものがある石もちらりと見られるが、まだまだ釣りになるレベルではなさそうだ

今週末なら、岸近くなら釣りが可能なレベルにはなりそうな気配はしてきた

おとりあゆも木曜・金曜からまた置く予定で今は切らしてます

今日の赤川↓

 

 

 

今日の赤川は、水位1.2台と落ちてきた

水質はまだまだ茶濁り

へちにはそろそろ垢が少しずつ付くかな?1週間あれば来週には少しは釣りになるかも?

海岸線の小河川は、垢が飛んで釣果は良くないとのこと

大水の後遺症はまだしばらく続きそうだ

天然おとり少々販売中で要予約

1匹500円

今朝の赤川は、1.5

茶濁り

地元の建設会社の人に聞いたら、今回はがけ崩れが山で起こったとはまだ聞かないとのこと

数年前はあちこちの山で崖が崩れて、9月いっぱい茶濁りが取れなかった年があったが、今回は今のとこは、そうでは無いと聞いて一安心

それでも、笹濁りになるまで後4・5日

うす濁りまでは最低10日は覚悟しといたほうが良いと思う

完全クリアーは9月に入ってからかな?

この透明度・水量では垢が付けるとは思えないので、釣りになるのは、1.0位に水位が落ちて、笹濁りに戻ってからさらに数日かかるから、1週間後の週末頃で、へちなら釣りになるか・・・

まあ、本格的に釣りになるのはお盆ころか?

天然おとり鮎販売

1匹500円(数に限りあるので要予約)

今日の赤川↓