がん治療の虚実

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いまから YouTube飲み会始めます!

いまからがん治療医・押川勝太郎がYouTube飲み会やります!

↓↓↓

 

 

 

ゆるくお話ししますが、コメント欄から質問してもらえたら、

その場で回答出来るかもしれません。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

失敗→修正して始めました・公開セカンドオピニオンライブ動画を配信

 

 

 

 

◎プログラム

13:00 ZOOMによる遠隔がん患者会開始(各自のPCあるいはスマホ上)
13:00 主催者挨拶と注意点案内
13:10 ZOOM参加者同士による1分間自己紹介と近況報告(ここまでなどのプライベートネット空間)
ーーここからは公開ネットーー
14:00 山崎多賀子さんにがん患者さんのアピアランスケアやメイク術を語ってもらいます。脱毛もですが、分子標的薬の皮疹など外見変化への積極的対応が、女性はもちろん男性も治療意欲に直結します。
14:20 山崎多賀子さんも加わってのZOOM上で公開セカンドオピニオン+YouTubeライブ動画配信開始
(顔出し不可の人は遮蔽物かお面をかぶって参加、ただしキャラクターものなど著作権侵害に注意)
ライブ動画は16:00終了予定

いまから公開セカンドオピニオンライブ動画を配信

 

 

◎プログラム

13:00 ZOOMによる遠隔がん患者会開始(各自のPCあるいはスマホ上)
13:00 主催者挨拶と注意点案内
13:10 ZOOM参加者同士による1分間自己紹介と近況報告(ここまでなどのプライベートネット空間)
ーーここからは公開ネットーー
14:00 山崎多賀子さんにがん患者さんのアピアランスケアやメイク術を語ってもらいます。脱毛もですが、分子標的薬の皮疹など外見変化への積極的対応が、女性はもちろん男性も治療意欲に直結します。
14:20 山崎多賀子さんも加わってのZOOM上で公開セカンドオピニオン+YouTubeライブ動画配信開始
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ライブ動画は16:00終了予定

うちぬのえみこさんのご報告・”ずっと恵美子さんにブログの管理お願いしていました。”


うちぬのえみこさんのご報告

 

2020年5月1日にご本人がお亡くなりました。

当初SNSなどでの発言は控えていましたが、ご主人がFacebookとブログで掲示され、最期の状況について、こちらからの解説も希望されていたので報告させてもらいます。

 

通常、治療担当した故人の治療状況を公開する事はありません。

 

しかしこの方の場合、治療中から診察時の当方の発言も含めてほとんど全てオープンにSNSに公開されておりました。

また実現はしなかったものの民間療法に迷い込んだ他のがん患者さんのための共著執筆を希望されたこともありました(元々は医療ライター)。

そういった故人の遺志もあるかと思い、簡単なまとめの報告をさせてもらいます。

 

ちょうど2年前の2018年4月30日にFBのメッセンジャーでご本人からの以下のようなコンタクトがありましたので紹介します。

ーーーーここから一部引用ーーーー

ご相談させていただきたくメールしました。私は、術後補完療法でゼロックスを1週間以下でやめてから、抗がん剤とは縁を結ぶ気がなかったのですが、先生の動画を連日見てFBを読んでいるうちに、抗がん剤の選択肢をはなから捨てるのは、ばかげたことかもしれないと思うにいたりました。

 

質問です 1、手術したのは〇〇大です。居住地は人吉に近い場所です。抗がん剤を相談するのは、〇〇大がいいでしょうか。それは最先端の薬を紹介される可能性が少しでもあるならと思いまして。ただ〇〇大までの片道2時間以上は家族にも私にも負担が大きいです 2、押川先生に主治医になっていただくことは無理なのでしょうか。宮崎まで行く負担をおしてでも、相談しやすい、信用できる先生に伴走していただくメリットはあるような気がしまして 3、ゼロックス投与時、2時間?で入るものを8時間かけて体にいれました。薬剤が入った瞬間から体温が1度以上下がり、血圧もかなり下がったせいです。副作用もひどく、特に体の痺れとヒエとウツが耐えがたく死ぬかと思いました。もともと薬を飲まないようにしていたのと、農薬をたくさん使った果樹を食べると一口で口がしびれるとか、頭が痛くなるとか、変に過敏なところがあります。こういう人は、再トライしても無駄でしょうか。 4、現状は原発が盲腸(手術は2016年10月)ですが、手術時の吻合部に大きな腫瘤、肺、肝臓転移と、骨盤内はしゅがあります。骨盤内の腫瘍のせいで毎日痛みがひどく、2日からロキソプロフェンを飲んでいますが、完全には痛みがとれず、先生の

「抗がん剤によってQOLを上げながら生きている時間を長くできる」ことに望みをかけたくなったしだいです。

〜〜中略〜〜

53歳の女性で、163センチに46キロ。痛み止めを飲む前は43キロでしたが、数日でめきめき増えてきました。QOLの大切さを思い知りました

ーーーーーここまで引用ーーーーーーー

当方の外来を受診する前にすでにかなり痛みで苦しんでおられたため、近医で医療用麻薬を先に処方してもらうようにメッセンジャーで助言していました。

ここから先はご本人のブログで治療経過を事細かに報告されているので参照してください。

 

当時、抗がん剤再開したといえど1年ぐらいの余命だろうかと思っていました(しない場合は3ヶ月程度とも)。

しかし結果としては2年間の人生の延長時間を確保されました。

 

それは本人の積極性によるところが本当に大きいと感じています。

 

長距離通院である分、こちらの提案した症状ノート記載や、納得出来るまでしっかり質問される姿勢は、今までの患者さんにはいなかったほどの徹底ぶりでした。

 

今年に入って終末期に移行しましたが、オキサリプラチンアレルギー出現後のFOLFOX減感作療法や特殊な医療用麻薬メサペイン投与、遠距離での訪問看護、近医往診まで活用して、亡くなる直前まで自宅で過ごされたのはご本人の努力による所が大きかったです。

 

残念ながら新型コロナウイルス感染症の騒ぎで、終末期に地元の緩和ケア施設に入院出来ず(完全面会不可のため)、自宅から遠い当方の病院へ入院することになりました。

 

点滴での医療用麻薬をがっちり使って苦痛緩和を工夫出来ましたが、その分スマホが使える状況ではありませんでした。

 

がんの腹膜播種の進行が原因で、感染症のコントロールがつかなくなったことも状況悪化の原因でした。

 

うちぬのえみこさんが予想よりずっと長く充実した人生の延長時間を得られた理由を考えてみました。

 

・自分の不安や不満、要望をしっかり文字化して、当方とコミュニケーション取られてきたこと

 

・主治医の提案には素直に乗っかり、その結果をしっかりフィードバックされたこと(例: 症状ノート)

 

・治療に専念することなく疼痛緩和をしつつ、ご自身の生活や人生を大切に、また色々なイベントを楽しんでこられたこと

 

・がん進行による腸閉塞や抗がん剤副作用など色々なトラブルはあれど、そのたびに立ち直る希望をあきらめなかったこと

 

・食事を楽しむこと→栄養改善、運動、活動などを可能な限りチャレンジされたことで体力が増強温存され、色々なトラブルでがくっと落ち込むことが最小限となっていました。その結果数多くの抗がん剤治療持続可能となりました(あれほど抗がん剤を毛嫌いされていたのに5次治療までやりました)。

 

・最後のFOLFOX減感作療法も、一度はあきらめたものの、綿密な相談で再開した→一時医療用麻薬の減量も可能なほどがん疼痛は緩和されました。

 

・大津秀一先生の早期緩和ケアクリニックの遠隔診療を自ら受診し、その助言を元に特殊な医療用麻薬メサペインが使用可能となり、在宅緩和ケア期間を長く取れました。(その分当方はメサペインのeラーニングを受ける羽目になりましたが(笑)、むしろ大変勉強になりました。)

 

恵美子さんとは最初から最終末期までFacebookメッセンジャーでかなりのやりとりをおこなっていましたが、通常の受け持ち患者さんとはここまでやりません。

 

がん治療医としてそこまでお付き合いさせてもらった理由は、やはり本人の行動力でした。

 

診察室での当方の発言まで忠実に再現してブログ公開されるのは結構なプレッシャーでしたが(笑)、患者さんが主体的になると、ここまで医療側も助言のし甲斐があるものかと感心していました。

実際今まで何度もリブログや症状ノートをwebセミナーに活用させてもらい、多くのがん患者さんへの参考になったのも事実です。

 

共著はかないませんでしたが、ご本人のブログが残っている限り、今後も多くのがん患者さんの参考になる貴重な財産ではないかと思いました。

 

最後に外来受診時必ず書いてきていた本人の症状ノートの一部を参考に載せておきます。症状のきついときは詳しく、楽になったときは簡素に書いてあることがわかります(ただしノートそれぞれの時系列はばらばらです)。

 

時間の惜しい外来受診時に経時的変化が一瞥してわかるこれらのグラフは、主治医としてはとても助かっていました。

本人の訴えをくみ取る時間を最小限に、明日からの治療対策相談の時間を最大限に使えるからです。

 

これらの症状ノートを使わせてもらう事は、以前本人から許可を得ており、今回もご主人が世の中のがん患者さん達の参考になるように活用してほしいという意向があって掲載しました。

 

YouTube飲み会のお誘い(アーカイブ動画は残しません)

◎がん治療医・押川勝太郎のYouTube飲み会(5/6 20:30スタート)

 

がん治療医・押川勝太郎と一緒にのみ会しましょう。話題を絞らずに何でもしゃべって、回答します。しかし酔っ払っているので、真面目ながん相談は不正確になる可能性があります(笑)。

アーカイブ動画は残さないのでよろしくお願いします。

 

◎ZOOM遠隔がん患者会+公開セカンドオピニオンYouTubeライブ動画配信

オンラインがん患者会出席&公開セカンドオピニオン

(要事前無料登録、ただし後半の公開セカンドオピニオンライブ動画配信はリンク先より自由視聴可能)

出席登録と質問受付

(第58回NPO法人宮崎がん共同勉強会ネット支部会)

 

新型コロナウイルス感染症のため今までのような現地開催がしばらく困難であるため、ビデオ会議アプリZOOMによる遠隔開催へ移行します。

 

今回は参加費、質問相談費ともに特別に無料となっています(要事前登録)。

(6月以降は参加費1人1000円となります。質問相談料金は初回無料、相談2回目は2000円、相談3回目は5000円となります)

 

日時:2020年5月10日日曜日、13:00開始

場所:ブラウザ上あるいはZOOMアプリでの遠隔参加

講師 押川 勝太郎(宮崎善仁会病院 腫瘍内科医)

プログラム

13:00 ZOOMによる遠隔がん患者会開始(各自のPCあるいはスマホ上などのプライベートネット空間)

13:00 主催者挨拶と注意点案内

13:10 ZOOM参加者同士による1分間自己紹介と近況報告

14:00 ZOOM上で公開セカンドオピニオン+YouTubeライブ動画配信開始

(顔出し不可の人は遮蔽物かお面をかぶって参加、ただしキャラクターものなど著作権侵害に注意)

ライブ動画は16:00終了予定

16:00〜17:00 ZOOM上で参加者同士の雑談

※現地参加はなく、web配信のみです

 

※質問のある方は事前に設問に入力してください。詳細な診療情報がある方が具体的な助言ができます。

 

ただし診療情報は4〜5行ぐらいにまとめて記載をお願いします。

※まだ慣れていない試みなので色々混乱があると思いますが、ご容赦ください。

 

出席登録と質問受付

 

 

↓当日の一般ネット視聴はこちら↓

・がん治療公開セカンドオピニオン20200510YouTube視聴リンク

 

 

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◎ 大腸がん肝転移100個あるが手術で治せないか?質問回答#12

 

 

 

質問: 「私は大腸ガンステージ4で多発肝転移があり、化学療法しか無いと言われ1年4ヶ月立ちます。お陰様でMRIで見える腫瘍は14個になったが手術は出来ないとの主治医の答えでした。理由は初見で腫瘍が100個以上あって、ただ見えていないだけで再発のリスクが高い、との事です。今後もっと腫瘍が小さくなっても手術は出来ないのでしょうか?抗がん剤だけでは限界があると思うのですが?手術を選択した方が、抗がん剤だけより余命を長く出来るのではないでしょうか?」

 

◎がん民間療法が良さそうに錯覚する理由・質問回答#10

 

 

 

質問が来ました→「標準治療を推奨される医療者多いのですが、標準治療以外をやられている先生方の意見も聞いてみられるのも良いのではないでしょうか」

 

◎ コロナはどんながん患者に危険か?米国がん学会から大須賀覚先生の報告・医事問題*20

 

 

 

2020年4月29日にweb開催されたAACR(米国癌学会)のCOVID-19にかかったがん患者の予後についての報告です。米国在住のがん研究者(専門は脳腫瘍)大須賀覚先生のFacebook、Twitterより引用しています。

ただし、まだ小規模な数での報告なので、選択バイアス(偏り)があり、今後も状況が揺れ動くことも想定されます。また集団としての傾向を見てるのに過ぎず、実際の患者さんの立場からすると、あくまでもケースバイケースと考えてください。重要なのは最もその患者さんのことを知っている主治医とのコミュニケーションです。

 

◎ がん患者はコロナにどう対処すべきか③サバイバー腫瘍内科医上野直人先生からの提言*19*

 

 

岡江久美子さん訃報でもがん患者が過度にコロナを恐れなくてもいい理由

本日昼間にNPO法人宮崎がん共同勉強会の121回目の例会と年一回の総会をLINEビデオ会議でやりました。(残念ながらYouTubeライブ動画配信は余裕なくおこないませんでした)

 

参加者は40〜70歳代の10人弱でしたが、PCからの画面共有機能をつかって資料を見ながらやれました。

 

本来ならZOOMを使いたいところでしたが、高齢者が多いサバイバーにいきなり使ってもらうのはハードルが高い。

そこで誰もがやっているLINEビデオ会議にしたのですが、これも慣れていないので、本番まで5回ほど練習ビデオ会議をやりましたが、皆さん四苦八苦していました。

 

コロナ騒ぎ前から、もっとスマホとLINEなどのSNSを使いましょうと言っていましたが、結局今回の様に抜き差しならない状況でようやく人間は動くようです。

それでもこれをきっかけにネットがん患者会のめどがつきました。本日のネット参加サバイバーがどんどんオンラインお茶会を開いてくれるでしょう。

 

今回の天災も、よくよく見直してみれば、人間が進化するためのエンジンとして活用出来ますね。がんも同じか。

今後ZOOMを使ったネットがん患者会を予定しています。

5月連休中に1回はやる予定です。

このメルマガでも近日中に連絡します。

 

◎岡江久美子さん訃報でもがん患者が過度にコロナを恐れなくてもいい理由・医事問題\*18

 

 

早期乳がん治療後岡江久美子さんの訃報を聞いて、不安に思う乳がん患者さんが増えています。しかし過度に恐れることはない理由を説明しました。

 

 

◎ 抗がん剤をもうやめたい・質問回答 #5

 

 

YouTubeのコメント欄の質問に回答。

ーーー塚原信樹さんより質問 

初めまして自分は膵臓癌でステ-ジ4で肝臓に癌が転移をしています。今現在抗がん剤(ゲムシタビン)を投与しています。抗がん剤を投与をすると倦怠感や食欲不振になり抗がん剤を辞めたいと思っています。抗がん剤の変わりになったりする服用する薬はありますか?残り僅かな時間だとしたら最期にビジネスで輝きたいと思っているからです。アドバイスがあるようでしたらどのようにすれば良いのか教えて下さい。ーーー

 

 

◎ がん再発を周囲に打ち明けられない・質問回答#6

 

 

peing質問箱から

明細胞型卵巣がんが再再々発したことを友人にカミングアウトしたいと思いますが、なかなか言い出せません。重たいと思われるのはいやですし、人とのコミュニケーションがなくなることに恐怖を覚えます。

 

 

◎ がんは痛むのか・質問回答#7

 

 

 

 

◎ 抗がん剤をあきらめたくない質問回答#8

 

 

すい臓がんで体重が26kgしかない。しかし抗がん剤治療をあきらめたくない。

家族として何かやってあげられることは?

遂に距離を飛び越えてオンラインがん患者会を発足させます!

4月12日(日)、遂に距離を飛び越えて

オンラインがん患者会

を発足させます!

 

前半はZOOMでがん患者交流会(要事前登録)登録フォームはこちら

後半は公開セカンドオピニオン+YouTubeライブ動画配信という二段構えです。

 

◎オンラインがん患者会出席&公開セカンドオピニオン

(要事前無料登録、ただし後半の公開セカンドオピニオンライブ動画配信はリンク先より自由視聴可能)

(第57回NPO法人宮崎がん共同勉強会ネット支部会)

 

新型コロナウイルス感染症のため今までのような現地開催がしばらく困難であるため、ビデオ会議アプリZOOMによる遠隔開催へ移行します。

 

今回は参加費、質問相談費ともに特別に無料となっています(要事前登録)。

(5月以降は参加費1人1000円となります。質問相談料金は初回無料、相談2回目は2000円、相談3回目は5000円となります)

 

日時:2020年4月12日日曜日、13:00開始

場所:ブラウザ上あるいはZOOMアプリでの遠隔参加

講師 押川 勝太郎(宮崎善仁会病院 腫瘍内科医)

プログラム

13:00 ZOOMによる遠隔がん患者会開始(各自のPCあるいはスマホ上などのプライベートネット空間)

13:00 主催者挨拶と注意点案内

13:10 ZOOM参加者同士による1分間自己紹介と近況報告

 

↓ここからは一般ネット視聴も可能↓

 

14:00 ZOOM上で公開セカンドオピニオン+YouTubeライブ動画配信開始

(顔出し不可の人は遮蔽物かお面をかぶって参加、ただしキャラクターものなど著作権侵害に注意)

ライブ動画は16:00終了予定

16:00〜17:00 ZOOM上で参加者同士の雑談

 

※質問のある方は事前に設問に入力してください。詳細な診療情報がある方が具体的な助言ができます。

 

ただし診療情報は4〜5行ぐらいにまとめて記載をお願いします。

※初めての試みなので色々混乱があると思いますが、ご容赦ください。

登録フォームはこちら

 

公開セカンドオピニオンライブ視聴のみは↓↓

 

 

 

 

■ 本日の動画

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◎ 悲観主義から生まれた楽観主義で生きる旅先#138

 

 

 

がん治療には楽観主義が必要です。しかしそれは悲観主義を土台とする必要があります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

■おわりに

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ライブはどうしてもアクシデントが起こりますから、場数が必要です。

しかし、失敗するほど対応能力が上がります。

これはがん治療生活も同じです。

チャンネル登録はこちらからどうぞ

 

ーーーーーーーー従来のお知らせーーーーーーーー

 

 

◎宮崎善仁会病院院内がんサロンはしばらく休止です。

 

◎ 第121回宮崎がん共同勉強会


日時: 2020年4月25日土曜日

場所: 宮崎市新別府町船戸738-1
宮崎市郡医師会病院研修棟研修室。駐車場は病院

 

今回のテーマ「未定」

 

→一般参加は中止となります。YouTubeライブ動画配信します。

”入院していました★”

世の中新型コロナウイルス感染症ばかりのように見えますが、がん患者さんの治療生活は普通に継続しています。

今回「がん(治療)の不意打ち」騒動をせっかく記事にされているので、リブログします。

がん治療も色んな情報や知識があふれていますが、重要なのは

・直近の問題に対応するためにどう工夫したのかと、

・その問題を受け入れ、対策を練って、さらに今後の展望につながる試行錯誤の習慣だと思います。

いまからライブ動画配信開始

 

 

 

 

昨日のはこちら

◎ がん治療質問回答ライブ20200406

 

 

 

 

 

◎ 人間はどんな状況でも希望が持てるもの・旅先#136

 

 

 絶望の状況であっても、人間は希望を持つことは可能です。なぜならどん底の状態ではちょっとでも状況が改善しただけでも、幸福感を得られるからです。

書評「最高のがん治療」が最高である理由

「最高のがん治療」動画書評・大人がん教育★5

 

 

(19分)

世界中の医学研究を徹底的に比較してわかった最高のがん治療


Amazon.co.jpによる
詳細はこちら: https://www.amazon.co.jp/dp/4478106894/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_KYRHEbYC6DNZW

 

こんな方にお勧め

・がん情報がありすぎて混乱している人

・がんになったばかりで自分の立ち位置がわからない人⇒つまり「何がわからないのかがわからない人」向け

・信じていたがん治療情報に疑問を持った人

・今のがん治療が本当に良かったのか疑問を持っている人

・がん治療で詐欺に遭うことなんか夢に思っていない人

 

ーーー目次抜粋ーーー

はじめに がんになったらどの治療法を信じればよいのか

 

第1章

「最高のがん治療」はどのように決められるのか

 

1万個に1個しか残らない! がん治療薬を選抜する4つのプロセス

「新しい治療法であるほど効果が期待できる」わけではない

「余命2年のところ5年も生きた奇跡の治療法」を信じてはいけない …など

 

第2章

「最高のがん治療」では何をするのか

 

効果を徹底的に検証された3つの標準治療

「日本での承認の遅れ」はわずか0.4年

「緩和ケア」は最後の手段ではなく、第4の治療法

「免疫細胞療法」とオプジーボはまったく別物

「免疫療法=副作用が少ない」は間違い …など

 

第3章

食事やサプリでがんは治るのか

 

糖質制限でがんは治るのか

「コーヒー浣腸」には死亡例も

治療後のがん患者さんがとるべき理想の食事とは

サプリは抗がん剤の効果を弱める可能性がある …など

 

第4章

どうしてがんができるのか

 

タバコを吸わなくても、親ががんでなくとも、がんになる人がいる

がんの原因は「プログラムエラー」の蓄積

がんができる3大要因とは

「がんになったのは過去の生活習慣のせい」は言い過ぎ …など

 

第5章

「トンデモ医療」はどうやって見分けるのか

 

教育レベルや収入が高い人ほど、怪しいがん治療法にだまされやすい

科学的根拠に基づいた8つの情報源

トンデモ医療を見分ける6つのポイント …など

 

第6章

どうやってがんを見つけるのか

 

がんが疑われる4つの症状

受けるべきがん検診はこの5つ

前立腺がんの60%は進行しない …など

 

第7章

がんを防ぐために普段の生活で何ができるのか

 

がんになるリスクを上げる2つの食品

がんになるリスクを下げる5つの食品

お酒は少量なら体によい? 悪い?…など

 

おわりに この本は「情報のワクチン」である

ーーー

【どんな人に読んでほしいか?】

 

・がん情報がありすぎて混乱している人

・がんになったばかりで自分の立ち位置がわからない人⇒つまり「何がわからないのかがわからない人」向け

・信じていたがん治療情報に疑問を持った人

・今のがん治療が本当に良かったのか疑問を持っている人

・がん治療で詐欺に遭うことなんか夢におも持っていない人

 

【見所と当方のコメント】

・世界中のがん研究の中から最も効果がある治療法を紹介⇒その根拠となる参考文献(16ページもある)もたくさん載っているので、疑念があれば元論文をたどれる

 

・最高のがん治療法はどうやって決まるのか⇒一般の方々は意外と治療法開発のものすごく大変で時間のかかる経緯をご存じない。それを知ることで治療法の信頼度が高まる。

・食事やサプリががんにどんな効果があるのか?⇒理論ではなく、結果としてがんを縮小させたかどうかの医学論があるかどうかが重要と知っていましたか?

 

・どうしてがんができるのか⇒実はがんの原因は多岐にわたるので、これをすれば防げるというものではないことがわかります。

 

・トンデモ医療をどうやって見分けるのか?⇒教育レベルや収入が高い人ほど、怪しいがん治療法にだまされやすい!どうしてか知りたいですよね。

 

・信頼出来る専門家の二つの特徴⇒そんなに難しいことではありません。

 

・自由診療は医師がやっているのに根拠が乏しい⇒医師免許があれば何やっても良いと言うぐらい、日本の医師の裁量権が大きすぎるのが問題です。医者がやってれば正しいというわけではありません。

 

・トンデモ医療を見分ける6つのポイント⇒これだけ事前に知っておくだけでも、がん発症パニックの時に迷走せずにすみます。

 

・がんが疑われる4つの症状⇒人はどんながんになるかは事前にはわかりません。しかしこの症状だけは放置するとさすがにまずいというものを紹介しています。

 

・検診も当てになるものとならないものがある⇒検診を軽視するのも困りますが、検診で異常ないので安心と思ってしまう人が多いのも困ります。

 

・民間検診、人間ドックで役に立たないもの⇒これまた意外と知られていない。PETも実は役に立たないことが少なくない!

 

・がんを防ぐために普段の生活で何ができるか?⇒ストレスががんを引き起こす科学的根拠はない。もっと優先してやるべき生活習慣の改善策があります。

 

・みんな困っている医者とのコミュニケーション問題を取り上げている⇒医者が「もう出来る事はない」というなんて大問題。こう言われたら担当医に文句を言うべきでしょう。いいにくければ手紙で率直な感想を送ってください。意外と医療者が言葉の重要性を認識していないことが多いのです。「それはがんを縮小させる治療法が難しいだけであって、もう出来る事はないのではなく、症状緩和や在宅緩和ケアなどやれることはたくさんありますよね?」とかたしなめてください。

 

・がんになるリスクを下げる5つの食品⇒食事でがんになる要因はそれほど多くありませんが、大規模な医学研究でわかった心に留めておべき食事の工夫を教えてくれます。

 

【以下はこの本を推薦する理由です】

・専門家の領域から抜け出して一般の方の世界に飛び込んでいると説明のわかりやすさ。

・よくあるがん治療の辞書みたい構成ではない。

・がんの予防、治療で一般の方が興味持っているところから入ってきている。

・自分のクリニックや病院に引き込もうとするがん関連書籍宣伝とは全く違う。

・根拠となる参考文献が16ページも記載あり、深掘りして調べられる。

・がん患者をだますがん治療詐欺業者からの実際の被害パターンを事前に知ることができる。

 

 

■ 本日の動画

───────────────────

◎登録無用・簡単ZOOMアプリ利用法・がんサバイバー向けICT養成塾④

 

 

 

これからの時代超重要な遠隔会議アプリです。

この自粛風潮だからこそ、自粛だけでなく、工夫して次への飛躍へ逆手にとることが大事です。

このZOOMアプリは使うのが簡単なので、この動画を見てもらいiPhoneにZOOMアプリをインストールしてもらえれば、主催からのミーティングIDとパスワードをメールで送ってもらうだけで、

・オンラインお茶会

・オンライン飲み会

・オンライン合コン

・オンライン公開セカンドオピニオン+YouTubeライブ動画配信

・オンライン学会開催

・オンラインがん患者会

などにすぐ参加出来るようになります!

 

4月12日の東京茅場町での公開セカンドオピニオンライブ動画配信はこのZOOMによる遠隔参加セカンドオピニオンを予定しているので、相談したい方は、今のうちに習得し慣れておいてください。

 

◎ 胃がん腹膜播種は抗がん剤が効けば手術に持ち込めるか?Q&A#231

(5分)

 

 

胃がん腹膜播種はステージIVなので通常手術出来ません(手術すると寿命が短くなる)。しかし抗がん剤を使って効果あれば手術で完全切除に持ち込めるのでしょうか?

 

◎ 人間は追い込まれてもやれることはある・旅先#135

 

 

(6分)

がん発病という追い込まれた状態で果たして何ができるでしょうか?

出来る事は実はたくさんあるのですが、経験がないので皆さん気がついていないことが多いのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

■おわりに

───────────────────

今後しばらくは東京での現地公開セカンドオピニオンは難しそうです。

よってZOOM遠隔会議+YouTubeライブ動画配信でやる予定ですが、週明けまでには概要と登録開始の案内を送ります。

 

 

チャンネル登録はこちらからどうぞ

 

 

ーーーーーーーー従来のお知らせーーーーーーーー

 

 

◎4月12日(日)は東京茅場町で公開セカンドオピニオン講演会はZOOMで開催します。

11〜15時

YouTubeライブ動画配信もおこないますが、質問したい方はZOOMでの円索参加相談となります。

相談費用は4月は無料となります。

5月以降は

初回無料

相談2回目は2000円

相談3回目は5000円

となります。

これらは適宜変更となる可能性があります。

近日中案内予定

 

◎第87回宮崎善仁会病院院内がんサロンはしばらく休止です。

 

◎ 第121回宮崎がん共同勉強会


日時: 2020年4月25日土曜日

場所: 宮崎市新別府町船戸738-1
宮崎市郡医師会病院研修棟研修室。駐車場は病院

 

今回のテーマ「未定」

 

→一般参加は中止となります。YouTubeライブ動画配信します。

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