統計学と「からだ」の間に横たわるモノ⑫…客観的、理性的かつ良心的な態度が不安をかき立てる

統計学と「からだ」の間によこたわるモノ⑪…統計学と占いの違う所~の続き

 

 

 統計学者さんや学者さんは、客観的で理性的に振る舞おうとしています。

そして、恐らくそれが良心的な態度であると思っていると思います。 

 

中には統計的な客観的な結果を踏みこえて、

不安を駆り立て、それに答えるかのように誘導して

自分の商売に誘導している学者さんもいるでしょう。

 

もちろん、

これをしたからと言って

単純に詐欺っぽい行為だとは言えません。

不安を湧きたたせ、その不安に答え、

それを解消して利益を得ようとすることは

現代の経済社会では当たり前の行動だからです。

 

それが詐欺っぼくないかどうかを決めるのは、

様々な角度からみてフェアな取引となっているかどうかです。

 統計的な事実科学的な証明

フェアな取引を決める大切な要素の一つですが、

やはり様々な要素のうちの一つにすぎません。

 

 社会的な習慣価値観

一人ひとりの置かれた状況

対価それを巡る状況などなどが

フェアな取引かどうかを決めるのです。

 

 けれども、 

客観的であるべきはずの統計学者さんや学者さんが

 そういった諸々の状況設定の中に身を投じて

 自らの利益に誘導するような事をしてしまうと、

 学者としての信頼感は学者仲間のうちでは

低くく見積もられてしまうでしょう。

 

 これを避けようと思う多くの学者さんや統計学者さんは

統計学的な事実の積み重ねに基づいた提言でとどまることになります。

 

それは結局、

空から降りてこない傾向へと傾いてしまうことになるのです。

 統計学者さんや科学者さん達が保とうとしている

 そういった良心的、理性的な態度は 

多くの普通の人をより不安に煽っていると言えるかもしれません。

 

 統計の“予言的傾向”が暗示する未来

自分の事のように感じて不安にされてしまった人の一部は、

 

 「そこまで言って不安を煽っといて、

後は自分の責任で考えてくれ!って無責任じゃないの?

 

 と思っているかもしれません。 

もちろん、統計学者さんからみればこれはイチャモンです。

 

 けれども、

 不安の火を着火された人は

そこから統計の結果をさらに自分に引き寄せて考えて

行動に移していけるかどうかというと

多くの場合そうではないでしょう。

 

 ただ単にオロオロするだけという人が

多数派なんだろうと思います。 

その結果、占いに再びチャンスの目が巡ってくるのです。

 

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