統計学と「からだ」の間に横たわるモノ⑩統計学が利用されるほど占いは広がる? 

統計学と「からだ」の間に横たわるモノ⑨…統計学は占いに似てる?~の続き

 

 

飛び上がって空から見下ろすことが出来ない私達は、

占いからも統計学からも

同じ一つのメッセージを受け取ります。

 

 「お前の直接知ることの出来ない力が

この世界を支配していて、

お前の未来を決めているのだ!!」と 

 

そして、

占い師や学者という特殊な訓練を受けた特別な人

複雑な操作をして取り出してきた結果が

未来を差ししめしていれば、

よくわからないまま受け入れるのか、

そんなの嫌だと反発するしかないのが

普通の人の立場になってしまうのです。 

 

信じて受け入れる人は、

偉い人が言ってることだからと鵜呑みにします。

偉い人と言うのは

みんなが偉いと扱っている人

と言うことになります。

 

この“みんな”の範囲をどこに見つけるか?

ということで占い師を信じるのか、

学者を信じるのかの差になります。

つまり、どんなコミュニティに属しているのか

ということで決まってくるということになります。 

 

反発する人も

狭い感情の中で好きか嫌いかだけで

判断して反発しているだけです。

何か材料を手にして反発している訳ではないのです。

 

 つまり、

統計学の“予言的傾向”占いの予言

私達一般人からみたら同じ類の説明

ということになってしまうのです。 

 

だから、

統計学的に支持されたということが

持て囃され強調され、

そして浸透しやすい環境では、

占いもやはり広まりやすいのです。

 

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