カルチャーエバンジェリストのブログ

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VOYAGE GROUPのコーポレートカルチャー室でカルチャーエバンジェリストという肩書で働く男が好き勝手に、思ったことや感じたことを書けるときに書く。基本、気まぐれ。

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金曜日にVOYAGE GROUP総会がありました。

今回も素晴らしい時間でした。

1部の表彰式では、壇上に上がった皆さん
改めて、おめでとうございます。

壇上に上がれたクルーも、惜しくも上がれかったクルーも
凄く大事なのは、(総会後の最初の営業日である)今日から
どの様に過ごすかだと思う訳です。

MVPの土井健は、壇上で「これまでの成果は、今日忘れて、また走っていく」的な
名言を残していましたが、本当にそれが一番大事なんだと思います。


どう切り替えて走れるか

やりきった!と燃え尽き症候群になってると
あっという間にごぼう抜きにされますし
なんで獲れなかったんだろうとイジケていると
恐ろしい程に大差をつけられてしまいます。


そんな刺激的な環境に感謝しながら
またいっせいので、みんなで走り抜けましょう!
一等賞を目指して♪



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先週末に飲んでいる中で
青柳さんにお薦めされてその場で酔っぱらいながらamazon(ECナビ経由)で購入した
WHYから始めよ!』を読んでいるが気づきやヒントがたくさんある。

サウスウエスト航空とかこの手の話は、以前から興味あって様々な本で読んでいるけど、改めて企業文化やコア・バリュー、コア・パーパスの大切さを痛感する。

「ザッポスの軌跡」を書いた石塚さんの著書
未来企業は共に夢を見る』にも共通する部分が多い。

こっちもおススメ。




以上、V-LABの開発が行われている熱海からお届けしました。
みんなゴリゴリ開発中。

明日(ってか今日)の15:00までのsubmitを目指す!
burn your all



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大学のゼミの先生が今年で教員生活を終えてご退官されるということで
14年卒業生の追い出しパーティに参加してきました。

先生は、明治大学だけでなく横浜や青森の大学でも教えているし
自分で会社の経営もやってたりする。
他にも狂言などの日本の伝統芸能の世界、医療や看護の世界にも首を突っ込んでいたり
更にはなぜか小説も何冊か執筆してたり、と良くわからないウイングの広さを持つスーパーマン。
70歳になるのに、メールにブログ、Facebookも普通に使いこなします。

そんな先生のゼミは、うち大学では法学部で唯一「六法全書」を全く開かないゼミということで
割りと人気があるのですが、
内容は先生が毎回様々な外部の方を連れてきてくれて、基本その方々から勝手に学んでいくというスタイル。

自分たちで考えて学ぶことの大切さを教えてくれました。

そんな先生が、最後のスピーチで話してくださったのが
「教えることは学ぶこと。私もみなさんからたくさんのことを学ばせて頂きました。ありがとう」
という言葉でした。

教えることは学ぶこと

これは、私が皆に教えることは、自ら学ぶということだよ。って意味と
皆に教えることで学びがあるんだよ。って意味とが含まれていると勝手に解釈して学んでます。

誰もが先生から得たたくさんの学びにありがとうを言いに参加したのに
先生から「学ばせて頂きありがとう」という言葉を貰うとは。。

カッコイイ大人だなと単純に思わされました。

俺もカッコイイ大人になろう。


ゼミ生が作ったこんなVTRの上映もあったりで、素敵な夜でした。
http://www.youtube.com/watch?v=R2FVsnmdJWY

{2B5DB01D-5FC5-464A-AAF5-B81D30C24FF5:01}


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今週の月曜日、去年の11月に行われた『360°会議』で決まった
「VOYAGE LAB」のアイディアソンが行われました。

各自持ち寄ったアイディアを出し合い
気に入ったものにチェックなんかつけたりして
それからそれぞれでピッチしたり…



参加クルーがみんな本当に楽しそうで
キラキラしてて眩しくて、かなり盛り上がった。

自分たちが創りたいもの、形にしたいものをわくわくしながら語り
想いがコトバとしてだけでなく、全身から溢れ出てるような…
それはちょっと異質な情景だった。

そんな感じで盛り上がりつつも
最終的に開発候補として6案に絞られ
それぞれのチームが作られました。

これから、そのチームで開発合宿までに
詳細を詰めて行ったり
様々な準備をしていくわけです。

事業部や職種の垣根を超えた少人数のチームですが
早速各チーム積極的に動き出している様子でやっぱり楽しそう(笑)


同期の「ヨコの繋がり」、同じ部署の「タテの繋がり」
これ以外にも、エルダー制度やサークル制度、VOYAGE CUP(社内運動会)などで
「ナナメの繋がり」が生まれる機会を創ってきましたが

このVOYAGE LABもまた、今までとは違った形の「斜めの関係」が創れる
大事な機会にもなりそうです。

今後も楽しみ!



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昨日、同期と飲んでいる中で、4月の頭に行われる総会の話になった。

半期に1度開催されるグループ総会では、表彰式と懇親会が行われるのだが
ちょうどあと2か月で受賞者が決まるという時期になっている。


こういった社内の表彰とかにおいて
自分が受賞できなかった場合
受賞者に対して「おめでとう」というのは当然として
自分自身が「悔しい」と心底思えるかというのは大きな問題だと思う。


「悔しい」と思える人間は、戦っていた人だけ。
単なる傍観者になった時点で、戦いのフィールドに立っていなかったことになる。


そして、もう一つの視点。


それは「悔しがれる」環境を作ってあげれているのかということ。

マネージメントする立場として
メンバーが受賞できなかった場合
自分が「(壇上にあげてやれなくて)悔しい」と思うのは当然として
メンバー自身が「悔しい」と心底思えているのかは大きな問題だと思う。


もちろん受賞がすべてではないが
まずは「受賞して喜ばせてあげたい」
次に「受賞できなくて悔しい思いをさせてあげたい」

であって然るべきだと思う。

メンバーが悔しい思いをしてなかったら
反省した方がいいよね。って
絶対もっとできることあるよねって話をしたのでした。

要はどう着火させるか。


そういった意味においては「悔しい」という感情は
分かり易い一種のバロメーターかもしれない。

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