飯田市で外壁塗装、屋根塗装のこと、室内の暑さ対策の事なら宮下板金工業

飯田市で外壁塗装、屋根塗装のこと、室内の暑さ対策の事なら宮下板金工業

当社は金属鋼板を使った製品で屋根、壁、雨といの工事を行っている板金屋ですが、従来の仕事は引き継いでいき、新たにお客様が希望する外壁の塗装や屋根の塗装も含めた外廻りの仕事は飯田市を中心に行っている会社が書くブログです。

建物は新築されてから経年変化により、数年経てば直して行かなければなりません。さて、建物すべてがお客様が思うような形で出来ていない事もあるのは実状です。ただしそんな中、世の中では製品や考えからの進歩でどんどん良くなってきています。

現在、ネットで情報が手に入るのも正直ありますが正しくないものもあります。正しいものとは?非常に難しいです。我々も常に勉強はしていますが、情報が遅れてしまうこともあります。ただしこれからできる限り応えて行く為に、自ら情報を発信できるようにしていきます。

今までは雨漏りについてのブログを中心にしてきましたが、これからは外回りのあらゆる事を経験から言葉や写真を用いて説明をさせてもらいます。
タイトルにもありますが、「板金屋から外回り総合工事業」を目指して頑張っていきます。

ちなみに外回り総合工事業はある方に教えてもらいました造語です!

テーマ:
当社のブログを検索し、毎回見に来て頂きまして
ありがとうございます。

 

1.当社からお客様へ


 

飯田市で屋根塗装や壁塗装も含めた建物の
屋根、壁、雨といの改修をします宮下板金工業が
当社の紹介や仕事の内容、お客様にとってお得な
情報を定期的発信していますブログになります。

 

 

2.ブログの内容、発信の目的


 

 

個人のお客様や企業様など、当社が専門的に
行っています事業の紹介、建物に使われています
材料の特性、選択や維持をする上での注意点や
施工などを紹介します。

 

また新築や既存の建物改修で、以前の建物にない
性能を持たす事が出来る最新の考え方を詳しく
紹介していくサイトになります。

 

 

3.本来の姿はこうでないと雨漏りは止まりません。


 

当社が運営しています雨漏り110番飯田店の
ブログでも紹介しました案件ですが
こちらでは少々細かく解説をしたいと思います。
書きましたブログはこちら↓

屋根の雨仕舞はこのままで良いのか?

 

 

まずはこちらの画像を再確認願います。
雨漏りが起きた屋根に同形状の屋根を
被せるカバー工法で葺いてあります。
雨漏りが起きている部分を上からは
覆い被す事は完了しました。しかし…

写真の部分をよく見てもらうと…

 

屋根改修、未施工、雨仕舞
被した屋根材料が下の屋根材より長ければ
問題はありませんが、短いとなると
どうなるでしょうか?

 

 

図面を見て下さい。

改修工法、水上部、参考図

 

仮にですが雨が降った場合に、図面の様な
状態ですと降った雨水を元々の屋根が
受けています。雨の量で大きく違いますが
この状態では屋根の完成はしておりません。

 

 

次の図面を見て下さい。

折板屋根、改修、水上雨仕舞参考図

 

本来はこのような状態が改修の終わりと
考えます。
雨漏り110番飯田店で書きましたように
お客様に対してこのような状態が
良いのかは施工を請け負う業者が
守りべき事だと思います。

 

お役様から仕事を請け負う体系の中で
どの部分が一番大きい責任を負うのか?
お客様→元請→一次下請→二次下請

いずれにしても我社が大事にしたい事は
今後も守って行きたいと思います。

 

 

最後までお読みになって頂き、
ありがとうございました。
次回も是非よろしくお願いします。

 

 

4.今期我が社の重点施策に関して


 

当社は本年より”遮熱”をテーマにして
お客様の建物の室内環境を変える事が
出来る素材や考え方を使う中で、
暮らしや企業活動を変えて行けるように
進めて行きます。

 

これから当社では建物を色々な角度で
見直して更に長持ちさせる施工方法を
見つけ、お届けできるようにしていく
事を目指していきます。

 

宮下板金工業 ロゴ

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行


 

住所 〒395-0821 
長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間  午前8時~午後5時
定休日 毎週土・日曜日、正月、GW、お盆
電話番号 0265-23-0224
→不在の場合には携帯電話に転送されます。 
E-mail tsm@miyashitabankin.com




引用元:屋根を改修した後の雨仕舞は必須です。

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当社のブログを検索し、毎回見に来て頂きまして
ありがとうございます。

 

1.当社からお客様へ


 

飯田市で屋根塗装や壁塗装も含めた建物の
屋根、壁、雨といの改修をします宮下板金工業が
当社の紹介や仕事の内容、お客様にとってお得な
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2.ブログの内容、発信の目的


 

個人のお客様や企業様など、当社が専門的に
行っています事業の紹介、建物に使われています
材料の特性、選択や維持をする上での注意点や
施工などを紹介します。

 

また新築や既存の建物改修で、以前の建物にない
性能を持たす事が出来る最新の考え方を詳しく
紹介していくサイトになります。
3.直さない部分の手を掛けておく事も大事です。


 

当社リピートのお客様より雨といの修理の
依頼があり現地確認をしました。
建物中央部の雨といが雪の重さで変形し
雨とい本来の機能が果たす事が出来ず…
ほこり、ごみが溜まった上に劣化も重なり
腐食で穴が開いた状態になりました。

 

層2階建ての建物は厄介な事に足場が
必要になります。その為にお客様の負担は
大きくなります。

 

そこでお客様に火災保険での修理を提案して
みました。保険の内容に”雪害による”ものが
加えられていたら、保険を使う事が可能に
なります。お客様には損保会社に確認いただき
ました。

 

今回、保険適用が出来て修理費用をお客様自身が
負担する事なく出来る様になりました。
※あくまでも保険の内容に寄ります。また
費用すべてが出るとは限りません。そのような
都合のいい保険はありませんのでご承知下さい。

 

 

さて、仕事は通常とおり行います。

 

雨とい改修、施工前

 

雨とい改修、受け金物

 

雨とい改修、施工後
樋受け金物は垂木ごとに取りつけて雪の重さに
耐えられる様にします。金物はメッキ性でなく
塗装を施したものを使う様にしました。
→出来栄えが違います!

 

DSCF2577

 

樋受け、針金、吊り

 

今回、修理範囲でない反対側は屋根上より
金物に針金を掛けて、雪止めに結束して
雪での影響を軽減させるようにしておきました。
とりあえず今回の事で新たな不測の事態に
対する対策は完了しました。

 

 

お客様には当社の仕事について最後に
話をさせてもらいました。
当然のことながらご理解を頂きました。
最後までお読みになって頂き、
ありがとうございました。
次回も是非よろしくお願いします。

 

 

4.今期我が社の重点施策に関して


 

当社は本年より”遮熱”をテーマにして
お客様の建物の室内環境を変える事が
出来る素材や考え方を使う中で、
暮らしや企業活動を変えて行けるように
進めて行きます。

 

これから当社では建物を色々な角度で
見直して更に長持ちさせる施工方法を
見つけ、お届けできるようにしていく
事を目指していきます。

 

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→不在の場合には携帯電話に転送されます。 
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引用元:雪害により不具合の起きた雨といを火災保険を使って修理する。

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2.ブログの内容、発信の目的


 

 

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施工などを紹介します。

 
また新築や既存の建物改修で、以前の建物にない
性能を持たす事が出来る最新の考え方を詳しく
紹介していくサイトになります。

 

 

3.雨掛かりを知る事は使用材料のメンテナンス、
  雨漏りの危険性を知る事になります。


 

 

最初にこちらの写真をご覧ください。

 

宮下板金工業、雨掛かり、壁、雨シミ

 

建物の妻側と呼ばれる部分になります。
(屋根形状は切妻になります)
見てもらいたい部分は写真に示した部分に
なりますが、紫外線に当たる部分や
雨が当たる部分、屋根から伝わる部分と
あり、それぞれに傷み方が変わって
きます。

 

 

続いて次の写真をご覧ください。

 

宮下板金工業、妻側、母屋、桁

 

もう少し接写した部分を見てもらいますが
瓦屋根の袖瓦部分を伝わる雨水が
破風板や母屋端部を見てもらうと
わかる様に雨水が掛かり伝わっている様子が
残っているのがわかると思います。

 

 

最後の写真になります。

宮下板金工業、壁、雨掛かり

 

 

雨が降ると基本は上から下に向かって
落ちる事はわかると思います。ただし
雨と共に風が吹いた場合には壁に雨の
掛かり方が変わってきます。

 

 

いずれのケースも屋根の出が多い事で
壁の傷み等が変わる事がわかると
思います。皆様の家の壁や屋根は
どうなっていますか?
見るとわかりますよ。

最近の軒の出の無い屋根はかなり
汚れたり傷んでいるのがわかるかも
しれません。
最後までお読みになって頂き、
ありがとうございました。
次回も是非よろしくお願いします。

 

 

4.今期我が社の重点施策に関して


 

当社は本年より”遮熱”をテーマにして
建物の室内環境を変える事が出来る素材や
考え方を使う中で、暮らしや企業活動を
変えて行けるように進めて行きます。

 

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引用元:軒の出がある事で変わる事。雨の掛かり方も知るべき事。

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また新築や既存の建物改修で、以前の建物にない
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3.手動式から自動式へ!これからに向けて


当社へ何度も仕事の依頼を下さるお客様より
シャッターに関する相談が来ました。
シャッター開口の一部を手動から自動に
したいという依頼です。

 
写真はこちら。

宮下板金工業、シャッター開口

 

 

当社にはシャッターに関する事に応えて
もらえる協力業者の方がつながりとして
おります。以前にもその方に協力を頂いて
お客様のシャッターのお困り事を解決した
実績があります。

 

 

この地域は非常に車庫や倉庫をお持ちの方が
いますので、シャッターに関しての相談事は
あると感じています。

 
一番は?

「シャッターが壊れたり、動かなくなったら
 どこに相談したらいい?」

 
があると思います。

どこと言ってもシャッターのカーテン部の
下部にメーカーが記されていますので
確認してもらいたいです。

 
我が社の地域では下記に上げますメーカーが
取付いているケースが多いです。

紹介をしておきます。

 

 

三和シャッター工業(株)

文化シャッター工業(株)

 

 

さて今回のお困りごとに関しては
協力会社と対応をして、お客様のご希望に
添える様にして行きます。
その後についてはまたご報告をします。

宮下板金工業、車庫、実測図
最後までお読みになって頂き、
ありがとうございました。
次回も是非よろしくお願いします。

 

 

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引用元:シャッターの使い勝手を変えたい!

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3.雨といが雪害で水勾配が変わり
  腐食、穴あきに至る。


 

お客様から雨といに関する問い合わせを
頂き、困っている状況を確認させてもらい
ました。今回、雨といの途中に腐食による
穴あきが見つかり、その雨水が下の屋根に
落ちる状況になったようです。

 

 

さて今回の雨といが腐食して穴あきが
起きた原因は何なのか?

 

宮下板金工業、雨とい

 

宮下板金工業、雨とい、勾配

 

 

考えられる原因に「雪害」がまず考えられます。
屋根には雪止めが取り付いていますが、
降雪量が多い場合には雨といに雪が載る
状態が長く続いた事で雨といの勾配(傾斜)が
変わり、途中に雨水、ごみ、ほこりが溜まる
状態になったと考えます。

 

 

この雨といは正面から見て左→右に勾配が
付いていて集水桝から竪といを伝わり
排水されます。

 
途中がこの状態では雨といとしての機能は
果たしてはいません。

 

宮下板金工業、雨とい、役目

 

宮下板金工業、雨とい、腐食、穴あき

 

 

さて、今回の雨といの改修を受ける事で
問題が一つありました。それは雨といを
直す費用より掛かる足場代です。

 
ただし、敷地条件から足場は必要です。
そこで原因となった「雪害」と言う
キーワードですが…

ここで火災保険を適用が出来ます。

 
お客様に保険会社に問い合わせをして
もらい見積もりを提出しました。
これも保険をうまく活用する方法では
あります。満額で無くとも保険金が
出れば、持ち出す費用も少なくて
済みます。

 

このような提案も我々には必要な知識の
1つであります。
早く直せると良いと思います。

 

 

最後までお読みになって頂き、
ありがとうございました。
次回も是非よろしくお願いします。

 

 

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